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どうやら半島危機はしばらくなくなった模様…米中協調で北に圧力?カールビンソンは朝鮮半島から5600KM離れていた!

2017年04月18日 22時13分54秒 | 世界情勢、中国韓国
トランプ氏を解任しようと言う動きが米国で出ているようだ。
トランプ氏が有能な人物で日本にとってプラスとなる動きをしてくれると良いと思うのだが、
本当の所はわからない。
しかし、半島危機はともあれ、一時、去りました…という論調が出ています。

また北朝鮮危機に対応するために向かったとされた原子力空母カールビンソンですが‥15日、北に対応するために懸命な措置を取ったと発表し、朝鮮半島近海に展開したはずが‥実際は朝鮮半島から5600KM離れた場所を航行していたそうだ…この空母に対し、ロシアと中国は追尾船を出していたわけだねえ…このどちらかから韓国に連絡が行っていたか、米軍の動きを読んでいたか、理由はわかりませんが、韓国に危機感がなかったのは、正しい情報が入っていたからと言えるかもしれません。

危機感あおって騒いだ日本が「馬鹿!」に見えます。
外務省が、「韓国への渡航注意報」を出していなかったのも、正しい情報が入っていたのかも知れません。
どこかの圧力で、やっと動いたようですが、それも今回は必要なかったのかも…
騒いでいた方面は、なんでしょうなあ…
踊らされましたねえ…いや、そうとも言えないか…どこでどう転ぶかは歴史のマジックだから…




田中宇さまのブログより→
https://tanakanews.com/170416korea.htm

2017年4月16日   田中 宇




 この記事は「中国に北朝鮮核を抑止させるトランプの好戦策」(有料記事)の続きです。

 北朝鮮が6回目の核実験をやると予測されていた、金日成生誕105周年記念日の4月15日が、ほとんど何事もなく終わった。北はこの日、誕生日の祝賀にミサイル発射実験をしたが失敗した。米国と中国は、北が核実験をしたら軍事制裁も辞さずとの姿勢を表明していた。北が挙行したのは、核実験よりもずっと世界から黙認されやすいミサイル試射だけだった。北は、事前に核実験をする準備を進めたが、最もやりそうな15日に実行しなかった。これから実行する可能性もあるが、このまま核実験をやらない場合、北は、前代未聞な米中協調による強い中止要請に従ったことになる。 (North Korean Missile Launch Fails 'Almost Immediately') (N.Korea 'Finishes Preparations for Another Nuke Test')

 北が15日の核実験を見送るのとほぼ同時に、米トランプ政権が「米国の目標は、北の政権転覆でない。目標は、北の最大の貿易相手国である中国の助けを借り、北に最大の圧力をかけることで、6か国協議に北が参加するように仕向け、核開発をやめさせることだ」と表明(リーク)した。米国の世界戦略を決める大統領配下のNSC(安保会議)が4月に入り、軍事攻撃や政権転覆から核保有国として容認までの、強硬策から融和策までのさまざまな対北戦略の実現性を検討した結果、政権転覆にこだわらず、圧力は最大限にかけるものの、北が核兵器開発をやめる気になった場合は、融和策をとることに決めたという。 (Trump’s North Korea policy is ‘maximum pressure’ but not ‘regime change’) (Trump strategy on NKorea: 'Maximum pressure and engagement')

 1月末のトランプ政権誕生以来、NSCでは、米国第一主義(反覇権主義)のスティーブ・バノンと、国際主義(米単独覇権主義、軍産複合体)のハーバート・マクマスターらが対立を深め、4月5日にバノンがNSCから外されて軍産が勝ったことになっている。軍産はイラク侵攻以来「軍事解決」を好み、北に対しても先制攻撃や政権転覆をやりたいはずだ。だが、実際に彼らがバノンを追い出した後に策定した対北戦略からは、先制攻撃や政権転覆が外されていた。 (軍産複合体と正攻法で戦うのをやめたトランプのシリア攻撃) (Let's stop calling North Korea 'crazy' and understand their moties)

