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「エイリアン インタビュー」その71・検証とその先へ、モンロー研究所

2017年03月07日 12時43分45秒 | エイリアンインタビュー



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「エイリアンインタビューその1~38」→

こちらで、その1から順番に見ることが出来ます。


こちらで、モンロー研究所
39から~「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所間で見ることが出来ます。→


「エイリアン インタビュー」その56~65・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その66・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その67・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その68・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その69・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その70・検証とその先へ、モンロー研究所→


^^^^^^^^^^^

こんにちは!
本日は晴れ、気温1度の札幌です。

たまにコメントの返事を入れたのに登録を忘れてしまうことがあるようです。
ラッキーさま、失礼いたしました。
懲りずに参加、宜しくお願いいたします。


さて、地球で転生を繰り返すAAですが、自分の意志で地球に入り、自分の意志で転生を繰り返しています。
その結果、何が起きてくるのでしょうか?
私たちもそうだったのでしょうか…


続きます。




^^^^

「見つけたよ!」
BBは激しく振動した。
「全体が何かにおおわれていて少ししか現れていないけど、奴だ!」
私は揺らいだ。
「どこだい?」
BBは身を乗り出した。
「あっちの方だ!」

私は内面に向かった。
あっちの方…あちら、向こう…と言うのは時間の外のことなのだ。
いや、別の時間と言ってもいい。
別の時間のアイデントに向けて進むのは、私はあまりしょっ中やっていたことではなかった。
つまり、故意にやろうとすることではなかった。
その時、最後にAAと接触した時のアイデントが戻ってくるのを感じた。

(注!やはりあちらの世界では時間はすべて同時にあると言えるのかも知れません。容易に過去に移動できるようです。)


それは違う時間のシステムに属するものでもあったのだ。
左脳よ、でしゃばってくれるな!
私は自分に言い聞かせた。
すると、極めてはっきりと私の中に振動が起こった。
「君が行くことは大切だよ。BBが手伝ってくれるさ。」

(注!恐らくこれはガイドが言ったのだと思います。)

私はキラキラと輝いた。

クリック!

BBは振動した。
「君には時空のスキップ(跳躍)が出来ないのかと思ったよ。」
私は揺らいだ。
「あのう、ええと…」
「僕たち一緒にスキップできたじゃないか!」
BBは笑った。
「君はつくづく自分の力といいうものを認めないんだなあ。」
私は滑らかになった。
「これがスキップっていうわけ?」
「KT-95でやっているのと同じだよ。」
そこでBBは話を中断して、私たちの下方で起こっている動きを走査した。

私たちは岩だらけの土地の上方を漂っていた。
岩と砂。
植物はほとんど生育していなかった。
頭上には太陽が輝き、雲一つない。
私たちのすぐ下には、ほこりにまみれた道が通っていた。
その道を3列になって、80~90人ばかりの男たちが行進していた。
男たちはそれぞれ膝までくる、ある種の袖なしの上着をまとい、腰のすぐ上に幅広いベルトを締めていた。
上には厚ぼったい胴着をつけており、ベルトの穴から両刃の短刀が吊るしてあった。
腕には金属の腕輪が巻きつけてある。
各人、左手に先の尖った丸い楯を持ち、右手には木製の長い槍をたずさえていた。
彼らはきわめて早足で行進していた。
ここはリング(環)から出たところで、本物の物質的生命体のロートがある場所であった。

(こんな感じで楯が円いのでしょうか。もう少し古代でしょうね。)

Mバンド騒音は前よりずっとおさまっていた。
私はさらに開いた。
「君の友達をアイデントで見分けられるかい?」
BBは揺らいだ。
「アイデントはしっかりしているんだけど…あ、あれがAAだ!最前列に人間が一人いて、その次に続いているのがAAだ。…でも別人になってしまったみたいだ。彼には別のロートがたくさんくっついてしまっている。AAは弱っている。強いパーセプトを感じられない。後でくっついたものの方が強すぎるんだ。どうしちゃったんだろう?」
私は滑らかになった。
「今の所AAはまだ肉体の中にいるよ。彼は戦士なんだ。」

BBは理解できなかった。
「戦士ってなんだい?」
「他の人間を殺すんだ。」
BBは理解できないようだったが、私は彼と反対の方に向き、AAを求めて彼のパーセプトを突き止めようと焦点を絞った。
するとほとんどすぐさま、抵抗の壁にぶち当たり、激しく後方へ押し返されてしまった。
どんなに努力しても力づくではその壁を突き破れなかった。
前にAAを探し出そうとしたときに遭遇したのと同じだった。

