≪世のため・人のため≫ため仁史奮闘記!

日本共産党衆院大阪15区国政対策委員長ため仁史(爲きみひと)公式ブログ

党地方議員の日常活動が有権者に評価!

2017-06-16 13:44:27 | 日記
 昨日15日。午後から南河内郡河南町で力武議員と活動をしました。十数件訪問をし、安倍暴走政治の実態、共謀罪など色々なお話をし、日本共産党への支援をよびかけました。
 あるお酒屋さんでは、「ためさん盆踊りに来てくれていましたね」といわれ、「はて?」と思っていますと、どうやら、この方は金剛でご商売をされているらしく、金剛団地の盆踊りでお会いしたことを思い出しました。思わぬところで人との出会いがありびっくりです。
 また、別のところでは、力武議員に対し「ひとり暮らしの人の世話をしてくれているのですね」と声がかりました。力武議員は日常的に一人暮らしの人をお世話する活動を継続的に行っています。そのことを見聞きされていたようで、感謝の気持ちを込めて声をかけてくれたのです。
 日本共産党の立党の精神は「困っている人の力になる」「苦難あるところ日本共産党あり」です。力武議員同様に、全国津々浦々で活躍する日本共産党の地方議員が、地域に根差し、地域の人たちに寄り添っていますが、力武議員のたゆまない奮闘を地域の人たちがしっかりとみてくれていることに喜びを感じました。
 安倍暴走政治によって、「戦争する国づくり」「物言えぬ監視社会」が作られようとしています。国民のくらしにねざした日本国憲法の平和主義、民主主義を守ることが日本共産党の立党の精神そのものだと強く感じました。
 日本共産党規約の2条には「・・・国民が主人公の信条に立ち、つねに国民の切実な利益の実現と社会進歩の促進のためにたたかい、日本社会のなかで不屈の先進的な役割を果たすことを、自らの責務として自覚している」とあります。
 この精神を持って、迎える都議選、総選挙の勝利を勝ち取りたいと思います。
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