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「エイリアン インタビュー」その62・検証とその先へ、モンロー研究所

2017年01月30日 21時26分59秒 | エイリアンインタビュー



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みなさま、今晩は!
寒いですね!本日も雪が降り、東京が零下になったり、冬本番突入です。
本日のサッポロは、軽く吹雪…でした。気温は-1度。



では続きです。


第9章  虹の航路


 この時点で私は自分の役割、それがなんであるにせよーを受け入れ始めていた。
そしてもう私がその存在を知っている他のエネルギーシステムで冒険したり、動き回ることを強く推し進めることをしなくなった。
私は自分が睡眠状態にいるときに多くのことが起こっており、それが自分の意識上の思考や行動に影響を与えていることを、はっきりと認識していた。
 私はその意味合いを調べるための努力をしなかった。
というのも、こうした睡眠状態中の事象は、単純に睡眠中に起こっていることとしてそれ自体に任せておけるし、私がたどっているコースを黙って支持してくれていると信じたからだ。

 もし私が睡眠中の人間の為のクラスを引き続きとっていたとしたら、そこで自分が学んだことを知らないうちに日常生活に応用しているのだと思いたい。
 私は数年にわたって時々インスペックスとの会合ー授業セッションを持った。
まだインスペックスと言うアイデントを使っていたのは、私には文化的哲学的意味合いに染まっていない他の適切な名称が考え付かなかったからだ。

 もっとも最近起こったインスペックスとの接触は、私がそれまでの体脱体験中に経験した冒険についての全ての記録をまとめる仕事を早めることとなり、その結果、このモザイク的作業の中身が埋まることとなった。
次に掲げるのはこの出来事の順序立ての作業の中で顕著な、あるいは重大と思える部分を調査したものにすぎない。

 簡潔を期し、更に要点のみに絞るべきと言う考えの下に、通常記述している体脱状態へ入る時や肉体へ帰還するときの模様は、内容的に強い関連性を持つ時以外は省略してある。
次に述べる出来事の一つ一つは、非時空間において、インスペックスの「領分」の末端領域に近いところで、少なくとも彼らのうち一人が同席した形で始まっている。

クリック!

 もし私が「彼ら」がどこにいるのか…を知る…信じるのではなく、知る…この時点を超えたところに何があるのかを知る欲望、好奇心ーいや、好奇心以上のものだーを持っているとすると…
「それは覚えているかどうかの問題です。今の時点ではあなたは、あなたにはー何と言ったら良いでしょうね…あなたには私たちを訪問するだけの耐久性がありません。しかし私たちは耐久性と言う点に関してあなたを準備状態にして差し上げられます。もしそれがあなたのご希望であればね。ただし準備作業は簡単なことではありませんよ。」

「彼ら」が簡単でないと言う時、わたしにはそれが私の観点からすると控え目に表現されていることを知っている。
しかし彼らを訪問することは私が望むところだから…ええ、私を準備状態にしてください!

「私たちはあなたの時空間概念において、必要と考えられる調整をしましょう。知覚はあなただけのものではありませんよ。」

クリック!

…ぼくは前庭で三輪車に乗って遊んでいる。
歩道に出てみたり、歩道から芝生に乗り入れてみたり、…お日様は雲の影に隠れちゃったけど雨は降りだしてない…もしうす暗くなったら、僕は空き缶で作ったヘッドライトに明かりをつければいい。でも、マッチを取りに台所へ行かなきゃならないな…大きくなったら青い色をした、グワン、グワーンと言う音をたてる車を手に入れるんだ。
…それからね、飛行機もだ。それが一番欲しいんだ、だって、そうしたらね、あの黒い雲を突き抜けて雲の後ろのお日様が照っているところまで飛んで行けて、そしてね、上に行ってから雲の間を急降下するんだ、ヒュールルー…
光りが大きくきらっとして白い光だ、雷だ!
どーん!…ぼくは三輪車から落っこちちゃった…芝生の上に、濡れているよ、これ。

 起きて家の中に入らなきゃ。三輪車はポーチに持っていかなきゃ、濡れないようにね…でも動けないよう、体が動かないよう、どうしたんだろう…くらい、何も見えない…何も感じない…けがしてないし、どこも痛くないんだけど芝生から顔を起こせないんだ。
 起き上がらなくちゃ、三輪車が濡れてさびちゃうよ、ポーチに持っていかなきゃ…でも動けない、動けないよう!え、なに、何なの?
ただ「ビールーン」ごっこすればポーチに行けるって。
どうして忘れていたんだろう!どうして「ビールーン」ごっこのことを忘れていたんだろう!
こんなに当たり前なことを忘れていたなんて!
そう、「ビールーン」できる。
それに、そうだ!「3方向ごっこ」があった…ぼくには3方向ができるし、そしたら暗くならないだろう…そうさ、誰にだって方向を変えずに3方向やっちゃうことが出来るんだ。
 スパイラルしつづけたいんだったら、3方向をやる必要があるんだ。
こんな簡単なことを忘れるなんて、ぼくどうしちゃったんだろう!
…スキップだってやってのけられるし…スキップ?スキップだ!
 そればかりじゃない、思い出してきた。
忘れるなんてありっこないから、忘れるなんてこと全然考えなかった大事なこと、それをみんな思い出した。
僕が誰なのかということと同じくらいに大切なことなんだ。
そういうことや、他にも僕の知っていることを全部忘れるなんてことがあるのかなあ?
僕が忘れちゃったなんて全く驚きだなあ!
忘れちゃうこと、忘れること…濡れてきた、雨が激しく降っている…泥んこになってきた…
あのドカンと言う音は雷だった、耳が痛かったな、でも僕の耳は聞こえるし、体も動かすことが出来る…感覚があるけど痛くはないから大丈夫なんだろう…三輪車をポーチに持っていかなきゃ。
そして水と泥をぼろ布できれいにしなきゃ…

