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ぼける脳とぼけない脳・スーパー高齢者が存在する!一日2食でよく噛んで食べると脳の萎縮を防げる。

2017年05月15日 07時54分30秒 | ワクチン等健康に関するすべて
2017.04.30
「スーパー高齢者」になる秘訣とは? 明らかになった<脳の萎縮>の違い

http://healthpress.jp/2017/04/post-2956_2.html

昨晩食べたメニューをとっさには思い出せなくても、食べたこと自体を忘れるようにはなりたくない――つまり、加齢に伴う「もの忘れ」は諦めがついても、認知症は勘弁願いたい。
 誰もがそう願いつつ、そのじつ脳を鍛える手立てをなんら行なうこともなく、「自分に限っては大丈夫」と根拠のない自信・過信のまま齢を重ねている方が多いのも事実だろう。
 さて、Donald Tenbrunsel氏は、興味の赴くままにインターネットをやすやすと使いこなし、世代を超えたタイムリーな話題の数々を愉しげに語り合い、日々の読書を欠かさず、そればかりか定期的にボランティア活動へも積極的に参加している――。
 老いても毎日、そんなアクティブな暮らしを続けているという彼の年齢を問えば、御年89歳というから「介護される側」だとしても不思議はなく、驚きを禁じ得ない。



 わが国では今年に入り、日本老年学会が「高齢者」の定義年齢を「現在の65歳以上から75歳以上」に引き上げることを提言して話題を集めたが、このDonald氏レベルになれば「スーパー高齢者:Super Ager」の称号も納得がいくというもの。
 そして、彼のように超高齢を迎えても、極めて明晰でエイジレスな頭脳を保ち続けている人々の秘密を探った研究の成果が、先日報告された。
脳内老化の速度差に違いが……
 『Journal of the America Medical Association』(4月4日号)に最新の知見を寄稿したのは、米ノースウェスタン大学認知神経学・アルツハイマー病センターのEmily Rogalski氏ら研究陣。
 老いてもなお頭脳明晰なスーパー高齢者の秘密を探るべく、彼ら研究陣は脳の老化の指標として「大脳皮質の厚さ」に着目した。
 この大脳皮質は、一時的に保存(記銘)された「海馬」から取捨選択され、必要な情報のみを残しておく大切な「貯蔵庫」。海馬の検索がかかれば、呼び戻せるという関係だ。
 貯蔵機能に長けたこの部分は、大脳の表面を覆う灰白質であり、高度な思考や記憶力に優れ、ヒトの計画力や問題解決能力を司る個所として知られている。
 今回の研究に際しては、スーパー高齢者(24人)と、ごく平均的な高齢者(12人)の協力を得て、いずれもMRI検査を実施。結果、前者のスーパー高齢者層の場合、後者の平均層に比べて「脳の老化速度」が半分程度に抑えられているとの傾向が顕著に認められた。
 加齢が進むと大脳皮質は委縮する――それは斯界の常識だ。事実、今回の被験者たちに関しても1年半という期間中の「大脳皮質の変化」を比較検証した結果、いずれの層でも例外なく脳容量が有意に減少していた。
 しかし、その減少率を精査すると違いは明らかで、スーパー高齢者組が1.1%であるのに対し、平均的な高齢者組のほうは2.2%強と「2倍以上」の減少率が読み取れた。

