人生はコーヒールンバだな
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こちらのblogは特にテーマはありません。私の人生をつらつらと書き連ねているだけです。でも、一つ一つの文章は、いつかだれかのためになればと思って書いています。検索から、ソーシャルメディアから、リンクから・・、ひょんなきっかけでいらっしゃった方の人生にとって、なにか心に残ることがあれば、これ以上の幸いはありません。

小説:人生はコーヒールンバだな:謎のフィリピン男の殺された訳とは。神戸と上海をつなぐ線。IT時代の捕物活劇。
   ┗そのほかの最近のショートストーリーは
こちらです

人生は旅でもある。:いろいろな場所で、いろいろ見たこと。

人生は食である。:食べることは楽しむこと

人生は物欲は避けがたい。:ものは少年の自分に戻してくれます

人生は音楽である:心に残る音楽とのかかわり。

人生は健康も病もある。:生きてこその自分です。

人生は花が必要。:季節の移ろひは花に見つかる

人生はマーケティングもある。:仕事柄、感じることをつづります。

人生はメンタルだよな:人は意識の生き物とも言います。

地下路線の出口:鉄道写真のあたらしい切り口。

誰が日本の広告を変えていくのか広告業界の誰かのためになるかと思って。




大阪市営地下鉄中央線は、阿波座を出発して西に向かうとほどなく、地上に姿を現わします。

地上に出てすぐにあるのが、木津川を渡る短い橋です。
写真では、列車がまさにその橋をわたっていくところです。

車の走る道が中央大通と呼ばれていますが、写真の手前側(私の立っているところ)の住所が「本田(ほんでん)」、中央大通を挟んで向こう側が「川口」という住所になります。

川口という地は、旧川口居留地(きゅうかわぐちきょりゅうち)がある場所で、1868年大阪開港と同時に、大阪市西区川口付近に設けられた外国人居留地があったエリアであり、東は横浜の旧居留地、西は神戸の旧居留地とともに、日本3大旧居留地(長崎居留地は、元祖として別格扱いとします。)と言うべき場所であります。

しかし、こちらの川口旧居留地は、観光スポットになっているわけでもなく、唯一、日本聖公会川口基督教会が名残をとどめるだけであります。



一方、本田地区ですが、これが名にしおう「松島遊郭」の地です。
wikpediaによりますと、通称は「松島新地」。江戸時代の新町遊廓に代わる大阪の新たな遊廓として、木津川と尻無川 の当時の分流点である寺島(現在の大阪市西区千代崎1丁目・2丁目)に明治に成立した、とありますが、第2次世界大戦後は、その場所をここ本田の地に移しているとのことです。

そんな、大阪沿岸部の歴史(過去)の地と、大阪の中心部である本町(今)を結ぶ地点に地下路線の出口があるのです。
私がこの「地下路線の出口」というテーマでこだわる「今と昔の接点としてのトンネルの出口」という景色を写真から受け取っていただければ幸いです。

さて、その「松島遊郭」の現在でありますが、このblogの趣旨から離れますので詳細は書きませんが、南の飛田新地と同じように、いにしえの遊郭そのままに女郎とやり手ババが店先で手招きをするという景色は、今も真昼から展開されているのであります。

この日は、小雨の降るなか、暗鬱とした気分の私は、店々の彼女たちの姿を見て、その良し悪しは別にして「体を張って生きていく姿」に少なからず勇気をいただいて、阪神なんば線九条駅に向かったのでありました。








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僕はいつも布団の中でまどろみながら家族の朝を楽しんでいる。

タイマーをかけた炊飯器からご飯が炊き上がる香り。
妻が弁当を作る音。
子供たちたちが顔を洗う気配。
息子が先に出かける。
玄関口で声をかける妻。

そして、娘がバタバタと・・
と、その音が聞こえない。

あぁ、離れて暮らし始めたんだよな、、
みぞおちあたりが、すこし切なくなった。

そんな、新学期です。

人生はコーヒールンバだけど、
家族の時代というのは、ものの20年位のものです。
そして、その時代の終わりは、少しずつやってくるものなんですね。

だから、家族を人生最大に大切にしていきたいと思う今日です。

今年から小学校に上がられた方々の写真をたくさん、見せていただきました。
心より、お喜び申し上げます。
また、今年から親元を離れた若者たちに、心からエールを送りたいと思います。ガンバレ!

桜は、今年も、咲きました。


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昨年3月のご紹介いたしましたおしゃれな猫の絵が描かれた、ゴンチャロフ製菓の"キャッツストリート"。

今年は、バレンタインデーでいただきました。

ディズニーのおしゃれキャットはフランスはパリが舞台でありますが、キャッツストリートの猫たちはニューヨークが舞台です。

箱に入っている猫たちの相関関係がなかなか素敵です。ネタバレしてはいけないので登場ネコの紹介だけしておきます。

ジャック
キャサリン
ジェシカ
トーマス
リンダ
ビート
ルーシー
ローズ


さてさて、今日もニューヨークのストリートでおしゃれな猫たちはどんなお話を見せてくれるのでしょうか?

そんな、ストーリーのあるチョコレートです。

バレンタインデーのプレゼントでなくても、どうぞ。

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今年の西宮えびすは、1月9日のお昼過ぎにお伺いしました。

実は、十日戎には午前中にしか行ったことがなかったのですが、お昼を過ぎればご覧の通り、押し合いへし合いの状態になっておりました。

多くの屋台が並んでいて、やきそばとか、ミニカステラとか、焼き鳥とかの香りが食欲をそそる空間になっています。
ご商売人の方、ご家族連れ、そして本日は、成人の日でもあったからか、若いカップルの方々など、多くの人たちがお参りに来ていました。

えべっさんといえば、笹飾りであります。一年間、お家やお店に飾ってあった福笹を戻して、新しい福笹をいただいて帰るというのが、十日えびすの正しい参拝であります。以前のエントリーをご参照ください。

私は、お返しする福笹を持っておりませんでしたので、少し離れたところから赤門に向かって一礼して、失礼させていただきました。


世の中は、ますます、いろいろ難しくなってまいりまして、「神だのみしてる場合か?」と思わなくもない年明けでありますが、まあ、今日だけは、今日こそは、えべっさんのふくよかな、こだわらない笑顔に思いを至たして、いくらかの勇気をいただくことにいたしましょう。


今年も、あなたのご商売がご繁盛でありますように



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今晩友人に教えてもらった俳句です。すこし、文字の並びを変えてみます。


さくら
さくら
さくら
さくら
万の死者

こうやって見ると、桜の花びらが万の死者の上にふりそそいでいるように見えます。

"ら"という言葉には元来"多くの"という意味があるようです。

君ら
子供ら
そこら(中)

そのように"ら"をとらえると、"さくら"という言葉にも別の視点が見い出せます

"咲く"+"ら(多くの)"

まさに桜は、春には多くの花を一斉に咲かせます。そして、はらはらと花びらを散らしていくのです。

この句をもう一度眺めなおすと

ら、ら、ら、と重ねることで"万"の重さが強調されていると理解できます。

桜の根元には死者がいるというイメージと、今回の震災で万の人が亡くなられたことを、桜のはかなさに重ね合わせて、さらに、毎年春になれば咲き誇る桜に希望を託して詠まれた歌である。

と、私は受け止めさせていただいたことであります。





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