自由気ままな地球人の今日も良い日な毎日・レッツゴー!

見つけた良い話、辛口世界情勢、政治話、不思議話など、遊びつつ考えて行きたいです。

「エイリアン インタビュー」その96・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)

2017年06月12日 23時44分03秒 | エイリアンインタビュー



38はオープンコメントサイト。
他のコメント人と語りたいとか、交流したいとか、意見を言いたいなどありましたら、公序良俗に反しないコメントである限り、ほぼすべて承認していきますので、遠慮なく、38にコメント入れて下さい。
もし文字数がオーバーして入れられなくなったら、別記事をオープンコメントにします。

エイリアンインタビューその1~38→

こちらで、その1から順番に見ることが出来ます。


こちらで、モンロー研究所
39から~「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所間で見ることが出来ます。→


「エイリアン インタビュー」その56~65・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その66・検証とその先へ、モンロー研究所~75まではこちら→

「エイリアン インタビュー」その76・検証とその先へ、モンロー研究所~88まで→


「エイリアン インタビュー」その89・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→



「エイリアン インタビュー」その90・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


「エイリアン インタビュー」その91・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

「エイリアン インタビュー」その92・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

「エイリアン インタビュー」その93・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

「エイリアン インタビュー」その94・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→

「エイリアン インタビュー」その95・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


^^^^^

このエイリアンインタビューのシリーズのバックアップとして、FC2ブログに転載しています。

自由気ままな地球人の今日も良い日な毎日・レッツゴー!その2
http://waiwai101987.blog.fc2.com/

GOOにある政治関連等はなしで、エイリアンインタビュー等の宇宙もののみ、バックアップで徐々に移してあります。
本音は、あまり政治向きに強い興味はない。
本当に興味があるのは宇宙関連…なぜなら宇宙からの働きかけが地球のもろもろの現象を形作っていない、とは言えないからです。
宇宙と地球の政治向きは密接である…という明確な疑いがあります。

しかし…私たちの本体はIS・BEであり、日本人やアメリカ人、ロシア人、中国人、朝鮮人といった姿や背景は、この物理宇宙でのゲームの設定にすぎません。
本を読み終われば、またゲームが終われば、パタッと閉じて、立ち上がり、本やゲームの内容や設定は忘れられるように、IS・BEたちも終わったことは忘れて、新しい現実に向かいます。

そうはいっても、今はこのゲームの真っただ中で、夢中でゲームを行っているのですから、それは真剣なわけです。
私たちにとってはこのゲームが、このゲームこそが現実なのです。
ゲームのただなかでは点数を稼ぐことに集中します。
負けるわけにはいきません。
IS・BEとてゲームの勝ち点を競いたいわけです。
私たちは2重基準を持って生きています。

では続きです。


^^^

クリック!


私は前より上手になったようだ。
それとも年を取ったせいかもしれないが‥全く動きという動きもなかった。
自分がやってきた場所に関しても、大した驚きを感じなかった。
私はチャーリーの丸太小屋の前の芝生にいた。
BBとチャーリーは、丸太小屋の向こうにいて忙しそうに何かをしていた。
私が彼らの方へ行くと、BBが私を認めた。

「おい、RAMじゃないか!」
BBは音を立てんばかりに振動した。
「僕たち何を作っていると思う?」
チャーリーは声をたてて笑った。
「わしはこのこわっぱに、帆船とハングライダーを一緒くたには作れないって言い続けているんだがねえ。空気と水は同じものじゃないんだから!」
私は揺らいだ。
「チャーリー!今はBBが目に見えるのかい?」



チャーリーは微笑んだ。
「見えるともさ。こいつが初めてここに来た日に見えるようになったんだ。奴はわしの海をわしがやめさせるまでに、100回は変えただろうなあ。海を黄色くして四角の波を作ったんだ。どうだい!だがこいつは頭がいい、呑み込みが早いよ。」
私は滑らかになった。
「楽しみの邪魔をしたくないのだけれど、ここにいるBBにしてもらわなきゃならないことがあるんだ。」
BBは自分を開いた。
「何だってござれだよ、RAM!]
チャーリーは手を振った。
「また来いよなあ。」
BBは回転した。
「来るなって言われたって戻ってきますよ。」
チャーリーはうなずいて、そして声をたてて笑った。
私はインスペックスのアイデントに向かって自分を伸張させた…

クリック!


