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4月13日、米国はアフガニスタンにとんでもない爆弾を落としていた模様…何のために?我々は米国とシオニストの戦争商売を見ている??

2017年04月15日 09時54分36秒 | 世界情勢、国内政治経済
スプートニクさまより→https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704153539315/

米国は最も強力な非核爆弾を実践で初めて使用した。その対象は、アフガニスタンのテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の戦闘員。米国防総省広報部が「スプートニク」に語った。

攻撃は13日、ナンガルハル州アチン地区で行われた。その対象は「ダーイシュ」の戦闘員、彼らが移動に使用しているトンネルシステムだった。

SNSユーザーたちがこれにすぐさま反応した。いくつかのコメントをご紹介する。



Hakim Sadatさん

アフガニスタンとシリアの他にどこで軍事実験を行いというのか?シリア人はさらに運が悪かった… 彼らは化学兵器で殺された。しかしそこでも強力な爆弾が試されたが、シリア国民を守るロシアの存在が脅威を追い払った… アフガニスタンの政府は愚か者で、国民は馬鹿だ。アフガニスタンでは勝手気ままに行うことができ、特に問いただされることもない。

Qais Duranaiさん

私たちはそして今、殺傷兵器の実験場になり変わった。


「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を簡単には殲滅できない強力な勢力として宣伝するのが流行っている。彼らと戦うためには強力な兵器が必要だ。それとも強力な兵器の宣伝?… 結果は、重苦しいものになるだろう。



Hnssein Akbariさん

「ダーイシュ」とそのリーダーたちを排除する?

これは無駄話にすぎない。私たちは見せかけの行為を相手にしている。なぜなら米国は自分たちの目的のために爆弾のみならず、空爆の標的となっているテロリストたちも使用しているからだ。いずれにせよ… 私たちの国は、偉大な大国らの衝突の場であることに長くは耐えられないだろう。このようなテンポである時簡単にアフガニスタンをすべて破壊してしまうだろう。

Drabdulghani Naveedさん

米国とその非正規軍の「ダーイシュ」は呪われるがいい!



^^^^^^^^^^^^


井口和基先生のブログより→

オーマイガー!:米軍がアフガンで世界最強爆弾MOABを使用した!?


みなさん、こんにちは。

いやはや、米軍がアフガンでMOABを使ったとか。これである。


【速報】米軍、史上最強の爆弾を使用

http://www.afpbb.com/articles/-/3125067
米軍、史上最大の非核爆弾を初使用 アフガンのIS空爆で

【4月14日 AFP】米軍は13日、非核兵器では史上最大の爆弾とされる「MOAB(大規模爆風爆弾兵器、
GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)」




を、アフガニスタンのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した。
同爆弾の実戦使用は初めて。米国防総省が発表した。



いやはや、核爆弾級のMOABを使用したとか。

これはおそらく北朝鮮と支那と韓国への脅しでしょうナア。


さすがにマッドドックのお仲間が政権にいるトランプ大統領政権である。

かつて旧ソ連に対して、あるいは連合国に対して、我が国に原爆二個投下した時とまったく同じ心境なんでしょうナア。

こんな時代にも関わらず、我が国の科学者の集団、日本学術会議は

国内のあらゆる軍事技術への協力を拒否する→外国は無視、外国に対してはスルー。

という有様だ。

東大や京大は北朝鮮人科学者を留学させて、そいつらに立派に博士号をくれてやる。

これって軍事研究への協力ではないのかいな???

外人がその国で何しようがお構いなしだが、我が国で日本人の命を守るために軍事研究することはまるでテロリストのように見る。

おかしくないか?


物事は臨機応変にそれぞれの内容に応じて見るべきであろう。

これを微分評価という。
それに対して、物事の詳細に目をつぶり、一かゼロかで見るというのが、積分評価というものである。

大学の学者さんなのに、微分評価できないのでは困る。

微分評価というのは、物理学では、細目あるいは詳細の分析という。

学者なら物事は1つ1つを精査すべきであって、十把一からげではよろしくない。

相手のミサイルを感知するセンサーの研究ならOKかもしれないし、相手国の核ミサイルの開発になる留学生はご法度。

東京大学の地球物理学研究所が、アメリカの人工地震兵器の基盤となるオーロラ研究のための地磁気モニターならOKと判断した結果、それが使われて、我が国の東日本大震災に使われたわけだ。

これこそ、売国奴の軍事研究だろう。

昨日の学術会議の集会はそういうことに対してまったく目を背けていたよナ。


まあ、日本の学者は海外の敵国になりかねない国の学生と軍事研究の手助けをして、逆に我が国を救うための軍事研究は悪の手先のようにいう。というまさに

自虐史観の左翼学者のたまり場

になったんですナ。→なにの国から多額の税金による研究費をもらう。毎年5兆円。いったいどこへ消えてしまうのか?


@@@@@@@@@


以上転記終了


都市や農村に落としたのではなかったようです。
とすると、これは実験&脅しであり、軍事に関する商売のデモンストレーションともいえるのかな。

こんなことを他国を対象として平気でし続けている国は、地球上では米国しかない…と言える。

永遠の戦争商売…その繰り返しの循環…
そのために争いを作り出し、両者を争わせて、両者に武器を売り、金を貸し、儲け続ける。
私は、一介のただの年金主婦ですが、それでも読めてきます…という一般人の目覚めです。

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