多聞月記

シルクドゥソレイユのドラリオンをきっかけに中国雑技、サーカス好きになったおっちゃんの月記

Youtubeを見ながら受験生の頃を思い出す

2017-04-04 19:48:37 | Weblog
Youtubeで見つけた動画
偏差値90超えの英語の勉強方法
ふと受験生の頃を思いだしちゃいました。

受験生の時に英語に苦労した人が誰もが思うこと
「ようするに単語覚えてたらできるやろ!」
私も実は思いました。
そして高校時代に河合塾から来た講師がおっしゃった一言
「どんなバカでも同じ単語を100回書けば覚える」
ここから私と英単語の格闘が始まりました。
が、
結論!
私はどんなバカよりバカ
もしくはやっぱり覚えられんものは100回書いても無理!
そのどちらかです(笑)
英語が一番苦手だったので、朝起きて6時から7時が英単語の時間と集中して
やってましたが全然ダメでした。
そうなってくると、とにかく覚える数を減らしてなんとか覚えるしかない。
動画で出てくるターゲット1900 これが私の辞書になりました。
英文を読んでてわからない単語をこれで調べる。載っていれば覚えないといけない単語候補として
正の字を書いていく。はい、一回出会っただけでは覚える単語になりません。
覚えられない量に挑戦するんではなく、数を減らして確実に覚える。
正の字が完成したら、それを自分の単語帳に書き込む。
こうやって出来上がる単語帳の単語だけは確実に覚える。
模試とか試験の前にも必ず見直す。そうやってましたね。
結局1900の内、覚えたのって200もないんじゃないかな。
バカにはバカのやり方があるんです(笑)
ただ、とにかく英文に触れないと単語も増えません。
当時三ノ宮にシンシンドウという本屋があったんですが
そこの受験用英文読解の本はほぼ全て読みました。あとは予備校のテキスト。
所詮受験英語です。
実はやりまくってると、分からないけど。。。こういう話ちゃうん?
ってなってきます。これが慣れですね。
例えば受験問題で地球温暖化懐疑論なんて出ません(少なくとも当時は)
話が地球環境とつかめればあとは経験で内容を想像ながら読むのみ。
それでだいたい合うんです(笑)
たまに突拍子もないのはあります。
今も覚えてますが九州大学プレテストの英語。意味不明で掴みどころがなく
すごい点数でした。が、偏差値はさほど悪くない。
そう、受験では難しい問題なんて解けなくていいんです。
解ける問題を間違わずに解く力が一番大切。
予備校の先生は別にコツを教えてくれるわけじゃないんですが
1つとても私に大切な心構えを教えてくれました。
「試験は言ってみればレース。用意ドンと同時にみんなが走り出す。
その時、決して早く走ろうと思わなくていい。前へ確実に進めばいい。
そこに留まるだけでもいいかもしれない。
他の学生が勝手に後ろに向かって走っていってくれるから」
大学受験って順位で合格が決まるだけ。
だから私はどんな資格であれ、資格試験をクリアしてる人って尊敬します。

ただこういう勉強法は大学行くと通じなくなります。
今思うのは
100回書いても覚えられんアホはそもそも大学以外の道探せって
ことやったんかもな〜なんて( ̄▽ ̄)


しかし、これぐらい真面目に中国語をやれば今頃文章はもっと読めるように
なってるだろうにな〜(~_~;)(~_~;)(~_~;)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)

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