極私的デンデケデケデケ

音楽との出会いからバンド活動を辞め、社会人になるまでをつづっております

店員顔

2017-04-19 13:58:45 | Weblog
前の会社で営業職だった時、昼飯や休憩でファミレスに入ると、よく店員に
間違えられると以前どこかで書いた事がある。最近はなかったが、先日
1日に2回も店員に間違えられた。

店は芝公園のジョナサン。

コーヒーを飲もうとドリンクバーに行くと、若い女性が

「ストローはどこにあるんですか?」と、聞いてきた。口調がちょっと険しかった。
(ちゃんと用意しておきなさいよ、このボンクラ店員がっ)と思っているのかも
しれない。たしかにストローはちょっとわかりづらいところにあった。

私は(また間違えられた)と思いながらも、「えーっと、ここらへんに、、ありました」と
「ご案内」してしまった。「私は店員ではないので、わかりません」と断ればよかったのだが
まさかドリンクバーコーナーにストローがないわけはないので、親切心から探して「ご案内」
してしまったのだ。だが、(俺は店員じゃないんだ)との意識もあったので、上記の通り、
「変なご案内」になってしまった。女性は(ボンクラ店員がっ)と思っているとしたら、
(もっとわかりやすいところに置きなさいよっ、謝りなさいよっ)と思っているのかも
しれない。この女性の不満は増大してしまったのかもしれない。女性は憮然として去っていった。

私が本当に店員ならば「申し訳ございません、ストローはこちらでございます」と言うだろう。
また、この場合正しい対応は「私も客なので、よくわからないのですが、、あ、ここに
ありました」だろう。このように対応すればよかった。修行が足りない。

食事を終えて、会計に向かおうとしたら、入れ違いに入ってきた男性客から

「無料駐車券はひとり500円以上注文しなければならないのですか」と聞かれた。

同じ日に続けて店員に間違えられてしまった。
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