軍隊の列は道を進み、そして谷間深く入って行った。
私には谷間の両側の上部に敵の軍が隠れているのが見えた。
すさまじい「知」の実感が私の体を突き抜け、私は夢中で戦士であるAAに手を伸ばしたが、障壁に跳ね返されてしまった。
私には何が起ころうとしているのかがわかっていた。
そしてそれは起こった。

AAの隊列が谷間深く進んで行ったとき、潜んでいた敵の兵士たちは立ち上がり、待ち伏せの体勢を解いた。
槍の前が降り注いだ。
AAは初めに倒れたうちの一人だった。
彼はほこりにまみれた道でうつぶせになってのた打ち回り、立ち上がって戦闘に加わろうとした。
しかし彼の背中を突き通し槍は、体を貫通して地面にまで届いており、串刺しになったAAは動けなかった。
血がほこりの中に流れだし、少し経つとAAの体は弛緩し、そして完全にぐにゃりとなってしまった。

私はBBに向かって激しく振動した。
「あそこに行け、BB。そしてAAの所に行くんだ。私は行けないから君が行くしかないんだ!彼をこっちに連れ戻すんだ。」
BBは素早く行動した。
私は焦点を合わせながら、戦闘の場へ赴くのを見守った。
BBは偉いと思った。
これだけ色々なことが起こり、人が殺されても少しも揺るがないのだ。
BBは、もがいているAAを力いっぱい引っ張って戦士の体から引きづり出し、私の方へ連れてきた。
その時私はビックリ仰天してしまった。
BBがAAを引き連れて近づくにつれ、何かの障壁が私を押し返すのだった。
私は最後にはBBにその位置に留まるようにシグナルを出した。
AAは戦士の格好をしたまま、もがき、激しく振動した。

「敵を殺さなければならない。やつらを殺すんだ。やつらを!起き上がってやつらを殺さねばならない…俺の楯は?槍は?起き上がって奴らを殺さねばならない。俺は戦闘に入りたいのに入れないんだ。放せ!貴様は俺に戦闘の機会を取りのがさすのか。終わっちゃうぞ!俺は奇怪を逃してしまう…俺の槍をくれ。槍はどこにあるんだ?…行って戦わなければ!行って戦って殺すんだ!」
BBは振動した。
「彼には僕がわかんない!もう捕まえていられないよ!」

私は揺らいだ。
「放してやれよ。」
BBは揺らいだ。
「なんだって?」
私は滑らかになった。
「放してやれよ。今の所、君が彼にしてやれることは何もない。」
BBはもがいている形(フォーム)を放してやった。
するとAAと言う戦士はすばやく滑りぬけ、戦闘の群れに入って行き、楯と槍を取り上げて戦闘に加わろうとむなしい努力をした。
武器を取り上げることが出来ないので、彼は困惑して自分の手を睨み付けた。
そしてこぶしを振り上げて敵の軍隊を殴り始めたが、彼のこぶしはあたかも存在していないかのように、相手の兵士たちの体を通り抜けてしまうのだった。
しかし彼は殴る努力をやめようとはしなかった。

私はBBに向いた。
BBは鈍くなっていて、完全に自分を閉じていた。
「おい、帰ろう。」
BBは少し開いた。
「帰るって、どこへ?」


クリック!


私たちはステーション近くの「中間地帯」にいた。
BBは鈍くなっていて、じっとしたまま、半分閉じていた。
私は輝いた。
「あのスキップはどうだった?どんぴしゃりじゃないか!」
BBはやや開いた。
「そう、良かったよ。」

私は突然居心地が悪くなってきた。
何か忘れていたことがある。
それは重要なことだった。
私はさらに居心地が悪くなった。
何かが私を、私の注意力を要請していた。
緊急のことだった。
そうだ!私の肉体だ!
戻らなければいけない!

私は振動した。
「行かなきゃならないんだ。戻ってくるよ!」
BBは大きく開いた。
「おい、おい!」
私が急速に去るにつれてBBは消えて行き、針の先ほどになったかと思うと消滅してしまった。
私にはリングを通過していると言う意識がほとんどんなかった。
…すると、物質界の周りの軌道に私の第2の体があった。
私はその中に簡単に滑り込み、肉体の方へ滑って行き、その中に入った。
私は起き上がったが、珍しいことに疲労を感じた。
私を引き戻した問題と言うのは極めてはっきりしていた。
体が冷え過ぎてしまったのだ。
上にかけていた毛布が滑り落ちていた。



続く→
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超常現象
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