お気楽主婦の徒然っ記。

還暦を過ぎて何か始めたくなった主婦、たみの見切り発車的ブログ。
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妙見山ー寒かったです

2016-10-13 07:25:04 | Weblog
淀屋橋で8時に集合して阪急梅田で、「能勢妙見・里山ぐるっとパス」を購入。

「妙見口」からウオーキング開始。ガイドは服部先生です。

途中、「日本一の里山」を見学・・・「菊炭」を作っているのは今では1軒だけだそうです。

「里山は「人の手によって作られたもの」とのこと・・・自然林とは違うとのこと。

途中、「あかね」「あさじ」と言う草は万葉集、源氏物語にしばしば出てくるとのこと・・・

「ブナ林が温暖化の影響で危なくなってきている」とのこと。

木は、250年がいのちの期限であること。

鹿の被害から、木々を守るために、柵が設けられています。

ケーブルカーに乗り、山頂近くに・・・

「エドヒガン」・・・桜の木を見学・・・笹の葉が茂っていたのを刈り取って

地元の方が、「エドヒガン」を守られたそうです。

ソメイヨシノ、オオシマザクラ、八重桜、カスミザクラ、イヌザクラの木々も一緒に。

一番立派な「エドヒガン」は「出会いの妙桜(たえザクラ)」と命名されています。

春に行くと、桜を満喫出来ると思いました。

ランチはお弁当・・・寒い中食べました。

リフトに乗って、頂上へ・・・

ブナの林へ・・・いろいろな木の勢いと温暖化の影響で、ブナの木が危なくなっているとのこと・・・

130本程のブナの木が250年~の樹齢で頑張っているらしいです。


足元は木の枝、ドングリなどでいっぱいです。


服部先生は、いろいろな本を発行されているそうです。

最後は本の宣伝でした。


「万博の木々を設計したのは、私」とのことでした。
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2 コメント

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寒い中 (よっちゃん)
2016-10-13 15:31:01
立派な先生の元でお勉強できていいですね!
250年の樹齢守らなければと思います。
桜の時期に行ってみたいです!
でもちょっと遠いですね。
日本一の里山・・・ (たみ)
2016-10-29 07:25:49
先生は「日本一の里山です」と絶賛!
人々の手で守られて、現在に至るとのこと・・・
桜の季節になったら行ってみたいです。

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