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ロシアは信用できるか?中韓北と同じ民度?米国が非公式トランプ・ラブロフ会談の写真公開を激怒!

2017年05月12日 07時45分59秒 | 世界情勢、アメリカ
ロシアに「だまされた」 米政府、会談写真公開に怒り

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%81%a0%e3%81%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%8d-%e7%b1%b3%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%80%81%e4%bc%9a%e8%ab%87%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%ab%e6%80%92%e3%82%8a/ar-BBB1YmT?ocid=spartandhp#page=2

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領とロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相が行った非公開会談の写真をロシア政府が公開したことを受け、米政府内から怒りの声が上がっている。



 一連の写真には、ホワイトハウス(White House)の大統領執務室で10日に行われた会談で、トランプ大統領がラブロフ外相、セルゲイ・キスリャク(Sergey Kislyak)駐米ロシア大使と笑顔で握手する様子などが写っている。写真はロシア国営タス通信(TASS)が配信し、世界中のメディアに掲載された。
 米国は数か月前、昨年の大統領選挙干渉を理由にロシアに制裁を科したばかりで、手厚い待遇で行われた会談は、それだけでもロシア政府にとって大きな外交上の成果とみられていた。
 さらに写真が公になったことで、ロシアが外交上の勝利を収め、トランプ政権の裏をかいたとの見方が生まれた。ホワイトハウス当局者らは、写真公開は信頼への裏切りだとして、怒りを表している。
 当局によれば、トランプ、ラブロフ両氏の会談は、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が、モスクワ(Moscow)で最近行ったレックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官との会談の見返りとして要請していた。
 ホワイトハウス側には、ロシアの公式カメラマンが同席すると伝えられたが、写真は記録のためであり、必ずしも公開はされないとの意向が暗に示されていた。

ある側近は会談の直後に「われわれの公式カメラマンと、相手側の公式カメラマンが同席した。それだけだ」と述べていたが、写真が国営通信を通じて世界中に広まると、ホワイトハウス側はロシア政府にだまされたと激怒。2人の当局者が、写真を公開するとは聞いていなかったと認めた。
 米上院情報特別委員会(Select Committee on Intelligence)は11日に開いた公聴会で、国家安全保障局(NSA)のマイケル・ロジャーズ(Michael S. Rogers)局長に対し、ロシア側カメラマンの大統領執務室への入室を認めたことにより、サイバー手段での侵入を受ける可能性があったかについて追及。同局長は、事前に意見は求められなかったと証言した。
【翻訳編集】AFPBB News


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以上転記終了


さ~て、みなさまはこのニュースを読んで、どう思われましたでしょうか?
私の頭に真っ先に浮かんだのは、「安倍総理とプーチン氏が北方領土に関して話し合い、結局北方領土は返さない。経済協力だけ、よこせ。」となった、去年の事例ですよね…

連休に根室へ旅行した時、民宿に泊まっていた釧路からの旅行客のおじさんに、「去年はプーチンが日本に来ましたね。」と話をふってみると、「あれは、安倍総理がプーチンに騙されたのだ!!」と怒っていました。
国民、特に北海道の国境に近いところにいる人たちは、そのように思うということですね。
むろん、私もそうですが‥
約束したことを、平気で破るというのは、礼儀上という道徳的な問題のみならず、政治的にも経済的にも大きな波乱を呼びます。
中国、韓国はその代表のような国ですが、ロシアも民度は同じだとしっかり心得るべきでしょう。
米国は、その甘い汁を吸いたい中国よりの勢力、ロシアを利用したい勢力の腹を読まれて、利用されていると見えます。

ロシアがなぜ、このように平気でトランプ氏を陥れたのか?
もしヒラリーが大統領になっていたら?
ヒラリーは中国よりです。
昨日、FBIのコミーが更迭されたニュースの記事を書いたばかりでしたが‥
世界に流されていたニュースでは、コミー氏は、トランプ氏とロシアのつながりを調べていた…という話でした…


解任のコミー長官、直前に予算増強を要請 トランプ氏、ロシアめぐる疑惑捜査の波及懸念か 米メディア報道
http://www.sankei.com/world/news/170511/wor1705110055-n1.html

まるでロシアは、自らその疑惑が真実であると公表したようなもので、それはトランプ氏を貶めるものということになりませんか。
まあ、安倍総理といい、トランプ氏といい、ロシアにかかると子供のようです。
ロシアの裏にも、宇宙人がついているという話があります。
知恵をつけられているのでしょうか。

米国はすでに、風前の灯がちらちらしている国とみられているのかも知れません。
この先は、どこかの誰かが言ったように、ロシアと中国だけが生き残るような、いや~な世界になるかもしれません。
日本はこの先、どうすべきか、考えていかないとね。
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2 コメント

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卵の殻よりも中味を (yutasun)
2017-05-12 10:17:10
お気持ちは分かります。私も同感デスよ!しかし一方私はもっと大きな流れを観察してそこから出てくる本当の意味、将来を予想してみたいと考えています。見せ掛けに翻弄されない為に、
すごいな! (kitako)
2017-05-12 19:58:51
それが見えたらいいのだけど…
一喜一憂しちゃいますね…

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