ほなほな、B-Promotionのレビューオリンパス ICレコーダー 「Voice-Trek G-10」第3段でございます。
今回はまず音楽CDからの本体への取り込みから・・
まず、WindousMediaPlayer(以下WMP)でCDからライブラリに登録します。
見にくいですがイメージだけで∩( ・ω・)∩
次にVoice-TrekをPCのUSBに接続して、同期させます。
![]()
すると、本体のMUSICフォルダにアーチスト名、アルバム名で下の階層に新たにフォルダが作成されますので、あとは音楽モードで再生すればOKです。
音楽モードで再生中
ファイルはWMF形式の128kbpsで音質は携帯プレーヤー程度なら充分です、どうしても音楽再生プレイヤーで比較するのが、i-podですが、あちらはi-tuneという優れた同期ソフトがあるので、音楽の取り込みに関してはこちらはWMPを使う分、慣れが必要だし少し面倒ですね。
あと、メモリ容量が256Mはいただけませんかね、最低1Gは必要じゃないでしょうか・・
次に、録音機能ですが、録音モードにはステレオXQ・ステレオHQ・HQ・SP・LPモードと多様です。会議やメモにはモノラルで充分でしょう。
それぞれ圧縮率の違いで音質、ファイル容量が違ってくるんですが、通常の録音でしたらHQでもフルで17時間35分録音できるので問題ないでしょう。
録音中は上部が赤く点灯します
録音してみましたが、胸ポケットに入れた状態では自分の声はよく聞こえますが、相手の声は小さい声だと少し聞き取りにくいかな、でも実用には充分です。マイク感度も会議、口述と切り替えられますので会議用、メモ用と切り替えても使えます(通常は会議にしておけば問題ないかと・・)
あとBLOGERとしてはお店のメニューなんかボソボソとメモしておけばあとで助かります。
前回登場のマイク付き
さて、次は本来の使い方ではないのかもしれませんが、外部マイク端子にウォークマン用ステレオマイク(本体にもステレオマイクは付いておりますが本格的に録音するにはちと役不足)を頭に付けて、我がバンドの練習を録音してみました、もちろんモードはステレオXQモード(最高音質)です、音楽用録音機材は通常PCM録音でWAVファイル保存なのですが(もちろん音は良い)機材が高価なのとファイルがデカくなるのが難点でした、こいつはファイル容量もそこそこでこのモードでも4時間強録音できます。スタジオ練習をあとで確認するには音質も充分です、今回も録音したデータをPCに入れてCD化してみました。
私、個人的にはこれができるだけで凄く便利、このためだけに買っても良いです・・
さて、最後に「えいご道場」のすすみ具合ですが・・まったく進んでおりません( ^.^)( -.-)( _ _)
英文を入力する時点で面倒になっております・・別に書けなくても聴いて喋れたら良いわけで、いったいどのレベルを目指しているのかよくわかりません、せめて解答を選択制で選ばしてくれれば進のに・・
今回はこんなところでご容赦下さい(m_m)
次回はいよいよ最終回、まとめに入ります。
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選択肢から選んでクリックで十分な気がします。