ナミダの玉すだれ日記

南京玉簾を江戸前にアレンジした大江戸玉すだれ。“日本一敷居の低い伝統芸”に七転八倒!佃川松芭(まつば改メ)のだらしな日記

願い事はなんですか

2017-07-07 | 真・玉すだれ日記

 

 

「あの、罵詈雑言で話題になった女性議員のものまね、うまそうだよね?」

と言われた佃川松芭ですごきげんよう

 

どういう意味かしら、おほほ。

とはいえ、

ああいう乱暴なのは得意分野なのでさらっとやってみせたところ、

 

「きゃー、本家より感じ悪いの出たーーー」

 

・・・って・・・・。

もう、やらん。

確かに感じが悪すぎて、近くにいた他人がドン引きしていたのだから。

 

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七夕でしたね。

身もフタもない願い事を見て、笑いながらも脱力し・・・

 

違う場所での短冊に心鎮める。

 

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「ラジオ体操玉すだれ」伝道の旅。

 

昨日は群馬県高崎市へ。

「高崎南京玉すだれ芸友会」さま。

 

10年以上前から大江戸玉すだれの公演を、バスを仕立てて観にきてくださっていたご縁。

 

ご自分たちのオリジナル作品を何曲も見せていただき、

めちゃめちゃトクした気分でした ありがとうございました!

 

(今回の訪問メンバーは、佃川桃太楼・佃川ひより・ご当地高崎出身の佃川花蓮、そして松芭、でした)

 

当たり前のようですが、

どこのチームでもそれぞれのチームカラーがあって、

真似ができないんですよね。

同じ振りを習ったとしても、あの味は出ない。

 

それを考えると、

「ラジオ体操玉すだれ」や「みんながみんな英雄」って、

流儀流派を超えた玉すだれの“共通パフォーマンス”として、

優れたシンプルさなのだと思う。

そこ、すごいわー桃太楼さん(と、仲間自慢ですみません)

 

 


アガパンサス、すっきりしていて好きな花ですが、

白いのもあるのね!

 

・・・・そういえば、街に浴衣の女の子がたくさんいて、

とりどりに可愛らしかったのだが、

足元が下駄でなくビーチサンダルのコが幾人も。

それは、まだ、いい。

 

どう見ても、便所のサンダルはやめなさいw

 

そういうお嬢さんに限って、

髪にまんまるの黄色い飾りを付けていたものだから、

それがもう、昔懐かし、消臭トイレボールに見えちゃって見えちゃって・・・。

パラジクロロベンゼン、ですよ。わかりますか?

わかったあなたは、昭和の生まれ。

 

 

 

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