Jリーグの大分トリニータを応援する管理人がぐだぐだと独り言を並べるブログです。
トリニータ狂想曲
イタリア再び
もし京都に負けたら永久停止のつもりだったんだが、幸いにして勝てたようなのでだらだら続けようかと。
というわけで、縁起を担いでイタリアネタをもう一発。
今回の旅行ではイタリア北部の都市、ヴェネツィアにも行ってきた。
湿地の上に築かれた町で、運河を行くゴンドラなどが有名。
町全体が世界遺産に登録されている。
そのヴェネツィアにあるドゥカーレ宮殿という場所で、面白いものを見つけた。
ここは昔のヴェネツィア共和国の政庁だった建物なのだが、内部の部屋には様々な壁画、天井画が残されている。
そのうちの一つに「地図の間」という部屋がある。
中世の世界地図が壁一面に描かれている部屋で、当時の日本も小さな島国「ジパング」としてしっかり描かれている。
その「ジパング」は大小2つの島で構成されていて、おそらく本州と九州を表しているのだろう。
そのうちの小さい方の島(九州?)には、地名がしっかりと書かれていた。
そう、Bungo(豊後)である。
(写真撮影禁止だったので、残念ながら証拠写真はありません)
当時のヨーロッパで「豊後」の名が広く知られていたという話は以前にも聞いたことがあったのだが、こうしてヴェネツィアでその証拠を見ることになるとは思わなかった。
詳しくはこちらのサイトを参照(証拠写真付き)
「大分トリニータ」の名前も、いつかヨーロッパ中に知られるようになったらいいなぁ・・・
聖地巡礼6
うーん、なんとも重厚で歴史を感じさせる外観。
11世紀頃に建てられた由緒正しい教会とのこと。
実は、ガイドブックにも載っている有名な教会だった。
とはいうものの、フィレンツェの他の観光地に比べれば観光客はまばら。
むしろ地元の人がお祈りしている姿の方が目についた。
神聖な場所ということで、もちろん教会内部での写真撮影は自粛。
キリスト教徒ではない私も、自然と身の引き締まる思いがした。
教会内には多くの信者が様々な願いを込めて捧げたろうそくがゆらゆらと炎を揺らしている。
私もトリニータの永久J1残留と、今年中のタイトル獲得を祈願してろうそくをお供えしました。
ただ、何度火をつけようと思ってもなかなか火がつかなかったというところに一抹の不安を感じたのだが・・・
(最後にはやけどしそうになりながらもなんとか火をつけたので、ご心配なきよう)
というわけでトリニータサポーターの皆さん。
もしフィレンツェを訪れる機会があれば、ぜひサンタ・トリニータ教会とその周辺のトリニータ関連施設(?)を訪問して下さい。
トリニータのレプユニ着て記念撮影するもよし、関連施設にフラッグを寄付するもよし。
フィレンツェのサンタ・トリニータ教会とその周辺は、
まさにトリニータサポーターにとっての聖地だ。
<聖地巡礼・終わり>
聖地巡礼4
イタリア名物、ジェラート屋。
その名も「GELATERIA SANTA TRINITA」
九州石油ドームに負けず劣らず、こちらのジェラート屋さんにもお客がたくさん入ってて繁盛しておりました。
メニューに「SANTA TRINITA」というオリジナルのジェラートがあったので私も一ついただいてみましたが、チョコレート風味でなかなかイケルお味。
店名の通り、実力派のジェラート屋だ。
それにしても、カフェといい薬局といい、いずれもトリニータの前に「S」が付いていた。
何かと思ったら「SANTA」の略だったのね。
つまり「聖トリニータ」というわけだ。うーん、神々しい。
<続く>
聖地巡礼
今年の夏休みに、ちょっと海外旅行へ行ってきました。場所はイタリア。
イタリアの数都市を巡ってきたのだが、そのうちの一つ、フィレンツェですごいものを発見してしまった。
その驚きをトリニータサポーターの皆さんと共有したいと思ったことが、ブログ再開の理由の一つでもあったりして。
フィレンツェの観光名所の中に「ポンテ・ベッキオ」という橋がある。
なんか橋の両側にずらっと貴金属店が並んでる、やたらとバブリーな橋なのだが、それはまあどうでもいい。
その橋をちらっと観光した後、周辺をブラブラしていた。
すると、こんなカフェを発見。
実はこのカフェが、とんでも無い名前だったのだ。
<続く>
幸運
J1リーグ 第22節 大分トリニータ 2−0 ヴィッセル神戸
先ほど、ようやくスカパーの録画を見る事ができた。
トリニータに言いたい事は一つだけ。
あのウサギのできそこないみたいなの、やめてくんない?
なんか「リベンジ16」とかいうキャンペーンをやってて、そのキャラクターという事らしいが。
とにかく、
センスがない
ガラが悪い
必要性が感じられない
こんな調子でマスコットキャラクターも決められてしまうんだろうか。
想像するだけでかなりブルーな気分だ。
試合に関しては、まあ運良く勝てたという感じ。
前半立ち上がりの5分間に、少なくとも3回は決定的なピンチがあったけど運良く助かった。
ディフェンスは相変わらず不安定。
深谷はポカが多いし、下川もクロスボールをかぶるし、森重は赤紙だし。
一番安定しているのが上本って・・・・。
三木は怪我なのか何なのか、最近全く情報を集めていないのでよくわからん。
周作ともども、早く戻ってきてくれないだろうか。
得点に関しても、組織で崩したというより高橋の個人能力の高さから生まれたゴールだったし。
司は足首の状態が思わしくないようで、あまり良いパフォーマンスを見せていたとは思えない。
高松は後半、山崎のクロスにフリーで飛び込んで外したシーンがあったが、あれはFWとしてしっかり決めて欲しい。
章太も1回、裏に抜け出したチャンスでシュートを打てず止められたシーンがあったが、まあ章太ならいつもの事と思って諦めもつく。
ぐだぐだと書いたが、結論としては「運良く勝てたものの、まだあんまり力強さは感じられない」という事で。
もちろん、TVを見て分かる範囲の事しか書いてないので、とんでもなく的外れな事を言っている可能性もあるが。
まあ、次だ次。
「リベンジ16」でもなんでもいいから、そろそろ
ジェフには勝ってくれよ!