(注!ビールーンごっことか、3方向とかスキップとか、何の話だろうと思われでしょう。ちょっと説明すると、非物質での移動方法のことを思い出したわけです。つまり生まれる前に非物質界で存在していた時のことを少し、思い出されたと言うこと。ビールーンごっこ、3方向はどうやるのかわかりませんが、スキップはのちに出てくるのでわかります。ある地点から別の地点へと移動するとき、むろん非物質界でですが、速く移動するためにショートカットするやり方を言います。)



クリック!

 今思い出した!私が幼い時のこと、家の前で、雷雨になる前遊んでいたのだ…道のそばの電信柱に雷が落ちて…私にじゃなかった…父が私に教えてくれたのだが…私は脳震盪か何か起こして気絶してしまった。…
父が私を玄関のポーチまで抱えてってくれたのだ。
私は数分して元気を取り戻したが、…他のことは完全に忘れてしまった、今でさえ、そういうことがあった、ということだけを思い出したけど、詳しいことは忘れてしまった…

 「人としての経験を始める以前の段階で、自分が何者であるかを垣間見たわけです。それがどういう形で起こったかは重要でありません。このように束の間だけ、記憶を呼びさます経験は、人間の物理的プロセスの間に頻繁にあることですが、そういう経験はもっと目前にあって、終始変わらぬ物理的情報のインプットからくる刺激がある中で不鮮明になり、排除されてしまうのです。にもかかわらず、起こったことは意識の表面下に保たれていて、それゆえにあなたが引き続いてする行動に影響を与えるのです。あれ以来あなたが、稲妻や雷とあなた方が呼ぶものが怖くなくなり、そういう現象を楽しむようになったということは、重要な意味を持ちます。これがこのような前人間的段階の記憶が、肉体的意識レベルに上った時に起こる一つの効果です。もっと説得力のあるもう一つの事項は、あなたの肉体的生命プロセスに微妙な変化が起こり、あなたの知らぬ間にあなたを現在の状態へと導いてきたと言うことです。」

 
 これが意味するところが、人は誰でももう少しで稲妻に打たれる経験をしないと自我が覚醒してくれない、ということでないように願いたい。あまり好まれる方法には思えないから。

「ここに一つ、あなたがずっと忘れてしまっている知覚現象があります。それはあなたが人として現れる目的の一部を担ったものです。これは完全にあなた自身のうちより起こりました。私たちはあなたがその記憶を回復するのを手助けさせていただくだけです。」

クリック!


…ぼくは音楽が聴きたい…特別な音楽が聴きたいんだ…ぼくにはどうやってビクトローラ(蓄音機)で音楽を聞いたらいいか分かっている。
だって覚えたんだもの、どうやったら音楽が聞けるか、ただ見ただけでそれを覚えたんだ。
彼女はぼくが音楽をかけるところを見ていて、かけてもいいわよ、でもレコードを壊さないように十分に注意しなさいよ、と言った。
…だから音楽をかけてもぼくは悪い子じゃないんだ…ぼくはビクトローラのそばまで椅子を引っ張っていく。その上にのって、レコードをビクトローラの上の所にのせられるようにする…思い蓋を持ち上げなきゃいけないけれど、ぼくは持ち上げるんだ…ぼくは脇のピカピカ光っているハンドルを回す…どんどん回す…もう回せなくなるまで。
 でもそのあとは回さないんだ。だってそうしたらぜんまいを壊しちゃうかもしれないからね…そしてビクトローラの前の扉を開ける。
そうすると一番目の棚に、ぼくが前の時にしまっておいたのと同じところに、ぼくの特別のレコードがあるんだ…レコードを取り出して、こわしちゃいけないよ、とちゃんと注意して、それを上に載せる。



