夢の調べの言の花

徒然なるひとりごと

旅を終えて

2017-03-19 12:18:26 | 日記


今日、一泊二日の旅行を終えた。



初日は後輩のご実家に伺い、お母様にも優しくしていただいた。
そして、お父さまのお墓参りにも行かせていただいた。もうすぐ、彼女の父が亡くなり9年になるね、と話ながら二人でお線香とお酒を上げた。ある日電話で訃報を聞いた日はもうそんなに昔になるんだ。

今日は、山上にある露天風呂に連れて行って頂いた。高い壁のようにそびえる積雪が美しかった。


二日間、後輩は本当に申し訳ないほどにおもてなしをしてくれた。
けれど、一生懸命になってくれるあまりに、きっと疲れさせてしまって忍びない。
御主人もまたいつでもおいでと言ってくださった。嬉しかった。


本当は、昨年夏くらいに予定していた旅だったので、ようやく果たせた約束が、嬉しかった。


安らいで、自然に笑える二日間だった。
緊張のないリラックスできる時間に、心も綻びた。
こんな時間が今の私に在ることの有り難さと幸せを、感謝しなくちゃいけない。

笑い合う、冗談を交わし合う食事。
本当に嬉かったな。
美味しかったな。心身に栄養が蓄えられた。


こんな時間があるなら、平日のご飯さえゆっくり食べれない勤務の日々も耐えられる。
幸せなご飯のために、時間もお金も蓄えていこう。



こうして、
忙しいなかで時間や力を費やして、優しくしていただいたのだから。


満たされた想いの中で大切なのはきっと、
辛い思いの要因を憎む時間より、
情を掛けてくれる人への感謝を想う時間を大切に噛みしめることだ。


常に前進し続ける、
彼女が新しい道を見つけても尚。

まだ今も、私を応援してくれていることに。本当にありがとう。

そう伝えたい。

私もちゃんと、応援しよう。
そして私も頑張ろう。


辛くなると卑屈になって。
全てを投げ出したくなるけれど。

どんな時も本当は、
命を投げ出すような願望を口にするなんて、
とても最低のことだ。
自分自身が、自分自身を大切じゃなくても。
でも、まだ、大切に思ってくれる人もいるのに。

そんな最低のことは、心の中でひっそりと思っていこう。
ここでは書いてしまうので、意味がないといえばないけれど。


本当は、生きたいのに。
生きる希望をもう失いたくないだけ。
これ以上辛い思いをしたくないだけ。

所詮は弱虫の逃げ根性だ。
そんなの本当に大嫌い。
でもどうしたらいいのだろう…。


四の五の言わずに、がんばらなきゃ。

自分の道をあんなに頑張っている人に、
私もまた恥ずかしくない自分になれるよう、がんばらなきゃ。

孤独や、置いていかれるような寂しさに勝手に陥って負けたら、ポンコツだ。




あと一週間で誕生日を迎える。
大変な試練の歳だったけれど、新しい年に向けて抱負を考えなくちゃ。

数年前の抱負さえ、まだ克服できてないのだと今日考えて悔しかった。
乗り越えられていないものは、繰り越してもこれからも掲げていこう。


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