多聞月記

シルクドゥソレイユのドラリオンをきっかけに中国雑技、サーカス好きになったおっちゃんの月記

中国雑技団の雑技芸人が作った作品 《做杂技我们是认真的》

2017-06-14 20:26:51 | 杂技の雑記

北京文化芸術基金とはなんぞや。。。。
それをぱぱぱ〜っと調べて理解できる中国語力を持ってないので放置します。
ご存知の方がおられたら教えてください。
冠が何であれ先月中国雑技団が発表したショー
《做杂技我们是认真的》
直訳すると
雑技をする私たちは大真面目だ!
でしょうか。
こちらのショーは通常のショーのように演出家や監督、先生が指導するのではなく
雑技芸人がそれぞれの技や力を活かしてどういうものを表現できるのかを
芸人さんたち自身で考え作り上げたショーのようです。
ある意味、ヌーヴォシルクと通じる部分があるんでしょうか。
最近はサーカスファンにも熱心なヌーヴォシルク派、というか基本それ中心にみる人が
増えてる気がしますが、私はあくまで芸があった上で、その可能性と形の1つであって
それ以上でもそれ以下でもないと思ってます。が、あまりきっちり勉強してないので
正確にはよく分かってません。
さて、それはさておき、こうやって自分達の技を磨くだけでなく自分自身で可能性を検討するような
取り組みは必ず将来につながるように感じます。
私自身、まだショーの動画などを見つけられてないので正確にどういうショーだったのかは
分かりませんが、結構好評だったみたいですね。
見てみたいって気持ちを抑えるためにも写真だけ見ておきましょう。
ショーは大きく分けて2つのパートに分かれているようで、まずは
《路人》(道行く人)




肩上芭蕾、空竹、柔技、球技などなど
《翻腾》(辞書的には「盛んに沸き返る」。翻跟头がトンボ返り。腾は擬声語で「ぱっと」みたいな意味があるので、素早いアクロバットを指してるのかもしれません)





フープダイビングなどでみせる軽々としたアクロバットの動きを利用した演目のようですね。
気持ちを抑えるどころか。。。
ますます実際の演技を確かめるために観に行きたくなったじゃないかーーー!!!
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