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「エイリアンインタビュー」その106・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017年08月09日 00時12分26秒 | エイリアンインタビュー
毎日暑い日が続きます。
夏バテしないように気をつけて下さいませ。

さて続きです。



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エイリアンインタビューその1~38→

こちらで、その1から順番に見ることが出来ます。


こちらで、モンロー研究所
39から~「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所間で見ることが出来ます。→


「エイリアン インタビュー」その56~65・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その66・検証とその先へ、モンロー研究所~75まではこちら→

「エイリアン インタビュー」その76・検証とその先へ、モンロー研究所~88まで→


「エイリアン インタビュー」その89~98まで・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


「エイリアン インタビュー」その99・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

「エイリアン インタビュー」その100・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

「エイリアン インタビュー」その101・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


「エイリアン インタビュー」その102・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


「エイリアン インタビュー」その103・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

エイリアン インタビュー」その104・検証とその先へ、モンロー研究所 (その先へ・臨死体験)→

エイリアン インタビュー」その105・検証とその先へ、モンロー研究所 (その先へ・臨死体験)→

番外・不思議研究所の森田健氏の「モンロー研究所体験記」・日本人で初めて総合的に参加し、本を書いた人。

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この3泊4日のモンロー研・ゲートウエィアウトリーチの間に、体脱出来たかというと、私はできませんでしたが、二人、体脱出来た女性がいました。
参加者50数名のすべてと話が出来たわけではないので、もっといたのかもしれません。
一人はヒーラーぽい方、一人は普通の主婦のように一見見える方でしたが、きっと普通の方ではなかったのでしょう。

実際、このセミナーワークでは、体脱出来る周波数までは流すことがない初心者用ですので、本当は体脱できるわけではないのです。
しかし、このお二人は「体脱出来てしまって、体脱してやることがなかったので、出来ないで頑張っている人のそばに行って、引っ張ってあげた。」と言っていました。
もともとそうした要素がある方は、誘導の周波数で飛んで行ってしまうのです。

3泊4日、長いです…
もう本当に研修です。
けっこうきつかったです。
20万お金を払って、飛行機代や様々な経費もかけて、体外離脱したいなんて、酔狂な人間たちですよね。

3日目の夜ともなると、疲れと焦りもピークです。
個人的に人を顧みるゆとりはなく、何とかしてワークの終了までの間に、何とかして結果を出さなければ!というノルマがかかったように頑張っていました。
そんな中で、3日目に与えられたテーマは「創造と表明」というもので、人生を変えたい方向に変えるために、
1、なりたい自分になる未来を創る。
2、表明せよ!とワンブレスする。
というもので…


良くわからないかもしれませんが、未来の自分をなりたい自分に設定して、宣言する、表明するというものです。

そもそも、未来になっていたい自分を想定できなければなりません。
一生懸命考えました。
3つ出てきました。
それをノートに書いたものが残っていました。
ほぼ叶っていました。
2005年ですから12年前です。
12年かけて願望実現したということでしょうか。
まったく忘れていましたが。

このワークで行けるのはフォーカス21まででした。
F21とは、この世とあの世の境目であるそうです。
参加者が共通して好んだのは、フォーカス15と言う周波数です。
F15はデルタ波に近いそうで、私達が睡眠時に漂っていきやすい周波数であるらしいです。
よく眠っている時にアイデアが浮かんだ!とか答えを夢で見た!ということがあると伝えられていると思いますが、このフォーカス15に近い周波数帯で情報が流れるのだそうです。
この情報を流すのは、睡眠時学習の先生たちのようなガイドが行っているらしいです。
フォーカス15に近づいた人ならだれでもキャッチできるため、複数の人が同時に同じ発見をしたりすることが説明できるのだそうです。

私はこのワークで体脱は出来ませんでしたが、このワークに参加した目的は果たされました。
それは、体脱と言うのは、私個人の妄想ではない、と言うことが一つ、まあ、死にかかった…ということが体脱とイコールかどうかという問題もありますが…
けっこうたくさんの人が体の外に出た、という経験を持っているということ。

そして、意識の領域は、個人的なものとは限らず、肉体の感覚からのインプットを鎮めて、内的感覚に集中してみたところで感じる世界は、他の人間たちと共通のビジョンを持っている世界がある、という発見です。
発見です、というか、そこで教えられたわけですが。

つまり!
IS・BEとしての活動の領域が確かにある!ということです。
私達は肉体ではない。
魂だけでもない。
その両方をつないで存在しているということ。
亡くなった時にはその片方を捨てて、IS・BEとしての領域へと旅立つのです。

そこで、疑問が湧いてきます。
そのIS・BEとしての領域とは、どのようなものか?
よく宗教などでとかれている「あの世」と言う世界なのか?
もし、自分がIS・BEとして体の外に出たとしたら、それがどういういきさつでの状況であっても…それはどのように感じられる世界なのか?という疑問です。

