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「山本有三の記念館による」

2016-10-12 09:01:40 | ブログ
「山本有三の記念館による」

 10月6日、仕事帰りに、三鷹下連雀の山本有三記念館に寄って見た。時間的には早く車は止められた。何となく雰囲気が明るく、格式ばっていない。

入り口は白を基調としたレンガ風で門扉が付いている。駐車場からはフエンス越にガーデニングが見えるのだ。洋花を混ぜ合わせて、明るく演出している。

土地柄、ご婦人らの入館や散策もあるのでしょう。前庭・裏庭を散策するには
無料で、記念館は入って直ぐに案内があり、入館料300円としてある。

でも、昭和21年頃の洋館が実在する。15mを越す高木も有るが、枝を剪定し
陽が差し込んでいる。細木も手入れが進み、風通しが良い。

昔の草花に加えて明るい西洋花を混植し、端境期で花が無いので、葉物中心
に明るさを取り出していた、庭園が明るい。

入館者は朝のうちなので、少ないようだが、庭には家庭の主婦が揃って見物に来ていた。南隅に池があり、落葉した落ち葉もみ、肥やしにしている。

建物の外観は古さを残していたが,内装は痛んでも「らしく見せる工夫は」
随所にみられ、違和感ないように修復してあった。

当時の生活様式生活や書斎「路傍の石」「女の一生」など出版物など、2階には映画のポスターなどを展示してあった。三鷹市が良く保存していました。

山本有三が翻訳した「心に太陽をもて」を紹介します。

※こんな近くに作者が住んでいたとは「路傍の石でも」再読するか。

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