だってたもんだもん

偏屈植木職人のストイックな日々

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2009-01-13 01:01:44 | Weblog
心にポッカリ穴が開く。

ぴたっり収まる何かのために。

心にポッカリ穴が開く。

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「31」

2008-01-08 01:30:05 | Weblog
どないや?

年を追う毎に実感薄れてのんちゃ~ん?

えぇ加減にせ~よ。


やらなあかん事、山ほどあんのんちゃ~ん?

「何を」怠けてんねん。



逃げよう思ても、逃げるトコなんて、あらへんでぇ~。

ホンマに分かってのんか~。

シャンとせ~よ。

自分。

もう「31」やで。

アイスクリームとちゃうで~。







こんな幕開け。







どないやねん(-_-)
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「まだ見ぬ君」

2007-07-18 12:37:37 | Weblog

もっと簡単にできると思ってたよ。

こう、ポンって。

何かこう、ポンポンって。

体の問題なのか。

心の問題なのか。



よく分からないけど。

なかなか会えないね。

君の名前とか、

君と何して遊ぶとか、

君に教えてあげたい事とか、

君に見せてあげたいものとか、

いろいろ考えてるよ。



だけど、まだなんだ。


あぁ、信じて待つよ。


よく働き、

よく遊ぶよ。



まだ見ぬ君、



まだ見ぬ君よ、



よしよし。
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「キリスト復活」

2007-04-08 03:30:57 | Weblog

実に復活。
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「もうすぐ」

2006-10-27 08:44:07 | Weblog

もうすぐで30だぁ。

イマイチ実感ないけど。



大きな節目ではあるけれど、

ただ過ごせば、

ただ過ぎていく。


だから、



なんかやろう。

20代最期に相応しいなんかを。



よぉ~し。

楽しもう。
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「夢」

2006-10-16 10:29:14 | Weblog

夢を見た。

馬がいた。


人を乗せる事を嫌がる暴れ馬がいた。



言葉が通じない少年に、

「馬に乗った事はあるか?」と問う、

「ない」と首を降る。



「馬は好きか?」と問うと、

「好き」と首を降る。




よし、乗れるようにしてやる。





それじゃあ、明日からな。




少年と別れてから、



考えてみれば、



馬なんか乗った事もないのに、



どうやって教えよう?



そして、この、妙な自信はなんだろう。





あっ、



わかった。



すべて、わかった。





そーか、そーか。



そーいう事か。





って、ところで目が覚めた。



そして、何がわかったのか、



覚えていない。



何とも不思議な夢だった。
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「新生活?」

2006-10-11 12:53:50 | Weblog

もうすぐ一ヶ月ですよ。

結婚して。



同棲していた事もあって、
大して生活は変わらない。


「おめでとう~」

と言われれば、

「ありがとうございます」
と言えば良いけど、



「どうですか?」

と聞かれると、

ちょっと困る。



だって、聞く人は

新婚の初々しい話を聞きたいのだろうけど、

「いや~、あんまり変わらないですね」

としか言えない。

だって本当なんだから。



でも、変わったんだよ。

神の前で、

皆の前で、

宣言したんだから。

目に見えるモノが劇的に変化した訳じゃないけど、

何かが変わったんだよ。

きっと。





とは言っても、目に見える変化も少しはある。

住環境が少し変わった。

テレビが液晶になった。

おまけにDVDプレイヤーもある。



両方とも「義父」からのお祝いだけど。



それに伴い、部屋に棚を作った。


でも、まだ未完成だし、塗料の臭いが充満してる。



片付いたら、ご招待しますよ。

色々やってくれたみんなを。





それと、あんまり関係ないけど、

軽トラにカーステがついた。



これでやっと、自分で歌を唄って退屈を凌ぐ必要がなくなった。



だから(?)結婚して少し、生活が快適になった。



心的変化は?

