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中国人が北海道の水源を買いあさっていることと、水道法の改正で水道事業を民営化することがかかわっている

2017年06月08日 13時29分43秒 | 国内情勢、日本
メリルリンチ日本証券が、中国人の富裕層投資家にくっついて、M&Aで企業を買いあさって大きくなっていっているらしい。
証券化会社としては、営利企業だから相手が何人だろうと、国益なども顧慮せず商売を行い、その結果、中国人富裕層のM&A企業が日本でどんどん大きくなっていっているということがあるらしい。

そのメリルリンチ日本証券が、中国人の大量移民を推進しているという情報があります。
これは我々日本人にとって良いことですか?
特にこれからの世代!
真剣に考えねばなりません。

国会が空転している間に、水道法や種子法の改正の話が一般人によく知られないまま、走ってるようです。
個人的に、北海道の水源の山林が中国人に買われて行っているのは、この水道事業の民営化と強くかかわっていると感じます。
皆様は、放置していてよいと、思われますでしょうか?



^^

水道事業民営化

2016年10月25日
水道法改正で「貧乏人は水を飲むな」?

http://blog.livedoor.jp/gensenseikatsu/archives/12325458.html


政府は、水道事業民営化を促すため、来年水道法の改正を予定しているらしい。

 水道事業の民営化は、先進国では、ロンドンなどでサービスの低下が問題になっている。
水漏れが生じても、民間会社の場合、こまめに修理する費用よりも、水が多少漏れてもそのほうが料金が安いなら、修理しない。
結構道路が水浸しになっている箇所が目立つようになったという。
ドイツでもハンブルクだったかが民営化を模索したことがあったが、ロンドンなどの事例などの教訓、さらに、ハンブルグの場合水道は地下水なのだが、雨水が地下に浸透する場所の農地などは農薬使用禁止にするなどの環境を含めたトータルな配慮を継続するには、利益重視の民間より公で運営したほうがよいだろうと言うことで、反対運動のほうが勝った。

 日経新聞は、水道事業の民営化を肯定的に紹介している。

 政府は地方自治体が手掛ける水道事業への企業の参入を促すため、2017年にも水道法を改正する。
災害時の復旧を自治体との共同責任にして企業の負担を軽減するほか、料金の改定も認可制から届け出制に改めて柔軟に変更しやすくする。
政府は11年に民間への運営権売却を認めたが、災害発生時の膨大な費用負担のリスクを企業が懸念して実績はなかった。大幅に参入障壁を下げることで、国内外の企業が本格的に参入を検討する

 つまり、今までも民営化は出来たのだが、災害が発生したとき、復旧などの費用負担が重いかもしれない。そこで、そんな時に自治体から税金を投入してもらえることになるらしい。
さらに、公共料金だが、料金を好きなように決められるようにする、とのこと。費用負担については、例えば東京電力は、福島第一の事故を自分で処理するだけの財力がないため、税金や新電力会社への負担に頼らざるを得ない。
損したときは税金で助けてもらい、儲けたときは会社が取る、というのを民営化と言っていいのかどうかについては、評価が分かれるだろう。料金を自由に決めるというのは、下がる可能性もあるが、際限なく上がる可能性もあるということで、ちょっとこわい気もする。

他の国ではどうだったか
 他の国などの事例はどうなのだろうか、と思ってちょっと調べてみると、ものすごいことを書いているページがあった。

 借金で首が回らなくなった国、ボリビアの話。世界銀行やIMFから、融資してほしかったら、公共の資産を売却せよ、と迫られたという。そのボリビアのある都市、コチャバンバでの話。

水道料金は以前の4倍に跳ね上がり、提供された水は細菌の入った不衛生なもので病気になる利用者が増えてしまったのです。
サービスの質の向上と料金の引き下げは「嘘」だったのです。
このボリビアの水道事業を丸抱えで請け負ったのが、あの悪名高いべクテル社です。べクテル社の株主は、ブッシュを始めとするネオコン政府の連中であることは世界周知です。

ボリビア大統領は、米国の甘言に乗った自分がバカだった、と気が付いたのですが、時すでに遅し。
 水道の水など高くて飲めない、そう思って井戸水を組もうとした市民。
ところがなんと井戸水に対しても企業が権利を主張したという。
いよいよ追い詰められた市民は、
「水は神からの贈り物であり商品ではない」というスロガーンを掲げ平和的デモを行い、それに賛同した何百万人もの国民がコチャバンバ市を行進しました。
それは、ますます大きなうねりとなるばかりだったので、とうとうボリビア政府は水道料金の値下げを約束したのです。
しかし、ボリビア政府は水道料金の値下げの約束を守らず、その年の4月にIMF(国際通貨基金)と世界銀行、米州開発銀行に圧力をかけられて政府は戒厳令を布き、抗議の沈静化を図るようになったのです。 (「緊急事態条項」という言葉が、頭の中を横切りませんか?)
政府による沈静化では、抗議する市民や活動家たちを逮捕し9名を殺害。約100名がひどい怪我を負わされた他、数十名が逮捕され、メディア規制がしかれるという、信じられない弾圧が行われたのです。

 この話は、大変な犠牲を伴ったものの、なんとか市民の勝利に終わったのだが、その結果、民営をやめるということは、契約の破棄を意味することから、ボリビアには巨額の賠償金が残ったということらしい。

 ただ、ボリビアの場合、国が貧困だから、公共の資産を売り飛ばすことを条件に、IMFや世界銀行からの融資を受けるしかなかったという、ちょっと同情すべき事情もある。

日本ではどうなる?

 日本の場合はどうなのだろうか。政府自らが、進んで民営化への道を開くようである。
国民が後で反対しても、ボリビア政府がアメリカ企業に賠償金を課されるというあたり、まさにこれからTPPによって日本が置かれる立場を思わせる。

 フィリピンでも事情は同じで、水道料金は5倍、さらに公園などの蛇口も、民営化されてから使用を禁止されたという。
料金だけならまだましで、儲けになりそうなところにだけ水道管を施設し、貧困地区には水自体が来なくなったという地域もあるらしい。
私達は、最近のフィリピンの政権交代で、ドゥテルテ大統領の奇人変人ぶりばかり面白おかしく話題にしているが、フィリピンで実際に生活している人の立場に立ってものを考える必要があるのかもしれない。

 今回の水道法改正。私達は今のうちから水たまりの水を飲んでもお腹を壊さないように、身体を鍛えるのがよい、などという言葉がジョークですめばいいのだが。
私の予測は、自民党の議席数から考えて、この法律は通るだろうと思う。そしてこういうことの好きそうな都市、おそらく大阪などが最初に民営化し、そのときは損を覚悟で、わざと料金を下げたりするだろう。
それでうまく行った、と評判になる。
他の都市もそれに続いて次々に民営化を行い、だいたい終わったところで、ボリビアやフィリピンのようなことになる、とこんなあたりだろうか。


@@@@@@


以上転記終了


最悪だね!!
こんなことがまかり通るようなら、
私は安倍政権支持だが、考えは180度、ぐるっと回って変えねばなるまい。
しかし、やっているのは、推進しているのは誰?
全てが安倍総理のせい!と考えるのは間違い。


政府のやっていることを、よく見ていきなさい!!!
北海道や他の地域での、水源地の購入は、この水道事業民営化を見据えてのことだよ!!!

それをやらせている勢力!
そしてそれに乗っかっている勢力があるということだよ!!!
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