Truth Diary

タイトル名は眞琴の日記を英語表記、リタイア後の些末な日常を書き散らしています

新聞社の用字基準に一言

2017年05月17日 | たわごと

 地方紙の河北新報社投稿欄に度々投稿させていただき、数えきれないほど掲載してもらったが、その都度私の名前の眞の字は旧字なので今は使えないので真と直させていただきますと断りを言われた。新聞業界基準でそうなっているのではと了解してきたが本日の紙面を見ると「眞子さま婚約内定」と一段と大きな活字が一面を飾っているではないか。
 勿論皇族の方と市井の私ら平民(古い言い方だが)私ごときは全く身分が違うのは分かっている、しかし名前と言うのは身分によって簡単に省略していいものだろうか、名前は固有名詞であり、その由来もある簡単に今は使えない字だからと言って欲しくない。私の眞琴という名前は真琴ではないのだ、田中眞紀子という有名人も坂東眞理子氏もそのまま載っているではないかひがみととられるかもしれない。私が凡人で固有名詞としては値しないから直されたのかとひがむのは大人げないと思うがせめて名前ぐらいは身分や有名無名等で差別しないで、使用漢字にないから直しますなどと言わずに戸籍通りにして欲しい。
 私の投稿を度々掲載してくださる河北新報社さんに感謝しながらも黙っていることに耐えがたく、さりとてさすがに当該新聞への投稿は控えたが代わりにブログ鬱憤を晴らさせていただきます。私は眞琴という亡き父が付けてくれた名前に誇りと愛着を持ち拘っている事を言いたいのです。たかが新旧の字の違いでなく名前とはそういうものではないでしょうか。

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