≪世のため・人のため≫ため仁史奮闘記!

日本共産党衆院大阪15区国政対策委員長ため仁史(爲きみひと)公式ブログ

若い人たちの中に広がる、「戦争」に意見あり!

2017-05-14 10:00:32 | 日記
 昨日、松原で行動をしました。地域で10回宣伝を行いました。森友問題、安倍政権による国会審議のはぐらかし、共謀罪、安保法制(戦争法)などを訴えながら、いまたたかわれている松原市長選挙の構図も同じと感じ訴えました。市民を好きか嫌いかで色分けする「お友達市政」の中で、格差と貧困で苦しむ多くの人たちが置き去りになる市政、国の政治とまったく同じです。政治がやってはならないこと。それはレッテルをはることだと思います。そんな政治は長続きしないし、必ず厳しい審判が下されるでしょう。松原市長選挙、うえ松えいじさんは市民お一人お一人と真っ直ぐ向き合うことのできる人です。がんばれ!うえ松さん!
 宣伝をしていて、「北朝鮮問題」「戦争する国づくり」のお話をすると、小中高生が多く手を振ったり、話を聞いてくれます。昨日の宣伝時、中学生と話をしました。「韓国の俳優が徴兵に取られた、戦争は嫌だ」と言っていました。いま「戦争する国づくり」を安倍政権が一気にすすめようとしています。大人よりも深刻な事態が若い人たちにあります。それを決める大人は、子や孫の時代に少なくても、憲法九条を生かした「平和」を残す義務が強くある。責任の重さを感じました。
 最近特に若い人たちが政治に関心を深めていると感じています。大切な子どもたちを戦争に巻き込ませてはいけない。未来をしっかりと見据えて、迎える総選挙、頑張りたいと思います。
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