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甘くない・中国とは戦争前夜か?スパイ容疑で拘束の民間人12人いまだ救出されず…メディアは沈黙

2017年06月14日 12時35分54秒 | 世界情勢、中国
本当に容易ならざる事態です。
甘くないです。

日本は安倍政権に託して、未来を選択するしか道はありません。
もう、行くしかないと思います。
となれば結果は見えています。
日本は負けません。
で、なければ…
次の世代の後は‥

^^

産経ニュースさまより→http://www.sankei.com/premium/news/170614/prm1706140005-n1.html

2017.6.14 08:00
更新

【矢板明夫の中国点描】
不当拘束日本人の釈放を 習近平政権「スパイ事件」でっち上げで日本たたき


中国の遼寧省大連付近で5月下旬、60代の日本人男性がスパイ行為に関与した疑いで中国の治安当局に拘束されたことが明らかになった。2015年以降、中国で「国家安全危害罪」などで拘束された日本人は計12人になった。異常な状態である。
 冷戦時代、米国とソ連の間で拘束した相手側の諜報要員を同時に釈放する「スパイ交換」が行われていた。中国で拘束された12人の日本人がもし本当に国のために諜報活動をしていたならば、日本政府はすぐに国内で活動する中国人工作員12人を拘束し、交換交渉を始めるべきだがいまのところその気配は全くない。
 菅義偉官房長官は記者会見などで「わが国政府はいかなる国に対しても、スパイ活動には従事していない」と繰り返し強調している。おそらく本当であろう。今の日本は、海外に諜報要員を送る法的根拠もなければ予算もない。中国で拘束された12人の経歴をみても、情報分野とほとんど縁のない民間人ばかりだ。とくに3月に拘束された千葉県船橋市の地質調査会社の男性社員4人は、中国語も分からず、集団で大きな機材を抱えて郊外をうろうろしていたところに拘束されたという。古今東西、このようにわかりやすい形で外国の秘密を探る“スパイ”は聞いたことがない。
 中国当局による不当拘束と考えた方が自然だ。彼らが誤って軍事管理区域に入ったり、軍の地下秘密施設などを見てしまったりしたかもしれないが、数時間調べれば無実であることは分かるはずだ。


中国当局は彼らを長期間拘束し“スパイ事件”にしてしまう背景には、国内を引き締める目的と同時に、反日色の濃い習近平政権が新たな日本たたきの材料にしようとしている可能性がある。中華民族の偉大なる復興などナショナリズムをあおるスローガンを掲げる習政権は、外国の価値観などが中国国内に入ることを阻止することに力を入れている。中国人と外国人が接触することを嫌い、外国の民間人に“スパイ”のレッテルを貼って摘発することがここ数年、急増している。
 2007年春から約10年間、記者として北京に駐在した筆者のまわりにも“スパイ”にされた外国人が複数いる。中国人からもらった重要でない会議の資料をいきなり「国家機密」だといわれ、海辺で取った写真にたまたま軍艦が写っていたことなどを理由に起訴されたりした人もいる。
 筆者は北京駐在当時、取材で中国国内を移動することが多かったが、スーツケースを持たず、機内に持ち込める小さな手荷物で飛行機に乗ることに徹した。荷物を預ければ自分の知らないうちに麻薬や政府の機密文書などを入れられ、罪をでっち上げられることを警戒したためだ。

 中国に拘束される自国民の救出を最優先外交課題とする欧米諸国と違って、日本政府は冷たく、冤罪(えんざい)で拘束されても何もしてくれないことは、北京に駐在する日本人の間でほぼ常識になっていた。

ここ数カ月、日中関係は回復基調にある。李克強首相が年内に訪日する可能性も浮上している。日中首脳会談の際に、中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に協力する姿勢を示すことも重要かもしれないが、その前に「不当拘束された12人の日本人の即刻釈放」をぜひ安倍晋三首相の口から言ってもらいたい。
(外信部次長)


ーーーー


騙されて、おびき出されたのでなければいいけれど…人質として…


^^^^

警戒すべきは外国だけではない。
諸外国…特に中国や韓国、北朝鮮からの日本バッシングがやむことがないのは、彼らの戦略もあるが、それ以上に、日本国内の日本人の手引、誘導がある。
それらを甘く見てはいけない。



2017.6.14 05:04
更新

【産経抄】
外国人の手を借りて日本を貶める日本人の了見 6月14日


外国人の手になる日本論は、おびただしい数にのぼる。アメリカ文学者の佐伯彰一さんは、この種の書物を求めて、国内外の古書店を訪ね歩いた。「こちらの思いもかけぬ角度からの照明、細部への注目に、はっと驚かされ、その都度眼を開かれる」からだという(『外国人による日本論の名著』)。
 ▼米カリフォルニア大アーバイン校教授のデービッド・ケイ氏の「日本論」には、まったく違う意味で驚かされる。表現の自由に関する国連特別報告者としてまとめた「対日調査報告書」は、誤解と偏見に満ちていた。たとえばケイ氏は、政府当局者からの直接、間接の圧力によって、メディアの独立性に懸念がある、と指摘する。
 ▼何を証拠に決めつけるのか。どこかの国のように、政府に批判的なジャーナリストが、殺害されることはない。デモに参加しただけで、拘束されることもない。ケイ氏は昨年4月、政府の招待で来日した。たった1週間の情報収集だけで、報告書はまとめられた。
 ▼優秀な通訳の助けを借りて、せめて新聞や雑誌、テレビの報道を精査してほしかった。メディアがどれほど多様な情報や意見を伝えているか、実感できたはずだ。慰安婦問題や組織犯罪処罰法改正案についても、事実誤認がある。

▼日本政府の説明には、一切耳を傾けなかった。最初から結論ありきだった、と勘ぐりたくもなる。何より理解に苦しむのが、ケイ氏に偏った情報を吹き込んだ、日本の市民活動家や報道関係者の了見である。
 ▼外国人の手を借りて、国際社会で日本のイメージを貶(おとし)める行為に、どんな意味があるのだろう。もっとも、彼らの行動原理を分析したら、それはそれで興味深い「日本人論」が出来上がるかもしれない。



@@@@@@


以上転記終了



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