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「エイリアン インタビュー」その90・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)

2017年05月17日 23時26分02秒 | エイリアンインタビュー



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こんばんは!
雨が続いた後、暑くなってきています。
明日も天気らしいです。
洗濯日和ですかね。

では続きです。


「その他、あなたが方は何をなさっているんですか?}
彼女は滑らかに開いた。
「地球意識というものを体験することです。人間の肉体で体験するだけではないのです。肉体というのは私たちには、ほんの一部しか感覚できないのです。ほんの一部だけなのです。現在では私たちは地球意識を完全に体験するのです。それは単細胞生物に始まり、何億という異なる生命のライフサイクルを体験するのです。私たちはそうした生命のサイクルについて、単なる肉体を持った人間の時には認識していなかったのですね。物質としての地球それ自体さえ、活発な意識を持っているのです。」

私はこの内容もそのままにしておいた。
次に何が来るかをどうしても聞きたかったからだ。
「自然界の食物連鎖のことですけれど、それは今でもありますか?それも経験するのですか?初めから終わりまで?」
彼女はこの質問にやさしく答えてくれた。
「そのことは学習過程の重要な部分になっています。それなしでは私たちにはルーシュが作れません。」

(注!うわ~びっくり!ルーシュを作るのをとても重要な学習過程であると言っています!)


「ねえ、RAM!」
BBはもう黙っていられなくなっていた。
「すごい変化だろう、ねっ!もう霞もないし、Mバンド騒音もなし。それに閉じ込められた環帯世界もないってことだよ!あちこち見につれて行ってあげようか?」
私は女性の方を振り向いたが、彼女は何の反応も示さなかった。
私はこれを私がBBと一緒に行ってもよいという意味にとった。
また同時に彼女は自分を閉じてしまっていた。
明らかに彼女は自分の秘密を守りたいのだ。
もう少し彼女のアイデントが漏れていたら、もう彼女の秘密はなくなってしまうだろうから。
私はBBの後を追った。
「わが親愛なる相棒よ。我の先に立ちて導きたまえ!」

私たちは、きらめいている形体の間を楽々と進んで行った。
私は迷子にならないように、BBのアイデントにしっかりくっついて行った。
私の行く手にある放射が緩やかになるのが感じられた。
これはあたかも私に我慢できる低いエネルギー量からなる、通り道のようなものだった。
いろいろな形体の近くを通り過ぎるときに驚かされたのは、時折、形体の一つから閃光が放たれ、私に触れるということだった。
こうした閃光は、私にも極めてはっきり聞き取れる言葉を発していた。

「ボブ君、こんにちは。」
「やあ、ロバート!」
…等々。
でも私には、閃光のどれ一つとして、アイデントを掴むことが出来なかった。
やっとBBが止まった。
私の眼の前には第一エントリーステーションがあった。
そこは以前とさほど変わっていなかった。
ただステーションの周りには、前に見たときより大きめの灰色の形体が群れを成して漂っていた。

「いろいろ変化があったんだ。」
BBは滑らかになった。
「でもそのことを知らなければ、変化に気づかなかっただろうよ。」
私は勇気を出して言った。
「どんな変化だい?」
「一つにはね、生き残ろうとする心理的刻印が大幅に削減されたことなどね。」
BBは回転した。
「覚えているかい?君が僕に講義してくれただろう?講義ばかりでなく、あの昔の環体世界のいくつかに行って、実例を見せてくれたじゃないか。一つのことが変化して、それがどんな相違を生み出したか知ったら驚くと思うよ。」
私は開いた。
「驚いているよ。」
BBはいったんブランク状態になったが、すぐ続けた。
「いや、とにかくさ。他の環体世界では、入管(エントリー)する前にしっかり説明を受け、訓練を受けられる場所になっている。特に肉体が睡眠サイクルに入った時に、どう接触を継続するかという点で、訓練を受けるんだ。」
私はブランク状態になった。
「でもここじゃ誰も睡眠さえ取らないんじゃなかったの?」
「そう、必要はないけど。」
少ししてBBは輝いた。
「ああ、そうだ。それがもう一つの点なんだよ。生命体験が初めてのものたちは、第1回目は変化を経る前の人間の生命体にエントリーし、そこから始めるんだ。中には人間が初めて人間になり始めたような時点にまでさかのぼるものもいる。体験者たちは、人間生命サイクルを一つだけ経験するんだ。一つだけだよ。それが終わったらここに戻ってきて、また仲間入りをする。同じ生命を繰り返すものはいないんだ。1回きりだけなんだ。」
私は内面に向かい、少しして自分を開いた。
「この1回きりっていうパターンは、僕の生命時間でも行われていたことなのかい?」
BBは輝いた。
「そりゃ、そうだとも。」
私は揺らいだ。
「そういうことが起こっているとなんて、僕はそんなパーセプトを持っていなかったけどなあ。」
BBは滑らかになった。
「そんなことはないよ。ちゃんと持っていたはずだよ。」
私はブランク状態になった。
「僕が持っていたなんてことがどうしてあり得る?」
「いつかあの外側の環体世界へ行った時のことを覚えているだろう?再人間体験科の方に、寄ってこなかった連中のことさ。彼らは上の方へ行って、そこで消えてしまっただろう?」
私はまた揺らいだ。
「でも彼らは帰還途中の連中だろう?」
BBは自分の勝ちだと言わんばかりに振動した。
「果たしてそうだったかねえ。」

