ちーたろうさんの第2章に続きます。
第3章は再び現代に戻り、話も四国に向かいます。
時々韓国語と日本語と「似てる!」と思ってワクワクする言葉がありますが、これも。
바삭바삭하다 ぱさぱさする、カサカサする
本文では
クラッカーのなつかしく乾いた味
크래커의 바삭바삭하고 정겨운 맛
となっていますね。
バスで出会った少女の描写についていくつか、細かい点を。(下の記事ではマーカーも引かないくらいの細かいところですが)
짤막하게 안내방송을 한다
短いアナウンスがある
아마는 널찍하고
額は広くて
짤막하다 は、短め、少し短く、で、널찍하고 は 広々している、かなり広い、の意味。
それぞれ、짧다(短い)、넓다(広い)から推察はできますが、私たちが韓国語を使うときにはとっさには出てきませんね。
他にも작다(小さい) 자그마하다(小さめの)なども同じようだと思うのですが、それぞれ使い分けがあるのでしょうか?上手に使えるとステキだと思うのです。
アナウンスがある、が 안내방송을 한다 になるあたり、韓国語の動詞的な感じがしますね。こうしたほうが韓国語としてより自然なのでしょうね。
코는 둥글납작하고
鼻は小さく丸く
私の辞書では 둥글납작하고 は探せなくて、
동글넓적하다 丸くて平たい がありました。
文章として、ずいぶん回りくどく訳しているな〜と思ったのが、
현실에서의 본연의 존재 양식과 마음에서의 본연의 존재 양식을 구별하는 것도 어렵다.
現実のあり方と心のあり方を区別するのもまた難しい。
「あり方」を 본연의 존재 양식 と訳しているので、相当訳しにくい言葉なのかな?と思いました。
韓国語で「〜 의〜 의 〜」と繰り返すのはすごく珍しい感じがするんですけど、みなさんどうですか?
最後に話がそれますが、
주근깨투성이 そばかすだらけ を見て、私は「キャンディキャンディ」の主題歌を思い出したのですが、これ韓国語だと全然歌詞が違うんですよ。
「そばかすなんて気にしないわ」の部分、
슬퍼도 외러워도 나 울지 안겠어.
「寂しくても辛くても私は泣かないわ」
って、アタックナンバーワンが混ざっているとしか思えません。
話がさらにそれそうなので記事を改めます。
追記:
ちーたろうさんの記事から1週間で上げてみました。
1週間に1章で行くと1年で上下巻読破できるペースですが、いかがでしょうか。
第3章は再び現代に戻り、話も四国に向かいます。
時々韓国語と日本語と「似てる!」と思ってワクワクする言葉がありますが、これも。
바삭바삭하다 ぱさぱさする、カサカサする
本文では
クラッカーのなつかしく乾いた味
크래커의 바삭바삭하고 정겨운 맛
となっていますね。
バスで出会った少女の描写についていくつか、細かい点を。(下の記事ではマーカーも引かないくらいの細かいところですが)
짤막하게 안내방송을 한다
短いアナウンスがある
아마는 널찍하고
額は広くて
짤막하다 は、短め、少し短く、で、널찍하고 は 広々している、かなり広い、の意味。
それぞれ、짧다(短い)、넓다(広い)から推察はできますが、私たちが韓国語を使うときにはとっさには出てきませんね。
他にも작다(小さい) 자그마하다(小さめの)なども同じようだと思うのですが、それぞれ使い分けがあるのでしょうか?上手に使えるとステキだと思うのです。
アナウンスがある、が 안내방송을 한다 になるあたり、韓国語の動詞的な感じがしますね。こうしたほうが韓国語としてより自然なのでしょうね。
코는 둥글납작하고
鼻は小さく丸く
私の辞書では 둥글납작하고 は探せなくて、
동글넓적하다 丸くて平たい がありました。
文章として、ずいぶん回りくどく訳しているな〜と思ったのが、
현실에서의 본연의 존재 양식과 마음에서의 본연의 존재 양식을 구별하는 것도 어렵다.
