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「篠竹のかご(めかい)」―――南多摩地域の特産品だった―――

2016-12-07 18:05:34 | 新聞から
「篠竹のかご(めかい)」―――南多摩地域の特産品だった―――

江戸後期に八王子市で作られ始め、多摩 町田 日野 稲城など、多摩南部に広かった。農家の冬場の副業として貴重な収入源となっていた。


それを行商人が買い集めて、都市部や横浜などに出荷された。夜なべの仕事にしては効率の良い仕事だった。私のお袋もせっせと稼いでいた。

戦後安価なプラスチック製品の普及で随時に衰退した。細々と町田辺りで伝承されていたが、「このままだと衰退してしまうと」危機感が発生した。

npo法人日本郷土史家協会(町田市)で、小野路で10・11月に4回の講習会を企画して開き、若い人に手順を教え込んだ。

また八王子、多摩市の一部に「継続の会」があると聞くが、随時、後世のために養成して行こうと動き始めた。

※戸袋に母親の作った40年経ったメカイがある。長持ちしたものだ

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