山登りはストイック・個人主義・時々ご陽気に!

基本山はソロ。仲間と登っても心の奥底は単独。それを胸に秘め四季折々の山を味わい、楽しむ山の記録。

イワカガミに励まされて。弥山双門ルート

2017-06-17 18:21:59 | 普通の山登り
2017/06/17(土) 
弥山双門ルート



CT 3:30自宅==4:40熊渡5:00 - 5:24 金引尾根分岐 - 5:36 釜滝 - 7:37 双門テラス 7:45 - 9:03 河原小屋跡 - 10:20 狼平 10:45 - 11:00頂仙岳 - 11:18 ナベの耳 - 11:38 カナビキ尾根分岐 - 12:34 金引橋 - 12:57 熊渡

弥山双門ルートは3回目。内、2回は連れてきていただいた山行。つまり他人任せで、後をついていくだけの、中身のない山行。3回目の今日は単独で挑む。
梅雨入りはしたが雨は降らず、このルートにとっては有難い。水量が少ないとイージーになる。 
単独で行くにあたって、装備はそれなりに準備した。沢靴も念の為持参。ロープ、カラビナ、スリング類も。

まず、以前に比べて、表示の看板が増えてるようにおもった。それから、ピンクテープがとてもたくさん付いているので、ルーファイの手間がいらなくなってる。初めての人でも行けるのではないかな・・。あれだけ印があれば・・。

それと、過去の印象より、岩をよじのぼったり、ドキドキワクワクして進んだイメージが、薄れていたこと。こんな簡単だったかな・・・?もっとスリリング感が満載だったのに・・。

私が場慣れして、物足りなくなったのかな? 空中ブランコも鉄の杭を歩くのも、なんとも感じず、屁とも(失礼!)おもわなかった。 不感症??

先日の御在所本谷に続きこのルートもクリアした。 次はどうしようかな・・。


でも、梯子の連続はしんどかったよ。 更なる目標に向けて・・。ファイト!! 人を当てにせずにやってやります。これぞ山やの生きる道~(^^)

今までの人生から学んだ事。 人を頼っても報われないってこと。すべては自分の力で切り開かないといけない。 他力本願はダメ! 自力で頑張ってダメだったとしても、それはあきらめがつく。 だから自分で山を選んで山を行くのです。








































































ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 御在所本谷バリルート~中道... | トップ | これからの山・・。第2章。 »