TAMAスケッチ同好会

中村英一先生の指導の下、多摩東京近郊の野外スケッチを楽しんでいます。
活動は第2・4土曜日の例会、毎年の作品展等です。

2017年6月10日例会報告

2017年06月13日 | 一般公開情報
今回は天候と開催場所へのアクセスの関係で、小石川植物園と関戸公民館の二ヶ所に分かれて例会が行われました。
ブログ担当者は、小石川植物園グループに参加しましたので、まずそちらから報告いたします。

小石川植物園は、約300年前徳川幕府が設けた「小石川御薬園」が基になっており、八代将軍吉宗の頃には、大岡越前守に命じ小石川養生所も設けられ、赤ひげ先生(?)が貧しい人の治療にも当たっておられたようです。
明治10年東京大学が設立された直後に大学の附属植物園となったものだそうです。

30度超えの暑い日でしたが、10時集合で参加者は12人でした。
広い園内で且つ観光植物園ではなく研究用施設であることから、スケッチ場所の選定も難しく、結局殆どの方が、旧東京医学校本館(レンガ色の建物)を選ばれたようです。他のスケッチクラブの方々も同じところを選ばれそれぞれスケッチ場所を定めらていたようです。
ブログ担当者も、いろいろ探しましたが結局同じものを描くことになり、その頃には日陰は全部占領されてしまっていました。(とにかく暑かった)
      

先生は、関戸の公民館で指導に当たっておられましたので、今回コメントはありません。皆さんの感想は、「時間が足りなかった」「暑かった」です。皆さんの絵は、こちらから御覧ください。

他方、関戸公民館で室内制作に取り組んだ出席者は、先生を含め8人でした。
出席者が用意した画題に取り組んだり、過去の各自の作品につき先生にご指導をお願いしたり、更にはデッサン、とりわけ建物の描き方についての講義をいただいたりと、少人数ならではの充実した室内活動だったようです。




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