 米軍の上層部は「北が核実験やミサイル発射をしても、それに対する報復として軍事攻撃をやるつもりはない」と述べている。つい数日前まで、米政府は「北核問題の解決は、先制攻撃か政権転覆しかない」と言っていた。マスコミもここ数日、トランプが北の政権や核施設を軍事で潰すに違いないと喧伝した(日本の対米従属論者たちは、いよいよかと喜んだ)が、緊張が山場を越えたとたん、トランプ政権は、好戦性と正反対の融和的な戦略を発し始めた。これは、北に対する提案にもなっている。今後、北が再び強硬姿勢をとるなら、米国側も強硬姿勢に戻るが、米国が実際に北にミサイルを撃ち込んだり、キムジョンウンを暗殺するための米軍特殊部隊を北に潜入させることはなさそうだ。 (Trump strategy on North Korea: 'Maximum pressure and engagement') (Why a Limited Strike on North Korea Could Escalate)

▼史上初めて米中協調で北朝鮮に圧力をかけた

 トランプの新たな対北戦略のもうひとつの特長は、初の「米中協調」になっていることだ。北核問題に対する米国戦略は、90年代のビルクリントン時代が、米日韓で北を融和する(北が核兵器開発をやめたら日韓が軽水炉を作ってやる)策で、911後に大転換し、01年以降は「米国は北を軍事威嚇するだけ。北核問題の外交的な解決は中国にやらせる」という戦略をとり続けてきた。中国は、この戦略に乗って失敗すると北とぐるとみなされ米国に敵視されかねないので消極的だった。 (The US & China: Why The Sudden Conergence On North Korea?)

 今回初めて米国は、中国を誘い、米中協調で北に最大の圧力をかけ、北に言うことを聞かせようとする策をとった。4月4日にフロリダで行われた米中首脳会談の意味は、トランプがその策を一緒にやろうと習近平を説得することだった。トランプは、晩餐会で習近平と一緒に夕食をとっている最中に、米軍に命じてシリアにミサイルを撃ち込ませ、中国が協力しないなら米国だけで北を攻撃する策に転じるぞと示唆した。習近平はトランプの誘いに乗り、史上初めての、米中が協調して北に圧力をかける作戦が展開され、その結果、北は4月15日の核実験を見送った。 (China is suddenly leaning on North Korea) (North Korea Threat Heats Up, but South Koreans Keep Their Cool)

 4月7日には、中国共産党機関紙人民日報の傘下にある環球時報のウェブサイトが「北朝鮮が核実験するつもりなら、中国軍が米国より先に、北の核施設を先制攻撃することがありうる。北と米国が戦争すると、中国北部が一線を越えて不安定になる。中国はそれを容認できない。北の核兵器は、米中と渡り合うためのカードであり、中国が北の核施設を先制攻撃で破壊すると、北はカードを失い、反撃すらしてこないだろう。北は、核施設の破壊を自国民に知られたくないので、破壊されたこと自体を隠すかもしれない(だから、中国による北核施設の先制攻撃は、見た目より簡単に成功する。やっちまえ)」という趣旨の論文を掲載した。この論文は数時間後に削除されたが、中国政府筋が北核施設の先制攻撃を過激に提唱したのは、これがほとんど初めてだった。 (China’s bottom line on DPRK nuclear issue - Google cache) (Beijing warns a ‘storm is about to break’ as tensions mount oer N Korea)

 これまで中国は、米朝戦争の再発や北の国家崩壊、難民流出、北政権の暴走を恐れ、北との関係を悪化させる軍事強硬策や経済制裁の発動を避けてきた。だが、そうした中国の自制は最近、急速に薄れている。中国は、北への経済制裁を少しずつ強めている。その一方で中国は、北が核兵器開発を中止し、米韓が合同軍事演習(北敵視)をやめる交換条件で和解策を提案し続けている。 (Why North Korea Needs Nukes - And How To End That)

 トランプ政権が最近策定した前出の対北融和策も、実現するなら中国提案と矛盾しないものになる。トランプと習近平は、北が核開発をやめない場合の強硬姿勢と、やめた場合の融和策の両面で協調している。これに加えて5月9日の韓国大統領選挙でムンジェインが勝つと、米中韓の対北戦略が初めて共振(シンクロ)していきそうだ。あとは北が共振してくるかどうかになる。

