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米国の無人機「X-37B」、2年の宇宙滞在を終了し帰還・一体何の任務でしたか?

2017年05月12日 09時04分06秒 | 世界情勢、中国韓国
米軍の無人機、約2年の宇宙滞在終え地球に帰還

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e3%81%ae%e7%84%a1%e4%ba%ba%e6%a9%9f%e3%80%81%e7%b4%842%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%ae%87%e5%ae%99%e6%bb%9e%e5%9c%a8%e7%b5%82%e3%81%88%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ab%e5%b8%b0%e9%82%84/ar-BBB0Vsn#page=2

【AFP=時事】米軍の最高機密ともいわれるスペースシャトルに似た無人機「X-37B」が、およそ2年にわたる軌道滞在の任務を終え、フロリダ(Florida)州にある米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センター(KSC)に帰還した。このシャトルの使命はいまだ謎に包まれており、数々の憶測が飛び交っている。
 米空軍の発表によると、X-37Bは4回目となった任務で718日間に及ぶ軌道周回を終え、7日に無事着陸した。小型のスペースシャトルのような見た目のX-37Bは、全長9.1メートル、翼幅はその半分ほどで、2010年に初飛行して以来、真の目的をめぐってさまざまな憶測を呼んでいる。
 地上を標的にした宇宙からの爆撃機ではないか、または諜報(ちょうほう)活動に使われているのではないかなどと推測する声も上がっているが、専門家らはX-37は兵器のようなものではなく、米空軍が数少ない声明の1つで述べているように、何らかの「試験台」として利用されている可能性が高いとみている。



具体的には、X-37Bはセンサーや装置の宇宙空間での試験に利用されていると専門家らは考えている。米企業ロケットダイン(Rocketdyne)は、今回の飛行でX-37Bは、人工衛星の宇宙での移動に使われるイオンエンジンの試験を行ったと発表している。
【翻訳編集】AFPBB News

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以上転記終了

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2 コメント

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不思議 (yutasun)
2017-05-12 10:30:57
此の機体のバランスが変わってますよねー?!翼が小さ過ぎデスよ!反重力でも利用してたのでしょうか?着陸状態を見てみたいものです。余程超長い滑走路だったのでしょうかね、
そうですね!パッと見たとき、そう思いました。 (kitako)
2017-05-12 20:02:50
飛べそうに思えないですね。
確かにそうです!
シャトルとありましたので、滑走すると思えましたが‥
別の方法で飛行したのかも知れません。

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