私は内面に向かい自分を閉じた。
ことの内容は、私の手に負えなくなってきた。
より正確に言い換えると、私自身の頭の構造にはまらなくなって私の能力では、こうしたことをすぐさま吸収したり、理解したりは出来なくなってしまった。
BBは私を引っ張っていた。
「元気出せよ!RAM!]
彼は振動した。
「人生を満喫しようぜ。楽しまなくっちゃ。」
私は揺らいだ。
「楽しむだって?分かんないなあ。君の言う楽しむってやつがさ‥」
「いつものやつさ。保証するよ。そこの世界では日常茶飯事のことなんだ。それに君に見せていいものと悪いものに関しては、あのう、AAから厳格なロートをもらっているんだ。」

私はエントリーステーションあたりにいる灰色の物体の彼方に目をやり、ずっと向こうのきらめく光の群れを見た。
「AAはいまどこにいるんだい?彼のアイデントは全然はっきりしないんだ。」
BBは私たちの後方を示した。
「彼はあそこの方にいるよ。さっきの障害物ってやつがあるんで、AAは近くに寄ってこれないんだ。でもAAは必ず僕たちの後をついてくると思うよ。準備はいいかい?ちょっと短距離スキップするだけさ。」
短距離スキップというパーセプトを得て、私は随分と自信を取り戻した。
私は自分を彼方へと伸ばし、伸びをした。
BBのアイデントにしがみつきながらである。

クリック!


続く→



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うーむ?うーむ? (yutasun)
2017-05-18 08:12:03
概念を傍に置いて考えても分かる様な分からない様な未だ未だ理解不能です〜、もう、進むしか無いですね、
難しいですね (kitako)
2017-05-18 21:06:01
1回しか人間体験をせず生まれ変わり無しで立ち去るものがいる。
生命体が醸し出す、ルーシュと言う感情エネルギーがとても重要であるらしい。
煌めく美しい光と言う表現で表されるほど、元人間たちは高度な生命体になったようだ。
まだまだ、先があります。
しかし、モンロー研のセミナーを受けると体験できますよ!修行入りますが…
英語がそれ程話せないので、、 (yutasun)
2017-05-18 21:41:31
トライしてみたいですが、空路乗換えてた陸路四時間って言いましたか?長いですよねー!英語だってそんなには話せませんし、旅行会話レベルですからねー、。イベント後ならば全て解決するとは思いますかね、
言語の壁は… (kitako)
2017-05-19 15:58:24
確かに英語でのセミナーとなると英語が出来ないと…と思いますが、坂本正道氏が日本での公認レジデンシャル・ファシリテーターで、近いレベルのセミナーを日本で受けることが出来ます。
私が受けたのは精神科の女医さんが行ったセミナーでした。この時、まだアクアビジョンはなかった。
アクアビジョンで、トレーナー同行で、日本語のセミナーをアメリカのモンロー研で受けることが出来ます。
森田健氏は、自分で行って、そうたびたびいけないからと、2つづつ受けて行ったようです。
日本でもよいと思います。
ただ、以前聞いたところでは、米国のモンロー研では様々な機器を用い、万全で行えるため、被験者が受ける周波数は、強い効果的なものを使っている。
他国で受ける場合は、トレーナーが対応できる範囲での、少し弱めの周波数を使うと聞いています。
どちらにせよ、イベントがどのような形で起きてくるのかわからないですが、おっしゃる通りに、必要ないかも知れないですね~。

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