▼トランプの過激にやって軍産を振り落とす策に協力する中国

 トランプが北核問題を融和的に解決するには、今回のようにいったん思い切り強硬姿勢をとらず、単に「北が核開発をやめたら、米韓が軍事演習をやめる」という中国の提案に乗ればいいだけだった。北も中国提案に対して乗り気だった。トランプが中国提案に乗らなかったのは、米政権を911以来ずっと牛耳ってきた軍産が、在韓米軍の撤退・アジアでの米覇権低下につながる北との和解に猛反対してきたからだ。軍産は北朝鮮に対してだけでなく、ロシアやシリアやイランに対しても和解策を全力で阻止してきた(だからオバマは平和主義者なのに好戦策をやらされた)。 (軍産複合体と闘うオバマ) (中国の協力で北朝鮮との交渉に入るトランプ)

 トランプは、選挙戦中から、NATO廃止や在日在韓米軍撤収など、軍産に楯突くことばかり言っていた。トランプの軍産敵視戦略を中心的に練ってきたのがバノンだった。大統領就任後、トランプは正攻法で軍産を潰そうとしたが、人類を洗脳するマスコミから、世界情勢把握のために必須な諜報機関、米国の軍部、米議会の上下院まで握っている軍産は非常に手強く、トランプ政権はロシアのスパイの濡れ衣を着せられ、次々と出す政策がマスコミに酷評中傷され、財政政策も議会を通過できず、四苦八苦させられている。 (軍産に勝てないが粘り腰のトランプ)

 そのためトランプは、4月に入って新たな大芝居を演じ始めた。有力な側近であるジャレット・クシュナー(シオニストのユダヤ人)を、米国第一主義のバノンと激しく対立する国際主義者としてでっち上げ、バノンとクシュナーの戦いが激化し、軍産がクシュナーに加勢してバノンがNSCから外されて無力化され、トランプもバノンの戦略を捨てて軍産の傀儡へと大転換したことにして、4月4日にミサイルをシリアに撃ち込み、プーチンと和解する試みも放棄してロシア敵視を加速し、北朝鮮に対しても先制攻撃や政権転覆に言及し、融和策を捨てたかのように振る舞い始めた。 (Trump's turnaround - real, or optics?)

 軍産の目標は、軍事を活用した覇権維持だ。ロシア中国イランといった非米反米諸国とのとろ火の恒久対立を希求する半面、勝敗を決してしまう本格的な世界大戦を望んでいない。トランプが突然やりだした過激策は、軍産のとろ火の戦争から一線を越えてしまうもので、トランプの過激策に対し、好戦策を扇動するマスコミはこぞってトランプを賞賛し始めた。しかし、軍産はむしろトランプを止めに入った。トランプが対北過激策へと動き出したのは、バノンがNSCから外される前の3月中ごろからだが、このころから米マスコミに、トランプは北に融和策をやった方がいいと主張する論文がよく載るようになった。 (核ミサイルで米国を狙う北朝鮮をテコに政治するトランプ)

 トランプは、異様な好戦策をやり出し、軍産が止めに入ると、それではという感じで習近平を米国に呼び、米中協調で北を威嚇しつつ、北が核開発をやめたら融和してやる策を開始した。トランプは、米国の戦略をいったん好戦策の方に思い切り引っ張った後、当初やりたかった米中協調の融和策を実現しようとしている。 (Trump Walks Into Syria Trap Via Fake ‘Intelligence’. by Justin Raimondo)

 同様のことは、シリアをめぐっても起きている。シリアに関しては、軍産の諜報機関がトランプに「北シリアのイドリブ近郊で、アサドの政府軍が化学兵器で村人を殺した」というウソの諜報を提示した(実際の犯人はアルカイダ)。トランプは、ウソと知りつつその諜報を信じる演技をやり、アサドには頭にきたと言って本気で怒るふりをして、ミサイルでシリアの基地を攻撃した。しかし、いずれ攻撃の根拠になったイドリブでの化学兵器攻撃の犯人がアサドの軍でなくアルカイダであることが露呈していく。軍産がウソの諜報を故意に流してトランプを信じこませたことがバレていき、軍産が無力化されていく・・・。 (New Reelations Belie Trump Claims on Syria Chemical Attack by Gareth Porter) (Russia claims there is 'growing eidence' that Syria sarin gas attack was staged as they blast weapons watchdog for not sending experts to the site)

