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オバマ時代に不法移民に滞在許可を与える法案DAPAが提出されていたが、米国の26州がこの政策に反対し裁判になっていたものを、トランプ政権で撤回した。

2017年06月16日 20時02分29秒 | 世界情勢、アメリカ
MSNニュースさまより→

米政府、オバマ前政権発表の移民政策を撤回

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%B1%B3%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E5%89%8D%E6%94%BF%E6%A8%A9%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%AE%E7%A7%BB%E6%B0%91%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E/ar-BBCKUW4#page=2

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権は15日、バラク・オバマ(Barack Obama)前政権時代に進められていた、米国生まれの子どもを持つ数百万人の不法移民の滞在を認める移民政策を撤回すると発表した。
 撤回が発表されたのは、オバマ前大統領が2014年に発表した移民政策「DAPA」。米国籍や合法的な滞在資格がある子どもを持つ不法移民の強制送還を免除する政策で、「ドリーマー(夢見る人)」と呼ばれる子どもの家族が強制送還に脅えることなく一緒に暮らせるようにすることが狙いだった。




 しかし、この政策に反対する26州がオバマ政権を提訴し、テキサス(Texas)州の連邦地方裁判所が差し止めを命じていた。この問題は最高裁まで持ち込まれたが、欠員が出ていたこともあって判事の意見が4対4の同数となり、下級審の判断が維持されている状態だった。そのためDAPAは一度も履行されていない。
 DAPAの対象となる、2010年以前に米国で生まれた子供を持つ移民は最大400万人に上るとの推計もある。
 しかし国土安全保障省は、司法省の同意も得てDAPAの撤回を発表。同省のジョン・ケリー(John Kelly)長官は、今回の撤回に際し「現在差し止められている政策を法廷で争うための信頼できる道筋はない」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News


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以上転記終了


何と!
あたかも軍産の本拠地のようだと言われていた、テキサス州の連邦地方裁判所で、差し止めを命じていたとは!
(私の中では、けっこう、大きなインパクトがあります。ブッシュが911の前に舵を切っていたという話がありますが、どうなのでしょう…)

米国の一般市民はほっと胸をなでおろしたことだろう。
不法移民が生きていけない…というのはおかしい。
国民は自分の生まれた国を愛し、生まれた国に踏みとどまって、国と後の世代のために尽くすべきだ。
その努力をいともたやすく放棄して、イナゴのように他国を食い荒らす。
もっともこれには、どこぞの戦争屋や裏金融の差し金もあるが‥
さて、世界の流れは移民を受け入れない方向へ動いている。
欧州は、ジョージソロスの建てた大学まであって、思想的にどうもね…
米国も栗きんとん一派だったら、本当に米国は破壊されて終わりだったかも…
日本もやめてくださいよ。
米国の栗きんとん一派は、もう終わりなのですから…

…なるほどね…
これに倣うとしたら、日本も各自治体が、「移民の滞在許可を与える法案に反対する」ということが必要だ。
出来るかな?
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