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「エイリアン インタビュー」その103・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)

2017年07月15日 10時20分33秒 | エイリアンインタビュー



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毎日暑いですねえ‥札幌も30度ごえです。
だんだん、慣れてきました。

連休も近づいています。
体をいたわりながら、楽しみながら、お過ごしくださいね~。



では続きです。



「サバイバル・残存欲としての性への執着の解除」


生殖行為の結果生まれた子孫が、肉体的に成熟するまで、彼らを守り育てる必要があるので、文化共同体の多くでは、子孫の保護、維持に関してある義務が課せられている。
これは一般的に純然たる肉体的必要条件なのだが、多くの者は、これにはそれ以上のものが含まれている、という考え方や観点を持ってきた。
生殖行為は何よりもまず、純粋に官能的刺激に対する反応なのである。
反応はそれ自体、感情ではない。
しかし経験する内容が深い意味合いを持つので、しばしば反応自体がまさに感情であって、実際よりもはるかに重要な意味合いを持っているという幻想が生じる。
この問題をさらに混乱させるのは、性的結びつきが「主要エネルギー」に見られるSL・スーパーラブ(超愛)的感情を表現する手段の一つだからである。

この負担を軽くするには違いを理解することである。
正しいとか間違っているとかではなく、単に違いを理解することだ。
肉体的行為としての観点から生殖行為を認識すると、それまでのどのような感情的執着も、単に時空の現実にのみ関与するだけになる。
これは繁殖行為として元来的に肉体的なのである。
行為の結果、他のエネルギー形が表れてこない限りは、行為を楽しめばいいのだが、性行為に囚われてはならない。
これをあの世までもっていく必要はない。
元来の形はもっと良いからである。

つまり性的な経験をするということは、全体の一部を極めて不完全な形でまねたものなのだ。
オスであれメスであれ、誰でも相手と性的に交わる義務は負っていない。
性的魅力があったり、性的魅力にひかれたりすることは、純粋に肉体的なものであり、生存動因の要素以上の意味は持たないのである。
しかし、こうしたものは個人の生活パターンを劇的に変化させるに十分である。
このことを本来持つ内容以上に重視すると負担が生じる。

もし愛が、主要エネルギーの表現と定義されるとすれば、性的耽溺は愛ではない。
しかしこれが、個人が愛の存在を学ぶようになるためのステップである可能性は十分ある。
もしこのようなことが実際に起こったら、愛の方を保持し、性的耽溺を棄てなさい。
そうすれば負担は存在しない。


「価値判断をやめる」


歪曲した時空を基盤においてしまうと、どのような想念や行為であろうとも、誰にもその質的レベルを正確に識別することはできなくなる。
軌道に上、下がないように、善悪、正邪は幻想としてしか存在しない。
確かに便宜上、私たちがつかの間に存在する文化が持つ、概念に従うことも必要かもしれない。
しかし確固とした全体像を持たないと、私たちは自分がしていることの究極的価値を理解することが出来ない。
それゆえ、自分自身が意図するところのものに従いなさい。
そして自分の感情をいかなる肉体的行為や他人の行動とも結びつけることをせず、負担を軽くしなさい。



「物質にたいする感情を分離する」


物理的なものや場所などは、時空の単位であって、学習体験をする際に手段として用い、楽しむべきものである。
そのいずれも「私たち」のものではない。
私たちはいかなる物も人も独占しないし、所有しないー私たちに属するものは何もない。
言ってみれば私たちが肉体として使う乗り物も借り物なのである。
記憶や経験を蓄え、感情は棄てなさい。


(注!さてここで、ドメインのエアルの文化を思い出すことにしよう。ドメイン文明では主に魂・IS・BEが主体である。そのIS・BEが肉体を去っても、記憶が消されることはない。再びその肉体があった場所に別の肉体を借りて戻ってくることがあった時、以前に別の肉体での活動で蓄積した物、財産を、自分の所有の物であると主張し、取り戻して継続して所有していくことができる。ドメイン文明とはそのようなものだ。このような文明化にある場合、地球で学んだような概念、経験は適用されず、全く別の異なる世界観を持つことになる。そうなると、これは別の話となる‥である故に、これらの話は地球経験をもとにした話でしかないということになります…しかし…もし…この物理的時空領域を卒業する時が来たら…その限りではないでしょう。)


「自分は自分の責任だ」


私たちは自分が自分自身の責任だということをいつも、どうにかして考えずに済ませたい。
間違いが起こったらしいと思うと、自分がしていることや自分がどういう人間であるかを考えるかわりに、状況が悪かったとか、自分以外の誰でもいいから、他の人が悪いことにしておきたい。
そのくせすべてうまくいったときには、自分の業績とする。
自由意思を行使している者として、私たちは自分自身を煽動しているのだ。
結果をおとなしく受け入れれば、リフトオブポイント・離界点に到達することが出来る。
このことは「誰のせいでもなく、自分のせい」という昔の民謡がよく表している。
調べてみるとよい。


「自由意思は幻想だ」


時空内においては、いろいろと束縛があり、まさにそれらの束縛ゆえに「自由意思は幻想である」といった論理は否定されざるを得ない。
私たちは肉体として誕生するとき、それ以前の経験に、それがどういうものであっても、束縛されているばかりでなく、私たちの住みかとする肉体の遺伝的構造によっても束縛されている。
その時から私たちは与えられた肉体に入り、長くても短くても一生涯その中で生きるしかない。
私たちは自分の肉体が課す限界の中で肉体を維持し、操作していく義務を負わされている。
私たちの肉体的存在の道具立ては、少なくとも当初は他者によって管理されているのだ。

(注!赤ちゃんであれば母親や父親の世話が必要だ、と言ったことね。)

それ以外のものは、色付けされたり変更を加えられたりしているが、自由意思と考えても良いかもしれない。
しかしこれを他の者に対して行使すると、負荷を増すだけである。
非物理的領域に残存するこの部分を最大限増幅させ、自らに課された限界を、感情を交えることなく受容すると、負担を除去することが出来る。



「笑いは浄化のプロセスだ」


疑問があるときは、とにかく自分の中の疑問を「主要エネルギー」の直接的表現として表出してしまうとよい。
こうした表現と同じスペクトルの一部にあるのが、我知らず微笑むことだ。
微笑みは感情表現の中でも最良のものの一つであるが、効果を生むためには自然な笑みでなければいけない。
人生のユーモアを見て取り、それを楽しまなければならない。
笑うと緊張が解け、自我が解きほぐされ、どのような出来事も等身大に見ることができるのである。



「痛み・喜びの関係(PP)は学習曲線を描く」


痛みと喜びはサバイバル・生存刻印に源を発する波長と考えること。
したがって、この波長の信号は時空の物質にのみ関係する。
痛みと喜びは物事を推し量るには欠かせない尺度である。

これを、基線の下が痛み、上が喜びになっている正弦波形と考えてみよう。
それぞれの振幅は強度を示し、この強度はコントロールが可能である。
第一のステップは、自分のPP蓄積記憶に固着しているすべての感情エネルギーを選り分け、除去すること。
次のステップは波形の各部分をコントロールし、その振幅を自由に加減できるようにすること。
自分のPP波形をほぼ完全な一直線にまで狭めることが出来たとき、その人は脱出速度に近づいている状態になる。



(注!なんだか、パソコンのセキュリティーでクリーンナップをするようなイメージがわきました‥)


続く→
ジャンル:
超常現象
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