・・・と、このように展開するかどうか、まだわからないが、トランプが軍産の傀儡になったふりをして軍産を潰そうとしている可能性は高い。バノンを倒した軍産傀儡のシオニスト、のはずのクシュナーが最近、NSCの議論に口を挟みすぎて、NSCに巣食う本物の軍産傀儡から煙たがられている、という指摘が出てきている。クシュナーは軍産傀儡でなくトランプの代理人で、バノンとクシュナーの対立も演技である疑いが強くなっている。バノンはトランプ側近から外されておらず、今後も目立たないようにトランプの戦略を立案し続けると予測される。FTやWSJにも親バノン的な分析が出ている。 (New Front In White House Ciil War as Kushner Asserts Authority at NSC) (Why Donald Trump still needs Stephen Bannon) (Does Steve Bannon Have Something to Offer?)

  

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以上転記終了

まあ、それはそうでしょう。
米国にとって北朝鮮のミサイルが、即自国を脅かすと危機感を持つかと言うとそれは考えにくい。
トランプ氏を巡る周囲の反感や引きづり落としの動きもしだいに大きくなっているようで、これから米国は動きにくくなっていくように思えます。

東アジアの情勢を日本が動かす風にしておくためだったのかも知れません。

まっとうに、竹島の侵略に抗議し、戦い、慰安婦合意を守るよう圧力をかけ、日本に対する敵対行動をやめさせるようにもっていくべきではないでしょうか。
売国奴は泳がさずに捕まえてぶち込み、死刑にすべきは死刑にする。
北の売国奴は地検の手の上に乗せるといいのに。
何も、戦争にもっていかなくとも、出来ることは当たり前にあるはず。

どうもおかしい…
日本の上層部は、自国で独立した考えを持って国を運営し、世界と分かち合っていく気がないのでは?
財界、皇族系、政治家、官僚…

でも国民の総意が政治の反映であるとすれば、我々がしっかり見ていくべきです。
世界情勢を見たうえで、日本も自国で戦える軍事を強化していくべきです。

個人的な考えですが、やはり自民しか政治は頼めません。
しっかりしてよ~!
応援してますからね~。

え、あんたの考えなど聞いていない?失礼しました…



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レコードチャイナさまよりです→http://www.recordchina.co.jp/b175400-s0-c10.html


朝鮮半島で武力衝突の懸念高まるも、中朝国境の北朝鮮兵士に緊迫感見られず―仏メディア

2017年4月16日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、朝鮮半島情勢が緊迫化し、武力衝突を懸念する声が高まる一方で、中朝国境の北朝鮮兵士は普段と変わらぬ様子を見せていると報じた。

15日の太陽節に行われた軍事パレードで、北朝鮮ナンバー2とされる崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党副委員長が「全面戦争の準備はできている。いかなる敵からの核による威嚇に対しても、核による攻撃で応じる」と発言した。しかし、仏AFP通信の記者によると、中朝国境付近で警備に当たる北朝鮮兵士の大多数は平静を保っており、彼らからは軍事衝突への懸念から生じるであろう異変や緊迫感はうかがえなかったという。

また、中朝国境にある遼寧省丹東市の鴨緑江では遊覧船が通常運行しており、北朝鮮側の岸に近づいて観光客に写真撮影をさせるサービスも健在だという。記事は「現在緊迫している南北国境に比べて、鴨緑江の北朝鮮兵士はリラックスしており日常そのもの。カメラからは兵士たちがたばこを吸いながら自転車の上で本を読んだり、川辺に座ったりする様子が見え、『全面的な核戦争』の緊張感や厳粛さは感じられない。そして、川辺では北朝鮮の住民が洗濯にやって来る姿も見えた」と伝えている。

16日には北朝鮮がミサイル発射に失敗したとの情報が流れたが、記事によると、中朝国境の北朝鮮兵士はこの件についても知らない様子で、発射失敗による動揺は見られなかったという。(翻訳・編集/川尻)



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以上転記終了


どうやら半島危機は去った模様です。
修学旅行でも何でも行ったらら良いのに。
何があっても知りませんが。



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http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%b1%b3%e7%a9%ba%e6%af%8d%e5%8d%97%e6%b4%8b%e3%82%92%e8%88%aa%e8%a1%8c-%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%a4%aa%e9%99%bd%e7%af%80%e3%80%8d%e5%bc%8f%e5%85%b8%e5%bd%93%e6%99%82/ar-BBzZCzu?ocid=spartandhp#page=2

