多聞月記

シルクドゥソレイユのドラリオンをきっかけに中国雑技、サーカス好きになったおっちゃんの月記

リーウェイの流れを受け継ぐ者? 広州市雑技団

2017-06-09 21:39:23 | 杂技の雑記


リーウェイ出身の広州市雑技団。
岭南でイベントに出演してたんですかね。
雑技関連のニュースはなるべく読めるといいんですが
これが私の中国語能力だとなかなか厳しい。
読もう!って強い決心がないと中々進みません( ̄▽ ̄)
今回はこの記事にあった一枚の写真

スラックワイヤー!
中国の雑技団は結構人の出入りが激しいイメージがあります。
というか中国の会社員もどんどん転職しながら自分を高く売っていきますし
まあそれが普通なのかもしれないですね。
リーウェイも広州市雑技団をとっくの昔に辞めてるんですが
技はこうして受け継がれているんだな〜と写真を見ながら思いました。
誰かが去ってもそれを補えるだけの育成という体制は理想的です。
リーウェイの先生の名前を私は知らないんですが、同じ先生がおられるんでしょうかね。
いつか、そういうある種の《技のDNA》みたいなのを辿れたらおもしろいかな〜なんて思います。

ちなみに。。。
ドラリオンにいたリウジエというバレエオンライトのアーティストがいましたが
彼女はこの広州市雑技団の近くの同じく広州の戦士雑技団出身なんですが
彼女の本職は実はハンドバランシングです。
そして実は彼女の先生とリーウェイの先生は同じなんだそうです。
となるとリーウェイももともとはハンドバランス出身?
そういった雑技団員の歴史を辿ってみたいですね。
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