と言えば、



「奥さんとか「旦那」と言うフレーズを聞くだけで、

不必要に恥ずかしくなること。



あと、左手薬指が、

むず痒い。
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「最後の夜」

2006-09-17 02:29:29 | Weblog

何かしないと落ち着かない。

ウロウロ。





神父を交えて前夜祭。



「実家で泊まれ」って言われた。



悩んだ末に、



やっぱり我が家。



独りの我が家。





いつものようにビールを呑みながら、





思うのは、






大事なのは、








変わっていくこと



















変わらずにいること。
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「感じる事」

2006-09-01 20:49:50 | Weblog

振り返る暇もなく、

日々は過ぎて行く。



「あ~」とか、

「う~」とか、

「くぅ~」とか、

その瞬間は色んな事を感じて、

誰かに伝えたり、

自分で噛み締めたり、

したいけど、

そんな暇も無いままに、

次の瞬間がやって来る。




中高生キャンプ IN 大島。

初の「大島」

初の「調理班」

初の「最年長」

最も、「最年長」については、

打ち上げの時に、ゆうじに言われるまで

気付いてなかったけど。



出発の少し前、大島経験者に、

「天候が悪く船が来ないとスーパーから食料品が消える」

などと脅され、



「な~んだジャスコあるじゃん」

なんて夢を見たり。



余っても困るから、と

計算して用意した食材を

予想以上にキレイにたいらげる

若い胃袋たち。

おかげで最終日の朝食は、

お粥(具なし)とザーサイのみ。

ひもじい思いをさせてしまった。



3日間でお米10kg完食。




都内では、まずお目にかかれない

満天の星空の下、中高生たちと

軽トラの荷台で話したり。



普段はグウタラしてるくせに、

いざ出番になると、

ありのままの自分をさらけ出し、

真剣な眼差しで皆に語る神学生に出会えたり。



無責任リーダーの成長が垣間見えたり。



段取りが決まらなくて、総責に蹴りを入れた事や、


お姫様気取りの子の態度に、ついに我慢出来なくなって、

発泡のフタで頭を叩いてしまった事。



用意したり片付けたり、

お茶を沸かしたり冷やしたり、

とにかく何かに追われてはいたけど、

幸い相棒にも恵まれ、

皆の手助けもあり、

食中毒もなく、

満腹にはしてあげらなかったけど、

みんなに「おいしい」って言ってもらえたし、



充実感のあるキャンプだった。



もちろん思う所は沢山あるけれど。





大島帰りの翌日、一日仕事をして、

その日の夜には高速バスで奈良のお寺へ。



境内の隅に山積みにされていた、

お地蔵様や供養塔を、

綺麗に並べ直す工事を請け負った植木屋さん。

「じゃあ折角だからお盆に灯を供える『万灯会』をやりましょう」

なんて言っちゃったもんだから、

毎年お祭りの設営をする事に。

何やかんや言いながら、

お寺の関係施設の人を巻き込みながら、

十数年。

言い出しっぺの植木屋さんも、中心から外れたものの、

卒業した職人達が何となく集まってくる、

夏のお祭り「地蔵盆」



師匠や兄弟子たちに近況報告をしたり、

今年は結婚の報告をしたり、

ご住職が式に来てくれると聞いてビビってみたり。




「良かったのぉ~、欲しいもんがあったら何でも言いや~」

背中に刀で切られた傷を持つ、

元ヤクザ、電気屋のおっちゃんは

優しい眼差しで言う。





「私、感動して泣いてしまいそうやわ~」

住職の娘、四姉妹の長女は言う。

「なんで君が泣くねん」

突っ込みを入れながらも、

自分の事のように喜んでくれる人が居るのは、

やっぱり嬉しい。






お寺を通しお付き合いのあった、


陶芸家の奥様に久しぶりにお会いして、

11月に行う「遺作展」の話を聞いたり。

「でもね~、人にあげちゃって残ってないのよね~」


暖かい器を作る人だった。

遊びに行くと喜んで、

一輪挿しや灰皿をくれた。


椰子の実を割ったような形、

ズシリと重い灰皿。

「泥棒が来た時に戦える用。あげる。」



いい人だった。

2年前に亡くなった。

まだ40代だったと思う。


詳しくは知らないが、

精神安定剤を飲んでいたと言う。





11月には、皆の器を持ち寄ろう。

と言う事になった。




お祭りも終わり、京都へ寄り道。



顔なじみの喫茶店と、中国料理のお店へ。



ここでも、結婚のご報告。


「おめでとう」

「写真送ってや」



「しっかりしいや」



「がんばらなあかんで」



「また寄ってや」



喜んでくれたり、

ちょっと恐い顔したり。



東京に戻ってきてから、

もうすぐ6年。

自分のルーツ、『根』が

現在進行系で、そこに在り続けるのは、

やっぱり心強い。



帰って来て、まず、

相方に顔を叩かれたと思えば、



あちこちで式の打ち合わせ。

先発組はプログラムも出来てて、順調な様子。



こちらは、と言えば。

当人達よりも周りの方が盛り上がっていたり、

ヤキモキしてたり。



言うまでもないが、

本当にありがたい。







ひとつひとつを見れば、

とてもビビットな出来事だけれど、



どうしてか、心が動かない。

と言うか、心がついていけない。


制御装置のスイッチが押されたかのように。




立ち止まって、ボーっと見ていたいけど、

次から次からやってくる。





こんな心持ちで良いのだろうか。

カウントダウンは始まっている。







何とかなるさ。




そういう問題か?









でもね。







多分、知ってる。



















すごい事になるって。











今の内は、縮んで縮んで、









ギュ・・・・・・・・・・・









イ~ンですよ。
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「キャンプ」

2006-08-02 23:14:17 | Weblog

「どうして、こんなしんどい事するんだろうね?」




そんな僕の問いに、彼は少し考え、こう呟く。

「でも教会はやり続けるんだよね、キャンプを」





楽しいけどさ、

疲れるし、

大変だし、

イライラしたり、

怒ったり、

泣いたり、

モヤモヤしたり、

温度差感じたり、

一人で背負ってみたり、

人に押し付けたり、

成功したり、

失敗したり、

仲間意識を感じたり、

孤独だったり、

嬉しかったり、

辛かったり。



やらなきゃいけない訳じゃないのに。

仕事じゃないし、

お金が貰える訳じゃないし、

いったい何の役に立つと言うんだ。



でも、

参加する子供も、準備する大人も、みんなを魅了する、

不思議な不思議な教会の「キャンプ」





神様

子供たち

そしてリーダーたちを

どうぞお守り下さい。



今年もキャンプを通して

豊かなお恵みが

みんなに降り注ぎますように。





おーい、子供たち、

今夜もリーダーたちは、

教会でトンテンカンテンやってるぞ~。



笑ったり、

怒ったり。

寝不足の体で。






「ねぇねぇ」

「どうして、こんなしんどい事するんだろうね?」



「でも教会はやり続けるんだよね、キャンプを」
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