山登りはストイック・個人主義・時々ご陽気に!

基本山はソロ。仲間と登っても心の奥底は単独。それを胸に秘め四季折々の山を味わい、楽しむ山の記録。

単独ですが、なにか??

2017-07-11 22:32:09 | 日記
もうすぐ梅雨があける。夏山のシーズン到来。私には行きたい山がまだまだ数えきれないほどある。アルプスも、地元の奈良の山も。鈴鹿も。仕事をいつかやめたら東北や北海道の山にも行きたい。
そのためには、体力、気力、脚力を保ちつづけなければいけない。 何度も言うが、まず自分の技量に見合った、難易度の高いやまから、そして行きたい山から優先的にいこうと思う。

一般的には単独行は危険で避けるべき事のように言われる。たしかに一理ある。単独でケガ、滑落などしたら、気付いてくれない。なのでそういうことを踏まえて行動すべきだと思う。準備もしっかりと。
では複数での登山は完ぺきに安全なのか? 複数でいくとどこか心の中でリーダー任せ。付いていくだけ。もしかしたら準備するべき装備も手抜きになってはいないか・・? そして、仲間の調子が悪ければ、そこで山行を諦めないといけない事態がよく起こる。 とても楽しみにしていても、諦めないといけないのだ。 
奈良の山岳会(ハイキングクラブ)をやめて、少し経つ。5年ほどいたので多少の気になる感はないとは言えないが、でも、辞めたせいで、自分の好きな山行を遮られた感は全くない。 きっとどこの山岳会にいっても、私は満足することはないと思う。 なぜなら、自分で考えて自分でいきたいから。 単独行向きだ・・。 私が一緒に山にいきたいと思う人は、自分にはないスキルをもった、あるいは実力をもっている人。  そんな人に山で出会えたなら、間違いなくお声をかけます。< 山を歩いていると、結構単独行のかたとお会いする。自分のペースで行きたい人が単独行を選択するのだろう。 たまに人恋しくなって複数で山行をいっても、その時は自分を出し切れないもどかしさを感じるのだ。協調しなければ・・。とか・・。これはもう、個人の性格的な問題かな? 山と対峙しまくりたい人。そうでない人・・。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ルーファイの必需品 ガーミン | トップ | 観音峰~法力峠~稲村ヶ岳~... »