山登りはストイック・個人主義・時々ご陽気に!

基本山はソロ。仲間と登っても心の奥底は単独。それを胸に秘め四季折々の山を味わい、楽しむ山の記録。

山行のバランスを考えてみる

2017-11-14 21:51:11 | 日記
2017/11/14(火)

ルーファイ山行は、立ち止まって考えながら進むので、必然的にスピードダウン。 これをつづけたら、脚力が落ちる。

なので、山行はバランスよく計画したほうがいいかも。 脚力保持の山行は、迷うことのない山に。 読図山行は時間をたっぷりとれる余裕のある山を選ぶ。

私の場合なら、例えば脚力保持なら、大普賢岳周回や生駒山歩荷を選択。 読図なら、まだ未踏の破線ルートやバリエーションルートの山を選ぶ。

読図に興味があるので、ついついそんな山を行こうと考えてしまうが、ここは冷静にバランスよく計画しないといけませんね~。

というわけではないけれど、今週末はとても寒くなるらしいので、大普賢は車、凍結~~が怖い。  よって・・・生駒歩荷(久しぶり)でいこうかな?

六甲全山縦走のトレーニングにも最適・・。 ほんとは両沸山にいこうと思ってたんだけど・・・雪マークだし。  奈良のお山はいつでも行けるからまぁいっか~~。
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