そうしてから椅子に乗っかるんだ。レコードのジャケットをとって、レコードを丸い台に置く…そうして光った針がついている、ピカピカしたぶっとい手みたいのを黒のレコードがのっかった丸い輪が動き始める。
そうすると僕は急いで椅子から降りて、音楽のあるところへ行くんだビクトローラから音楽が流れ始めて、僕はすごく静かな気持ちになる。
 でもぼくは自分の体のずっと下のところでむらむらと湧き上がるものを感じるんだ。
それは足がしびれた時のピリピリした感じに似ている。でも痛くはなくていい気持ちなんだ。そしてそれと一緒に雨が降っているのが聞こえる。ちょうど屋根に降ってくる雨みたいな。
 でも聞こえたり、聞こえなかったりする。…そして音楽がものすごく静かになってもう聞こえない…そして静かになってぼくはもう何も聞こえないし、何も感じられない…また今まで感じた何よりもいい気持ちなんだ…ぼくはその感じがまた起こるように待っている…あっ、来た、前よりも強く、前よりも大きい。

 そしてあんまりいい気持過ぎて、痛くなってきちゃうんだよ。
でも痛くてもいい、だっていい気持ちなんだもの…そしてまた消えて行ってしまう…またその感じが戻ってくるって知っているんだ、そして戻ってきた…前のよりもっとずっとずっと強烈で、ずっとずっと大きいのが、僕の体を上の方に向かって突き抜ける…今までで最高で、一番うれしい感じなんだ、あんまり嬉しくて泣きたくなっちゃうんだ、あまりに痛いので、僕の体は真っ二つにされちゃう…
 そしてまた消えてしまう、ぼくの体の下の方から逃げて行ってしまう。
ぼくは知っているんだ。今しがたの感じよりすてきな感じはどこにも、絶対にどこにもないってこと。
どんなに痛いのも、今僕が感じたばかりの傷みより痛くはないってこと。…また湧き上がってくるよ。

 これ以上痛いのだったら、僕には我慢できそうにない。
でも今度のは前よりも大きくて、強力で、すごく、すごくいい感じのびりびりなんだ、雨が唸りを立てている。
痛みがものすごい、ぼくの頭までずーんときちゃうんだ、ものすごく、ものすごく鋭い痛みだ…この痛みはあまりにもよくて、あまりにも痛い、こんなにいい気持ちでこんなに痛いのなんてどこにもない。

 どこにもどこにもあるもんか…その時この感じが消え始める。
そしてぼくにはわかるんだ、ぼくはこのキラキラ光るいい感じと、このものすごーい大きい痛いのと、そしてね、こんなにいい気持ちで、こんなに痛いのなんてこれからないだろうってことを覚えているだろうって分かっているんだ。…
 でもまた来ちゃった、いやだよお、いや!
…今度はもう我慢できないよ、だめだよ、やめてよ!
いい気持ちの奴はすごくいい気持ちだったから泣けて来ちゃうし、痛い奴はあんまり痛いから泣けて来ちゃうんだ。
この前のよりすごいわけがない、前のは一番すごかったんだから、それよりすごいはずがない、いい感じのと痛いのと。
…でも今度のはもっとすごい
…そしてそれはいかなる思考や意識をも超えた、言いようのない喜びと美…この痛みは単に肉体構造がそれにできる以上にエネルギーを内包しておこうとする苦悶の表現なのだ。

 そしてある日私はこれをまた体験するだろう。
その時には痛みはない。
それは私がもっと理解力を深めているからだ。
ある日また起こる、素晴らしい栄光の…私は人の手で持ち上げられるのを感じる、私はたいしたことではないが少し泣いている。
 目を開けて頭を上げる。
ビクトローラは止んで、私の母が私を見て何か言っている…

クリック!

ーええ、そうなんです。
私はビクトローラをかける許しを得て、ものすごく得意な気持ちになったことや、決して一枚のレコードも割らなかったことを誇らしく思ったことを覚えている…
 私の母が好んだシンフォニーやオペラの曲…それに2階に下宿する学生が私にくれたジャズのサックスのレコード…
 それを私の他、誰も聞いていないときにかけたのでした…
そして手術の前に麻酔をかけられた時に経験したのとまったく同じ経過を覚えている。

「痛みが喜びの条件であることを受け入れるのは、肉体的な生命における葛藤を象徴します。「現在」が織りなすパターンは、あなたが時空間と言う幻影の中で知覚している未来の約束と一致しません。いろいろな現実の相克は、あなたの観点から見た時に相克となるのです。」

 私は非常によく覚えている…もしあれが喜びであるとしたら、私は喜びに伴う痛みを受け入れるだろう…もしそれに耐えられるとしたらね…

「その必要なありません。あなたの現時点での意識は、物事を算用するためのとっかかりを得たのです。あなたが「ルーシュ」とか愛とか呼んだものが、あなた方が時間と呼ぶもののいくつかの区分を通じて地球の空間を突き抜けていく。そしてそれに従い、その愛と言う純粋エネルギーの光線の目的点を知覚することは可能です。こうしてあなたは様々な事象が持つ意味を認識し、位置づけしていきますが、私達はその作業のお手伝いをいたします。それを詳述したり、違いを判断したりするのは全くあなただけの責任です。これをする心の準備が出来ていますか?」
 私には自分が何を求めているのか確信を持って言えないが、もし今言われたことが私の求めることなら、それを探し出す。そのことはもう決して忘れないだろう。

クリック!



続く→
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