Truth Diary

タイトル名は眞琴の日記を英語表記、リタイア後の些末な日常を書き散らしています

釣り師の戯言

2016年12月10日 | たわごと

 先日の日曜日いい思いをしたからと今度は準備万端整えて、クラ―ボックスに氷をたっぷり詰めて、足元も磯場で滑らないように長靴を準備するなどして石巻渡波から細い道路沿いに海岸線を走り例の場所に行った。
 前と同じように天気がすこぶる良く、暖かい。波も穏やかで絶好の釣り日和、しかし何度も仕掛けが岩礁に引っかかり糸を切る羽目に。準備はいいはずなのに肝心の魚が出てこない試行錯誤の上で、ようやく魚にあいさつ程度は出来た。そんなことにはお構いなく青い空と水平線に点在する船を眺め、磯に打ち付ける波の音を聞きながら持参したシャケと筋子のオニギリをほおばる、これで魚がわんさか釣れれば釣り師至福の時間。
 海からのオゾンを存分に浴びて心身リフレッシュした気分になる。
 やたら言い訳がましいが魚の奴め、平日が休日だったようだ。これがよく言う柳の下にドジョウは二匹居ないだろう。
 心も軽くクラ―ボックスも軽く家路についた。

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