米空母:南洋を航行 北朝鮮の「太陽節」式典当時


【ワシントン会川晴之】米海軍は17日までに、原子力空母「カール・ビンソン」がインドネシア近海を15日に航行している写真を公表した。トランプ米大統領は12日放映の米テレビで「大艦隊を派遣した」と述べるなど、核・ミサイル開発を加速する北朝鮮をけん制するため、朝鮮半島近海に派遣中と見られていた。だが現実には、平壌で故金日成(キム・イルソン)主席の生誕記念日「太陽節」の式典があった15日には、はるか南方を航行していたことになる。

海軍が公表した写真は、空母がインドネシアのスマトラ島とジャワ島の間にあるスンダ海峡を航行中のもの。米軍は「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群は8日にシンガポールを出航、当初のオーストラリアでの演習を取りやめ、朝鮮半島を含む西太平洋海域に展開中と発表していた。
 米軍事専門紙「ディフェンス・ニューズ(電子版)」は17日、空母は15日時点で「朝鮮半島から5600キロ離れている」と伝えた。同紙によると米海軍は、25日の朝鮮人民軍創建記念日前後には、朝鮮半島近海に展開する可能性を否定しなかった。

マティス米国防長官は12日の記者会見で、空母が朝鮮半島周辺に向かっている目的を問われた際に「その地域に展開することが最も賢明な措置だと思ったからだ」と説明していた。米軍は通常、作戦中の艦船の展開先を公表しない。今後、朝鮮半島周辺に展開しない可能性もある。


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以上転記終了


カミカゼジャーノ氏や2ちゃんの情報を見ていましたが、これらは割引きして見ているつもりでしたが、もっと割り引いて見る必要があるのだねえ…
まずいですよ~。
オオカミ少年扱いになっちゃいますねえ。



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稲田防衛大臣が、「半島有事には、邦人を助けるために自衛隊の出動がありえる。」と発言したと報じられたが、その前に!
その前に!!
「渡航禁止令や渡航注意情報を流すべきでは?」

なんだか、半島の有事にしゃしゃり出ていきたい!邦人保護を言い訳にして!
という風に見えてくるのが、国民的に面白くありません。
半島がどうであろうが、我々はどうでもいいですが‥
はい!
そうですよ!
半島がどうであれ、日本にとってどうでもいいです。
国民としてはね。


日本は軍事を強化すべきと思うし、領土である竹島を自国の領土であると宣言している不法な韓国のために、竹島へ自衛隊を派遣するなら理解できますが、何故ゆえに?
半島へ自衛隊を派遣する?
その前にするべきことがありますよね。
そういった有事であればですよ、今回だってしばらく在韓大使館は封鎖していたわけだから、長嶺駐韓大使は不在だった。
有事になりそうだったから、帰任させたようですが。
そんな状況でのこのこ、いつまでも韓国にいる日本人がおかしい。
邦人と言ったって、在日でしょうか?
好きでいるのでしょう?


今回の半島危機に対する政府の発言で、韓国、北朝鮮両方から反発が来ているようですが、またまた、わざわざ墓穴掘っているように見えてしまうのは、私だけ???
わざわざもめ事を作ってはいやしませんか。

言っていることが「おかしい‥」ということに気が付いていない。
それとも、おかしいのは私の方???




在韓邦人、自衛隊が救出も=朝鮮半島有事で防衛相

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000057-jij-pol


在韓邦人、自衛隊が救出も=朝鮮半島有事で防衛相
稲田朋美防衛相は18日の衆院安全保障委員会で、朝鮮半島有事の際の在韓邦人保護について「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と述べた。

民進党の本村賢太郎氏への答弁。自衛隊法を含む安全保障関連法の整備で、自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の警護、救出といった「保護措置」が可能となった。稲田氏は「朝鮮半島で在留邦人の保護、退避が必要になった場合を想定し、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っている」と説明。自衛隊による保護措置について「必要な態勢を整え、各種訓練も順次実施している」と語った。


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以上転記終了
ジャンル:
海外
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