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中国当局、食肉業者から押収の猫千匹を野放しに

2014-08-26 09:33:10 | ニュース
中国当局、食肉業者から押収の猫千匹を野放しに
四足なら何でも食する中国。中国の動物愛護活動が、同国東部で食肉業者の手から救出された後に、地元当局によって山林の中に放された1000匹を超える猫たちを捜索中だと明かした。
江蘇省無錫市の動物愛護協会の活動家によると、動物愛護ボランティアと地元警察は先週、食用の猫を満載したトラックを制止、猫たちを救出した。しかし地元当局は、それらの猫を近くの山林へ逃がしてしまったという。中には生後4か月程度の子猫もいたとされている。

同活動家はAFPに対し、「猫たちは人の食用として広州へ輸送中だった」と述べ、「私たちには野放しにする考えはなく、ボランティアスタッフが飼育場所を確保していた。(当局は)全くもって無責任だ」と憤った。ボランティアらは現在、おり持参で山の中をかき分けて猫を捜索しており、捕獲した猫には里親を見つけたい考え。先週中に50匹以上が保護されたという。「何も食べておらず空腹の猫もいれば、車にひかれてしまった猫もいる」と同活動家は話している。

国営紙・北京青年報が3日に報じたところによると、当局は同トラックの所有者が正規の書類を所持していなかったために猫を押収したが、殺処分する資金がなかったため山中へ放すことに決めたという。同国には、絶滅危惧種でない限り動物保護を義務付ける法律は存在しない。猫を食べる習慣は大半の地域では一般的でないが、南部を中心に、一部のレストランでは食材として使われ続けている。

同国では、動物愛護活動家の数がまだ少ないものの増えつつあり、近年には動物の救出を多く行っている。今年1月には、大型の木箱に詰め込まれた約600匹の食用猫が、事故を起こしたトラックから救出された。北京では2011年、食肉として売られるところだった500匹ほどの犬を輸送中だった複数のトラックをボランティアが阻止、犬たちを保護したケースもある。
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