BBは私の脇にいた。
「おい、スキップがうまくなったじゃないか。慣れてなけりゃ、僕は絶対にしがみついていられなかったよ。ゲームでやっていたからね、あそこの…」
BBは急に口をつぐんで、しっかり自分を閉じてしまった。
インスペックスのきらきらと輝く形体に気が付いたからだった。
私はBBに警告しておくべきだったろうな。
私たちの下方約数百フィートには、物質的な地球があった。
今は夜で、その田園地帯に点々と明かりが見えた。
私たちのほぼ真下には、小さな池かプールのような水があった。
そのすぐ先の方には、緑色をしたピラミッドのような構造物があり、その内側は光が輝いている。
私は何かしら強烈な親しみを感じたが、それが何なのかは思い出すことができなかった。

私はBBの方を振り向いた。
「ゆっくり自分を開けばいい。友達だよ。」
BBは慎重にその通りにし、まばゆい輝きに焦点を合わせた。
「あのう…こんにちは。」

「来てくれて感謝していますよ。」
BBは文化的差異などには何ら拘束されないのだった。
「KT-95にね、前にあんたに会ったことがあるとか、あんたと瓜二つの人に会ったことがあるとか言うやつがいてね。僕たちはまた何かロートに混乱をきたしたものとして片づけたけれど。」
「わかりますよ。」
BBは続けた。
「でもそいつは自分のロートを僕たちに放り投げるのをやめなくてね。しばらくたって奴はスキップして、それ以来戻ってこなかった。結局奴は正しかったんだなあ。あんたは正真正銘、存在していたわけだ。」

「もしよろしければ、あなたにある特定のことをしていただく必要があるんです。」
BBは揺らいだ。
「ああ、いいともさ。」
「もっと近くに行きましょう。」
私たち3人はゆっくりと下降し、緑色のピラミッドのすぐ上を通り過ぎてその先へと進んで行き、木立の中心にある小さな建造物の外側で停止した。
その建造物は私には見慣れたものだったが、どういうわけか私は居心地が悪くなってきた。
何かの抵抗にあっているみたいで、私が前に進もうと努力すればするほど何かが押し返してくる。

「あなたの友人のAAが中にいます。今大切なのは、彼の手助けをしてあげることです。」
BBはブランク状態になった。
「AAがいるんですって!」
「ええ、その通りです。」
BBは焦点を合わせた。
私も同様にした。
この小さな建造物の中で、一人の男がキャンプベッドのようなものに横たわっていた。
私が感じた抵抗は、彼から発しているようであった。
前の時と全く同じなのだ。
私にはこの男がAAだという確信があった。
その抵抗は強力で、そのために私は振動した。

BBは振り向いた。
「彼に違いないと思うよ。でもAAのアイデントの一部は感じるんだけれど、あまりはっきりとは感じ取れない。彼のアイデントと一緒に僕の知っている他の何かも感じ取れるんだけれど、パーセプトが混乱している。」
「重要なことは、あなたが一時的に彼を肉体から引き離してあげることなのです。」
BBは輝いた。
「ということは、ここにいるRAMみたいにするわけ?」
「そういうことです。」
「ただ静かに引っ張ってあげればいいのです。スキップするときのエネルギーを応用してみて下さい。」
BBは向きを変えて、ベッドに横たわる男の側に近づいた。
私は魅せられたように状況を見守った。
私の時もこのようにして始まったのだろうか?
でも私には当時そういう友人は誰もいなかった。
つまり私の知る限りでは、だ。

突如として抵抗力が強まり、私は後に押し戻された。
強い不快感を感じたが、できるだけ自分のいる位置を保つように努めた。
私は内面に向かい、自分を閉じた。
その男は床の中央に立っていた。
彼の肉体は寝台に横たわっている。
BBは激しく振動しながら後ずさりした。
彼はインスペックスに焦点を合わせた。
「体から離れた。僕が彼の肉体を引き離したんだ!でも、あの…」

「彼がどんな目標を持っているのか、尋ねなさい。」
その男は反応したが、私に感じ取れることと言えば、強い感情を示すMバンドがキーキーと金切り声をあげていることのみだった。
彼にとって自分の体から離れるのが初めてだとすれば、私には彼の気持ちがわかるし、同情できる。
「彼は人類の役に立ちたいと言っています。きわめて高潔な目標です。」

私はやっとのことで自分を少しばかり開くことが出来た。
「でもどうしてこんなに抵抗があるんですか?私がBBの友人のAAに近づこうとするとこの抵抗があるんです。」
「真のパラドックスとは、存在することを拒むものです。もうじきあなたにも、それがわかるでしょう。」

BBは強い口調で言った。
「彼は私たちと一緒に来たいんです。一緒に来れますか?」
AAの抵抗と金切り声はあまりに激しくて、私は痛みを感じるほどだった。
にもかかわらず私には、インスペックスの言ったことの答えが、インスペックスに出してもらう前にもうわかっていた。
「彼に伝えてほしいんですが、彼はここにとどまって、自分が任ぜられた役割を果たさなければならないのです。今の時点では、彼にはこれより他に選択の余地がありません。」

私は痛みを感じていたにも関わらず、事の成り行きを観察した。
少しばかりしてBBは上昇し、私たちと一緒になった。
その男は床の真ん中にうずくまっていた。
彼の金切り声のノイズはあまりに強烈で、私は自分を完全に閉ざさぜるを得なかった。
「あなたがもっと楽になれるところへ移動しましょう。」
私は喜んで同意した。


クリック!

続く→


ジャンル:
超常現象
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 米国のブレジンスキー氏が亡... | トップ | 老朽化するマンションで住め... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL