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デトロイト美術館展

2016-12-28 | アート&クラフト

今年の見納めは「デトロイト美術館展」

◆会場は上野の森美術館

◆雨の上がった師走の午後 空いていました

 

この展覧会の特徴のひとつは「写真撮影ができる」こと!

(ただし月・火のみ)。

写真撮影ができるのはすぐ近くの国立西洋美術館の常設展くらいなので、こういう企画展では珍しいです。

◆撮影はOKでもSNSなどへの掲載は禁止の作品もあります。

◆ということでカメラを手に入場

◆最初はルノワールの作品が3点 すぐ撮影 笑

 

さて展示内容は「印象派」「ポスト印象派」「20世紀のドイツ絵画」「20世紀のフランス絵画」という4章ですべて絵画。

以下、自分で撮影したものです。

 

◆ルノワール 「肘掛椅子の女性」 

自分はこのころ(1970年代)の作品がいちばん好きです。

◆ドガ 「女性の肖像」 さすがドガ このデッサン力、素晴らしい!

◆モネ 「グラジオラス」 モネはこの1点のみ もう少し見たかった 

◆ゴッホ 「自画像」 意外と小さい

◆ゴッホ 「オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて」 

舟遊びもゴッホが描くとこうなるか

◆マックス・ペヒシュタイン 「木陰にて」 

セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンが一緒になったよう

◆モディリアーニ 「女の肖像」  久しぶりのモディリアーニ

◆マティス 「コーヒータイム」 これ気に入りました!

 

※なかなかいいピカソの作品が6点ほどあったのですが、これらの写真はSNSへの掲載は禁止ということで残念ながら掲載できません。

 

展示室を出るとCANONの「さわれる複製画」コーナーがあります。

◆面白い企画でした

◆ゴッホの圧塗りを再現した複製画

◆制作当時の作品の色を再現できるソフト

 

写真撮影可というのはいい企画だと思いましたが、周りで常に「カシャ、カシャ」とシャッター音がしていたので、ゆっくり静かに鑑賞したい方は月・火以外の方がいいでしょう。自分もついつい撮影に気が行ってしまい、ゆっくり作品と向き合えたかな?という気もします。(わがままですが)

 

◆記念撮影にどうぞ!

◆すぐそばの清水観音堂「月の松」からの不忍池弁天堂

 

なお、「デトロイト美術館展は」年末年始も開館。

年初めに美術展というのもいいですね。

 

(2016.12.27)

 

 

 

 

 

 

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