先ほど、ようやくスカパーの録画を見る事ができた。
トリニータに言いたい事は一つだけ。
あのウサギのできそこないみたいなの、やめてくんない?
なんか「リベンジ16」とかいうキャンペーンをやってて、そのキャラクターという事らしいが。
とにかく、
センスがない
ガラが悪い
必要性が感じられない
こんな調子でマスコットキャラクターも決められてしまうんだろうか。
想像するだけでかなりブルーな気分だ。
試合に関しては、まあ運良く勝てたという感じ。
前半立ち上がりの5分間に、少なくとも3回は決定的なピンチがあったけど運良く助かった。
ディフェンスは相変わらず不安定。
深谷はポカが多いし、下川もクロスボールをかぶるし、森重は赤紙だし。
一番安定しているのが上本って・・・・。
三木は怪我なのか何なのか、最近全く情報を集めていないのでよくわからん。
周作ともども、早く戻ってきてくれないだろうか。
得点に関しても、組織で崩したというより高橋の個人能力の高さから生まれたゴールだったし。
司は足首の状態が思わしくないようで、あまり良いパフォーマンスを見せていたとは思えない。
高松は後半、山崎のクロスにフリーで飛び込んで外したシーンがあったが、あれはFWとしてしっかり決めて欲しい。
章太も1回、裏に抜け出したチャンスでシュートを打てず止められたシーンがあったが、まあ章太ならいつもの事と思って諦めもつく。
ぐだぐだと書いたが、結論としては「運良く勝てたものの、まだあんまり力強さは感じられない」という事で。
もちろん、TVを見て分かる範囲の事しか書いてないので、とんでもなく的外れな事を言っている可能性もあるが。
まあ、次だ次。
「リベンジ16」でもなんでもいいから、そろそろ
ジェフには勝ってくれよ!
何故
J1リーグ 第21節 サンフレッチェ広島 2−0 大分トリニータ
内容は完敗。
開始前、サンフレッチェのスタメンを見たときにちょっとイヤな予感はしていた。
青山、柏木、森崎浩司の3人が外れ、代わりに高柳、くわ田、リ・ハンジェの3人が入っていたから。
これまでもサンフレッチェは、代表召集などでレギュラーが外れた時に控えメンバーががんばって良い試合をしていた。
この日も、その通りの展開になってしまった。
トリニータは、サイドを広く使って攻撃しよう、なるべく少ないタッチ数でどんどんボールを動かして攻めよう、という全体としての意図というか、「なんとなくこんなサッカーをやりたい」というものは感じられたのだが、出足の鋭さ、当たりの強さといった「気持ち」面で負けていたように思う。
もっとも、「当たり」に関しては審判の影響があったかもしれない。ちょっとでも倒れると簡単に笛を吹き、プレーを止める。思い切り当たりにいきづらい部分はあっただろう。
どの選手も体が重かったように見えた。この夏場に1週間で3試合やるわけだから疲れて当然だ。しかし、それは相手も同じ。いいわけにはならない。
負けた試合をあれこれ振り返るのは本当に苦痛だ。
この苦痛を無くしてくれるのは勝利しかない。
残念ながら、私はこれからしばらくスタジアムでの観戦はできないだろう。
次のスタジアム観戦時には、きっと降格の心配などせずに思いっきり応援できるような順位にいてくれることを信じている。
オチをつける気力も無くなっている管理人でした・・・
内容は完敗。
開始前、サンフレッチェのスタメンを見たときにちょっとイヤな予感はしていた。
青山、柏木、森崎浩司の3人が外れ、代わりに高柳、くわ田、リ・ハンジェの3人が入っていたから。
これまでもサンフレッチェは、代表召集などでレギュラーが外れた時に控えメンバーががんばって良い試合をしていた。
この日も、その通りの展開になってしまった。
トリニータは、サイドを広く使って攻撃しよう、なるべく少ないタッチ数でどんどんボールを動かして攻めよう、という全体としての意図というか、「なんとなくこんなサッカーをやりたい」というものは感じられたのだが、出足の鋭さ、当たりの強さといった「気持ち」面で負けていたように思う。
もっとも、「当たり」に関しては審判の影響があったかもしれない。ちょっとでも倒れると簡単に笛を吹き、プレーを止める。思い切り当たりにいきづらい部分はあっただろう。
どの選手も体が重かったように見えた。この夏場に1週間で3試合やるわけだから疲れて当然だ。しかし、それは相手も同じ。いいわけにはならない。
負けた試合をあれこれ振り返るのは本当に苦痛だ。
この苦痛を無くしてくれるのは勝利しかない。
残念ながら、私はこれからしばらくスタジアムでの観戦はできないだろう。
次のスタジアム観戦時には、きっと降格の心配などせずに思いっきり応援できるような順位にいてくれることを信じている。
オチをつける気力も無くなっている管理人でした・・・
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