≪世のため・人のため≫ため仁史奮闘記!

日本共産党衆院大阪15区国政対策委員長ため仁史(爲きみひと)公式ブログ

憲法記念日!たくさんの声援に支えられ元気よく宣伝!

2017-05-03 17:25:35 | 日記
 3日、憲法施行70周年を迎えました。お昼から扇町公園で行われた「憲法こわすな5.3おおさか総がかり集会」に参加しました。その他、憲法記念日宣伝を富田林・大阪狭山とまわり行いました。
 エコールロゼ前では同じタイミングで自衛隊が迷彩色のジープを持ち込み広報活動を行っていました。日本共産党は「自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置を取る。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法9条の完全実施に向かっての前進をはかる」とし、安保破棄と新しい情勢の進展、国民合意を前提に解消をめざす方針を持っています。
 自衛隊員のみなさんが、東北の震災で献身的に努力する姿がありました。安倍内閣の復興大臣が「震災は東北でよかった」と発言した姿とはまったく逆の姿でした。同時に安倍政権が強行した安保法制(戦争法)によって、自衛官のみなさんには、南スーダンへの派兵、米艦船護衛など、まったく国の防衛とは関係ない任務がすでに与えられています。いつ戦争に巻き込まれ、殺し殺されるかわからない事態が急速に進んでいます。「国民の命を守りたい、平和に寄与したい」と正義感を持って自衛隊に入隊した人もたくさんいるでしょう。本当にこの人たちを、国民とかかわりのない、アメリカが行う戦争で殺してしまっていいのか。そのことを考えながら心を込めて「憲法をくらしの隅々に生かして行きましょう」「憲法9条持つ国として、世界に平和を発信し続ける、忍耐強い日本になりましょう」と訴えました。
 大阪狭山市のさやか公園では、かわいい声援もあり元気が出ました。関西スーパー前では、長髪で怖そうなお兄さんが「頑張ってください、応援しています」と声をかけてくれました。金剛イオン前では、じっと立ち止まって聞いてくれる人が何人もいました。休日でたくさんの人がいました、どこでも手を振ってくれる人、会釈をしてくれる人がいて、天気よく、気持ち晴れやかに、憲法記念日を迎え、改憲を公然と口にし、「憲法9条に自衛隊を明記する」といいはじめた安倍首相の暴走をストップさせる決意を固めました。※写真はエコールロゼ前です。
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