それを少しだけ説明できる話をしたいと思います。
それは、死んであの世に行った、と言う体験をしてから、いろいろと調べ、学び、聞いて回っていた私が、ロバートモンロー氏が書いたこの本に出会い、続きの本も読み、またお仲間である、ロザリンド・A. マクナイト、ブルースモーエン氏などの書かれた本も読み、特にブルースモーエン氏が体脱出来る方法として紹介していた方法を試していた時の話です。

それは、藤崎ちえ子先生のゲートウエィワークに参加する5年くらい前の話になります。
ブルースモーエン氏は、体脱するために体を回転させるようにして、転がり出る、と言う方法を紹介されていました。
それを試していたのです。
初めのうちは手だけ出たとか、足だけ出たとか、下半身だけ帯のようにそよいだとか、と言う感じで、なかなかうまくいきません。
頑張っているうちに眠ってしまいます。

そうこうしているうちに、体育の時間にやった前転後転のように転がる、と言う方法がうまく行き来そうになってきました。
転がって出た!と思ったら戻っていつの間にか寝ていたなんてことはざらです。
そんなある日の夜…
振動が起こり、肉体から離れて回転できそうな気がしました。
思い切ってぐりん!と大きく前転しました。
そして立ち上がりました!
驚くべきことに!立ち上がりました!

「あ、出た…デタ…わー!!でたあ!!」って感じです。
夜の12時は過ぎていたと思います。
無論部屋の中は真っ暗で、室内を観察しようとしましたが、うまく行きません。
いや、今、自分は肉体の目で見ているわけではないのだから、何か感じ取れるはずだと、集中してみます。
感じとれるのは、テレビが終わった後につけたままにしていると、砂の嵐と呼んでいたザーッと線が流れるような映像が見えたのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、あんな感じで、周囲の全体が白黒の筋でザーと電波干渉があるように流れています。
音は無音です。

まず、自分の体を見てみようとしました。
自分の姿は…
光る人の輪郭でした。
内部は暗いのです。
輪郭が人の形で光っています。
それも所々、色が異なり、左手を見てみると、ある部分の輪郭は青く、ある部分の輪郭は赤く、ある部分は黄色い所がある…という見え方でした。
ぞくに言われているチャクラの色と関係しているのでしょうか?
未だによくわかりません。

そして部屋を見て見ます。
この時、部屋には私だけでした。
おいてある家具が、これまた輪郭が浮かんで見える感じです。
光ってはいず、ぼんやりとしている形…
大体は部屋に置いてある家具の通りでしたが、1点だけ違っていた部分があります。
それはベランダの左側にあるボックス型の収納が、あるのになかったのです。
私は突っ立ったまま、あるはずのボックスを確認しようとして、何度も集中しました。
しかし、ないのです。
この時は引っ越しして間がなく、ボックスの内には何もない状態でした。
そのためだったのでしょうか…わかりません。
体脱して出た世界には、このからっぽの収納ボックスがありませんでした。

私がこの世界が多次元と言うか、重なり合って位相の異なる世界が複数あるのかもしれないと思うようになったのは、これが原因です。
もしかすると周波数…
少しずれた世界では、こちらのある何かがないとか、こちらにない何かがあるとか、そんな現象があるものなのかもしれない。
私達は日常でも、こういった位相のずれた世界を無意識に行ったり来たりすることもあるかも知れません。
そんなことを考えています。

それはきっと、夢を見ていたからだよ、と言う方がいるかもしません。
かまわないと思います。
証明などできるものではないし、解明できるともいえません。

ともかく話を進めます。
私は自分の感覚に集中してみました。
寝ぼけてはいません。
意識がしっかりあります。
自分が今、ここに立っていると言う感覚があります。
周囲は全くの無音です。
驚くほど思考はクリアでした。
「どうしよう…」
体脱して出たけれど、これからどうしたらいいのか…
正面はカーテンがかかり閉じられたベランダです。
モンロー氏の本や、モーエン氏の本に書いてあった内容を思い出します。
体脱していたとしたら、閉まっているベランダを通り抜けられるはずです。
この部屋は2階にありました。
体脱していたとしたら、落ちないし、飛べるはずです。

しばし考えます。

「そうだ、思い切ってやってみるしかない。」
そう思いました。
何をやるか?
ベランダを通り抜け、飛び立つと言うのをやってみようと思ったのです。
今の自分なら、閉じられているベランダのドアをすり抜けて外に出られるはずだ、
歩いてベランダのカーテンのかかったガラス戸に近づきます。
本当に、思い切って!
小走りで、ベランダに向かいます。
内心はベランダのガラス戸にぶち当たりそうで心臓バクバクでした。
シュタッ!と外に飛び出し、私はその場で手足をばたつかせてパニックになりました。
問題なくベランダをすり抜けましたが、そこは2階です。
「落ちる!」と思ってパニックになり、落ちないようにしようと手足をばたつかせたのです。
落ちませんでした…
パニックが鎮まります。
私のちょうど腰あたりの部分が中心点であるようで、そこが空間にピンで留められているかのように安定しており、私は空中に浮かんでいます。
安心しました。
外には月が出ていました。
月明りで周囲が見えます。
落ちるはずだった下を見ると、潅木が3本、真下に生えていました。
引っ越ししたばかりだったので、ベランダを開けて真下を見ると言うことをしていなかったので、1階に潅木が3本生えているとは知りませんでした。
「朝になったら確認してみることにしよう。」と考えました。
このマンションの右側にもう一つマンションがありました。
それは知っていたのですが、屋根の形まで知りませんでした。
この位置から右側にあるマンションの屋根が見えます。
陸屋根と言うのでしょうか、平らな屋根でした。
「朝になったら、この屋根の形も確認してみることにしよう。」そう考えました。