現実のあり方と心のあり方を区別するのもまた難しい。
「あり方」を 본연의 존재 양식 と訳しているので、相当訳しにくい言葉なのかな?と思いました。
韓国語で「〜 의〜 의 〜」と繰り返すのはすごく珍しい感じがするんですけど、みなさんどうですか?
最後に話がそれますが、
주근깨투성이 そばかすだらけ を見て、私は「キャンディキャンディ」の主題歌を思い出したのですが、これ韓国語だと全然歌詞が違うんですよ。
「そばかすなんて気にしないわ」の部分、
슬퍼도 외러워도 나 울지 안겠어.
「寂しくても辛くても私は泣かないわ」
って、アタックナンバーワンが混ざっているとしか思えません。
話がさらにそれそうなので記事を改めます。
追記:
ちーたろうさんの記事から1週間で上げてみました。
1週間に1章で行くと1年で上下巻読破できるペースですが、いかがでしょうか。









彼女の顔についての描写のところがやはり難しかったですね。特に「아무렇게나 주물러 반죽해서」なんて言うところが。
それと原作では「一度に1行しかしゃべらない」が「대개 몇 마디밖에 하지 않는구나」になっちゃうんですね。この辺のニュアンスが翻訳だと出ないかも。
「〜투성이」は「血だらけ(피투성이)」でしか見たことがありませんでした(^^;)。
韓国の子が日本語を勉強するときには「まみれ」と「だらけ」が難しいみたいです。
整ったものではない は
이목구비가 제데로 자리 잡힌 얼굴이라고 하기 어렵다.になってますね。
이목구비[耳目口鼻]って日本語からは考え付かない漢字語で、ちょっとスキなんです。上の表現は福笑いがずれてるような感じでユニークですよね〜。
「カフカの会(?)」を始めていただいて良かったわ(^^)。
生で聞いてきました
泊まったホテルの奥さんがお土産に手作りおこしをくれたのですが、帰ったら冷蔵庫に入れてねって。바삭바삭が美味しいからって。
ぱさぱさだと日本語は否定的な意味が入ってしまうけど、さくっさくっていうニュアンスもあるのだなと思いました。
仕事で取材→納品を繰り返す日々…。
次回の記事はたぶん2週間後となるでしょう。
今日は、とりあえず読み逃げしようっと
私も頑張りまーす!
おいしい手作りお菓子の味と一緒にいつまでも忘れられませんね。そういう覚え方っていいなぁ。
サムギョプサルのカリカリに焼けたのも바삭바삭ときいたことがあります。
>nikkaさま
お仕事お疲れ様です〜。
無理なさらずに。お母さん倒れると大変だからね。ちなみに我が家は私が風邪でダウンしたら部屋にアリがわきました。
>まろさま
仲間が増えて心強いです。気がついたことがったらコメントで参加してくださいね〜!
「あり方」처럼 「〜方」가 붙는 표현은 한국에서 번역하기 상당히 애매해요. 잘 아시다시피 한국어에는「方」에 딱 들어맞는 단어가 없기때문에 각기 다른단어로 해석이 되는 경우가 많아요.
근데 우리 와인을 마셔도 그런 얘기할 수 과연..있을까요...ㅋㅋㅋㅋ
カフカを読み始めて覚えた単語の一つに「끄덕이다」があります。
この章でたくさん出てきたので覚えざるを得なかった!?(笑)
고개를 끄덕인다とか고개를 젓는다とか고개를 흔든다〜とか一気に覚えれました。
あとから出てくると思いますが、고개를 갸웃거리다 「首をかしげる」も音がかわいくてスキです。
아마 불가능하지 않을까요?ㅎㅎㅎ
근데 성희가 국어(한국어)를 잘 알고 있기때문에 어쩌면 더 깊은 얘기를 할 수 있을지도 몰라요.
저는 일본어 의태어랄까 부사 중에서
じっと나 ずっと、そっと、ちらっと같은 시선이나 행동의 정도를 나타내는 말이 정말 좋아요.