たまねぎのメモ

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[冗談企画]長澤まさみ主演、『陰陽団』、メモ11

2016年10月18日 | 長澤まさみ
この作品は『陰陽団』の第3部です。
『陰陽団 二神(ふたがみ)篇』というものです。

この作品は冗談企画として、長澤まさみ主演の『陰陽団』という映画を作ったらどうだろう、ということで作ったものです。
あくまでも冗談企画なので、実際に映画化されるというような話ではありません。
この『陰陽団』というのはどういう映画かというと、公安を描(えが)いたアクションもので、小松洋子(長澤まさみ)という人物が活躍する話です。

(注意)公安を描いたといっても私は公安のことを全然知らないので、上に書いてあるとおりアクションものであって、公安をリアルに描(えが)いたものではありません。



キャスト

二神淳子(ふたがみ じゅんこ。二神班、チーフ) 宮崎あおい

上田良子(うえだ りょうこ) 二神と上田は姉妹である。軍事公安。陰陽団(おんみょうだん)とは別の組織に属する。 二階堂ふみ

本木小夜子(もとき さよこ。本木班、チーフ。大阪) なるみ

田中 松山ケンイチ



上田「おねえちゃん」

二神「なに?」

上田「本木班の件で・・・」

二神「あなた関係ないでしょ?」

上田「ジュウゼッペ・セメラリの件だから重要なんだけど?」

二神「えっ?」

上田「驚いているけど本木班とジュウゼッペ・セメラリシステムは関係あるの」

二神「あれは軍事公安の管轄だから小松達にしか・・・」

上田「違うの。小松大佐は少しずつ色々なところに関わっていて、あのシステムの権限は小松大佐にあるけれど、あのシステムに関しては必ずしも詳しくはないの」

二神「それ(小松がシステムに関して詳しく知らない事)は誰も知らない事じゃない?」

上田「そう、陰陽団も謎のS(さんじゅあんの事)という組織も知らない事ね。私と本木チーフしか知らないから」

二神「なんで?」(かなり驚いた様子で)

上田「私が港湾事件に関わったのは知らない人が多いけれど、支那の陳東求の件で、エイワード・スミスが口を挟んできて・・・」

二神「スミスの名を出すのは・・・それに陳東求にしたってその名前を出すのは・・・あなたどういう事なの?港湾事件の事も口外したらいけないじゃない。本当にどういう事なの!」

上田「私の場合C共和国の事を未だに引きずっているから」

二神「あきらめなさい。終わった事よ。前野チーフが支那の事でかなり手こずったけれど、あなたがいくらC共和国の事で・・・」

上田「おねえちゃん、スミスが陳に『裏切ったな』といってて、でも、最も悪いのは[深海魚]だから・・・」

二神「ああ、その名前が出たか?・・・やめなさい、ロシノフ(人名。ロシア人スパイ)に関わるのは。あなたは陰陽団ではないけれど、タラスコンやウィプロに関わる方がまだ・・・」

上田「私は軍事公安だけど、小松大佐とは別の組織だし、前野班ともほとんど関わりがなかった。だけど[深海魚]やスミスとは・・・C共和国の事はもう口に出さないわ」

二神「話がこんがらがってしまったわね・・・それで結局本木班とジュウゼッペ・セメラリはどう関係があるの?」

上田「・・・もういい、おねえちゃんに相談しようかと思ったけど田中君にいってみる」

二神「そんな重要な事・・・田中君はウチで一番情報は持ってはいてもね・・・」

上田「軍事公安には軍事公安の悩みがあるの!小松大佐の強引さにもヘトヘトなの!」







本木小夜子(なるみ)「はいはいはい。みなさん集まって」
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