さてどうするか?
せっかく体脱して外へ出られ、飛べるのだから、宇宙へ行ってみよう!と考えました。
このころは、今ほどUFOとか宇宙人には興味がありませんでした。
他の星へ行ってみたらどんなだろう?と思いました。
行けるだろうか?
飛んで上昇しようと考えます。
すると自然に浮き上がって宇宙へ向かって飛んでいきます。
もう嬉しくって嬉しくって、ハイになりました。

思いきり上昇して行きます。
星々がきらめいて、しかも数が増えて行きます。
飛ぶスピードが上がるごとに眼前は星だらけになりました、
「銀河の中心に向かっているのかなあ。」と思いながら飛んでいきます。
「素敵だ!星だらけだ!星…どの星へ?」

どこかの星へ行ってみたいと思って飛んで行ったのですが、眼前は星だらけになってしまいました。。
もはや星座なんて判別できません。
月は通り越しててしまったようで見えません。
星だらけです。
「どうしよう?どこへ行ったらいいのだろう…星だらけだが、どの星がなんという星か全くわからない…適当に知らない星へ行ってみたら、帰ることが出来るのだろうか?迷子にならないのだろうか?」
とうとう不安が増してきます。

不安のせいでスピードが落ち、とうとう止まってしまいました。
「あーあ、せっかく宇宙へ来られたのに…どこにも行けない。」
諦めて戻ることにしました。
すーっと、真っ直ぐに下へ向かいます。
パタッと、地面に降り立ったら、ずれていました。
そこは自分の住んでいるマンションではなく、ずっと南の方にある、洞爺湖の湖を巡る道の上に立っていました。
「あらら、真っ直ぐに降りたつもりだったのに、ズレてしまった。地球が回転しているからかしら…」
そんなことを考えつつ立っていましたが、ともかく帰るしかありません。
仕方なく、車を運転しているときのように、湖を巡る道路の真ん中をスーッとすべるようにして、覚えている通りに帰還することにしました。
ありがたいことに誰にも出くわさず、車も真夜中で走っていませんでした。
しばらくそのまま道路を滑って移動していましたが、もし、車が走ってきて、私を見たら、幽霊だと思うのではないだろうか?と言う考えが頭をよぎりました。
この道は洞爺湖の湖に沿って走っている道です。
もし驚きのあまりハンドルを切り損ねたら、湖に転落!もあるかも知れないなと考えました。
この方法で家に帰るのはだめだ。
真っ直ぐに家に帰ろうと考えたところ、まるで見えない手をグーンと家までのばし、この場所にいる自分をのびたゴムの片側を外すようにして、ゴムパッチンで手から放したゴムがもう一方へ飛んでいくように、真っ直ぐに家に飛び帰還することが出来ました。
このあとすぐ眠りに落ちています。

翌朝、すっきりと目覚めました。
すべて覚えています。
起き上がるとベランダに行き、カーテンを引き開けます。
ガラス戸も開いて、真下を見ました。
確かに!
潅木が3本、生えていました。
ベランダのガラス戸から首を出して、右側にあるマンションの屋根を見ました。
屋根は確かに!
陸屋根で真平らの形状をしていました。

誰が信じようと信じまいと、これは私にとって真実の…
確かに体脱して体験した…と言える出来事となりました。

同時に、もし体脱してどこかへ行きたいと思ったら、その行くべき場所がどこかを知っていないと行けないのだ、と思ったのです。
あそことか、星とか言っても、それこそ星の数ほどあそこも星もある訳で、そこの名称とか、行くべき場所が何であるか知っている、あるいは思い出した、と言うことがないと、知らない場所には行くことが出来ないのだと感じました。

この体験から、「エイリアインタビュー」で語られている、記憶喪失になったIS・BEたちが故郷へ帰れない理由が納得いくのです。


続く→


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超常現象
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4 コメント

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残暑お見舞 (Unknown)
2017-08-10 18:55:55
申し上げます

ご自愛を
ありがとうございます! (kitako)
2017-08-10 19:27:25
札幌は雨模様で、気温は27度くらいです。
それと30度くらいの日が変わりばんこになっているような日々です。
水分補給して乗り越えましょう。
日照不足 (Unknown)
2017-08-10 22:56:47
東日本から北が日照不足と天気予報でいってました。こちら九州は暑いです。小まめに水分補給と梅干しなめます。m(__)m
おお!九州! (kitako)
2017-08-11 11:43:59
こんにちは!
お盆ですねえ。
さすがに南国は厳しい暑さと思いますが、ご自愛くださいませ~!

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