≪世のため・人のため≫ため仁史奮闘記!

日本共産党衆院大阪15区国政対策委員長ため仁史(爲きみひと)公式ブログ

声を出し続けることが大切と実感

2017-04-25 17:42:59 | 日記
 富田林の街づくり実行委員会が10年に一度、活動の総括を行います。わたしもいま、生活保護、国民健康保険、学校給食、就学援助などの分野の変遷について原稿を書いています。
 色々な場面や住民の運動があり前進させてきたことがたくさんあります。同時に当局とのやり取りの中で、国や府の悪政の影響もあり、思うような前進が勝ち取れなかったものもあります。
 それでも、声を出してきたからこそ、制度を守り、制度を前進させることができたことは確信になります。民主主義も、平和も、福祉も教育も、だまっていて守られているわけではなく、みんなで声を出してこそ守られていることを実感します。
 いま、安倍政権は「戦後レジュームからの脱却」といい、戦後の価値観を否定し、戦前に回帰させようとする動きを強めています。今度の総選挙で、改憲に必要な3分の2を与える事態になれば、憲法改悪にすすむ可能性が一気に高まります。自民党の憲法草案の内容は、戦争する国づくり、人権の否定です。しっかりと声を出して、自民党・公明党と補完勢力である維新の会を少数にするためがんばります。  ※わたしのリーフレットができました
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