あなたは人の3倍噛めるか?
 「スーパー高齢者の場合、大脳皮質はあまり委縮せずに50~60代の脳とほぼ変わらないという点については、先行研究でも示唆されていた。ところが、その理由に関しては、これまで明らかにされてこなかった」(Emily氏)
 「今回の研究成果によって、スーパー高齢者では老化の経過が一般と異なり、平均的な高齢者よりも脳容量の減少速度がはるかに遅めであることが分かった。今後の研究では、脳の老化に影響する遺伝的要因に着目し、アンチエイジングのための治療法の手がかりを提供していきたい」(同氏)
 加齢に伴う脳の萎縮率が半分以下で、80歳を過ぎても一般比の記憶力が衰えないされるスーパー高齢者たち。最近では彼らの生活習慣が俄然注目されだし、週刊誌上で度々顔をみかける日本人のスーパーエイジャーも数人いる。
 代表的な一人が、54歳時に円周率の4万桁暗唱でギネス記録(当時)を樹立し、昨年は「目隠し状態」でルービックキューブの全面を揃える競技で世界最高齢記録を自己更新したという驚異の脳力者、友寄英哲さん(84)だろう。
 自著『老ける脳と老けない脳』も持つ友寄さんの日常は、22時就寝の8時間睡眠をとり、玄米や魚・野菜中心に「よく噛んで」1日2食とか。しかも現在84歳の友寄さん、13歳年下の愛妻の介護も日々こなしているというから、前出のDonald氏にも負けず劣らずのアクティブ派といえるだろう。
 さて、あなたも友寄式を見習い、せめて「人の3倍以上噛む」習慣から真似てみますか!?


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以上転記終了


よく考えればわかるような、オレオレ詐欺にひっかかる人と、決して引っかからない老人がいる。
これらの事件をニュースで見ていて、他人事ではないと思いながら考えるに、やはり、70代以上は体がまだまだ若いように見えて、脳は老化していて、判断力が鈍っているとしか思えない…と思う。
それは、高齢ドライバーの事故が増えているのを見ても理解できる。
健康を保てるとか、日常を人の手を借りないで暮らせるとかではなく、出来事の判断力が衰える‥ということ。


政府は年金を70代から…というように試算して、60代までは仕事をするように持っていきたいのかもしれない。
それは可能です。
今年64歳の私は50代から自分で仕事を作って行き、4年目を超えて利益を出せるようになった。
そりゃ遅いでしょう!と言われるかもしれませんが、始まりは趣味からだったので、それほど、真剣とも言えなかった。

薄い利益でも続けることによって、どうすればいいのか、法則が出来てきた。
今更子供を大学院まで出すわけではないので、少ない年金の足しになる程度で十分な規模しか行っていないが、可能である。
雇われなくともできる。

知人を見ていても、自分の趣味から発展して、メルカリなどで人気を博し、薄利多売で、毎日出荷に終われてうれしい悲鳴を上げている人もいる。
50代前半の人。
もし、人から褒められるような趣味があったら、出店してみて続けて行くと、自宅にいながらお小遣い稼ぎができるかもしれない。
これでサラリーマンを引退する規模にしたいとなると、経営が入るので、別のレベルの話になるでしょう。

しかし足りない年金を補う規模で続ける…のはできる。

しかし!!

70代を超えたら、どうなるでしょうか?
スーパー老人は数%かもしれない。
70代まで仕事をする計算は‥無理でしょう…と思います。
現実が、物語っています。


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2 コメント

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Unknown (北極熊)
2017-05-15 12:47:30
昔ながらの仕事である農家の爺さん婆さんは、無くなる前の年くらいまで畑仕事を手伝っているような気がするし、それは70歳とか90歳とかの年齢は全く関係ないように思えます。 但し、難しいのは技術革新についていく事ではないでしょうか? 例えば、昔ながらの商店の店番(=お会計係)の場合、そろばんや電卓で足し算をして、お金を預かり引き算をして、お釣りを返すと言う仕事ならいつまでも出来るかもしれない人が、クレジットカード払いや電子マネーで、あるいは税金の納付とか宅急便の代引きとかの仕事になると覚えられないかもしれないですよね。 ホワイトカラーのオフィスにも、そういう爺さんがいて、「ねえ、君、例のアレ、知ってる?」とか、やってますわ。 
前にもありましたね!20代の脳を持つ高齢者 (kitako)
2017-05-15 21:10:12
確かにネットなど新しい技術を用いて何かをするのは難しいでしょう。
商店の店番はOKですね。きっと若い人より客あしらいも長けているでしょう。
これからはいつまでも若い脳の年寄りと、早々とぼけちゃう人と別れるのかなあ。
年をとっても20代の脳の人は、きっと共通項があるでしょうねえ。それを探りたいです。

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