たまびと日記 2

ボケないように頑張っています

キオビツチバチ

2017-06-16 15:43:27 | 昆虫
硬い道路をジタバタもがきながら進むドジな蜂を見ました。
飛ぶこともなく、とにかく歩いて進もうとしているのです。
黄色い模様がまるで目玉のように見えます。
調べてみたらキオビツチバチという蜂のメスで、土の中にもぐりたいと思ってもがいているらしいのです。
オスは黄色い模様が帯のようにつながっているので、キオビ(黄帯)という名前になったようです。
土の中にもぐりたいのは、土の中のコガネ虫の幼虫に卵を産みつける寄生蜂だからとか。


別な日、また土の中にもぐる蜂に会いました。
バラの鉢の手入れが出来ていなかったので、久し振りに枯葉を取り除いたり土を耕したりしていたら、土の上に小さな蜂がいました。


飛ぶこともできるのですが、さかんに土の中にもぐろうとします。


私が「そこを耕したいのよ」と言ったら、怒って私のまわりをブンブン飛び回り始めました。
わざと羽音を強くしているような気がします。
腕や背中に止まろうとするから、怖くなってその場を離れました。
少し経って戻ったら、蜂はもういなくなっていたので、土の中を調べることにしました。
3センチくらい掘ると、細くて小さな白い虫が2匹出てきました。
それが何の幼虫かわからないのですが、あの蜂にとっては大事なものだったのだろうと思います。
でも私にとっては迷惑なものでしかないので捨てました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 青い梅 | トップ | 笑って! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。