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「エイリアン インタビュー」その104・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)

2017年07月16日 15時25分01秒 | エイリアンインタビュー



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こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。
連休中のみなさま、遊びに出かけていらっしゃいますでしょうか。
昨日は漁港で買い物をするために一泊で出かけました。
若い方なら日帰りも良いでしょうが、年を取るとゆとりが必要で、ゆったりできてよかったです。


さて、モンロー氏の「魂の対外旅行」も終盤です。
では、最終章と行きましょう…



「睡眠時間を最大限に活用する」


睡眠時間は私たちの存在の中で一番見捨てられ、誤解されている部分だ。
私たちの睡眠は、私たちを左脳の構造と物理的入力による束縛から一時的に開放し、多くの領域で進歩する機会を提供してくれる。
そうした機会はどれも、睡眠状態にあるときに着手し、発展させることが可能だ。
一貫性をもって実行しつづけること、そして頻繁にやることが大切だ。
一回目、三回目、いや五回目でも結果が出てこないかもしれないが、そのうちに成功するだろう。
次の確言文を言ってから始めよう。


私は肉体存在以上の存在である。
私は物質以上の存在であるゆえに物質界よりも偉大なものを知覚することが出来る。
ゆえに、私は拡大し、経験することを強く願うものである。
私はこのような偉大なエネルギーとエネルギーシステムを、私にとっても、私の後に続くものにとっても有益かつ建設的なものとして認識、理解し、コントロールし、利用することを強く願うものである。
同時に私は、私と同等かそれ以上に優れた分別、経験を持ち、こういう成長段階にあるものの手助けと協力、援助、理解を強く欲するものである。
私はこうした人たちが私を導いてくれることを願い、私が述べた願望以下のものに私を押しとどめる、いかなる影響、いかなる原因からも私を守ってくれることを願うものである。



まずはじめ、この文をあなたが眠りに入ろうとしているときに、心の中で言ってみなさい。
出来るだけ早いうちに非言語的コミュニケーション(NVC)に変換し、確言文を言葉よりむしろ心の動きとして述べなさい。
このやり方に十分に熟達したら、今度は情報、健康管理、問題解決、コミュニケーション等、前にあげたうちのいずれでも、はっきりした必要性のあるものをNVCを用いながら加えて行きなさい。
答えは通常、言葉として出てくるのではなく、心の中に絵や音、現実的な行為として現れる。
この方法をどのように使っても構わないが、それには他人の意思を侵害しないという条件がある。
助けが必要ならNVCで助けを求めなさい。
助けはすぐにではにないにせよ、いずれやって来る。
しかし往々にして驚くべき形でやって来るだろう。
ふと掘り出し物に巡り合ったような、共時性をもってやってくるだろう。



「自分の負荷エネルギー率を推定すること」


肉体として誕生するとき、私たちは純真であるとされる意識状態を持つ肉体的生命に入る。
成人するまでの道のり、そしてその途中の成長段階は、純真さの喪失と名付けることが出来る。
喪失の度合いは、自分が故意に背負った責任の数によって決まる。
こうした数々の責任はあなたの権威主義的な行為の結果生まれたのである。
成熟とは成人することと同一ではなく、その度合いは自分がどのくらいの比率で幻想を捨て去ったかによって決められる。
これは意図的に捨てるもののことをいい、周囲によって幻滅させられることではない。
分別はペイロード(有価荷重)のうちでも最も軽く、最も貴重なものであり、分別心獲得に向かって州間高速道路を走っているあなたの進み具合は、幻想を捨て去った結果として行う、自分の意志に従った精神的かつ肉体的行為として表される。

解毒、負荷減量、洗浄作用は、成人、成熟、分別の順序に連なっているものと単純に解釈できる。
究極的には自分が自分の先生であり、自分で自分の成績表を書くのである。



「脱出速度エネルギーを高める」


脱出速度エネルギーは、人間体験学習の結果として自動的に生成されるようになるものであり、卒業するときには、従来の軌道に対する接線を形成するのに十二分なエネルギーが得られるであろう。
脱出速度を高めるためには、そのエネルギーを生成するのにここで提案されている行動をすることが助けになる。
この点を理解することがすなわち脱出速度になるのだ。
その時、過去にそうしたように、主要エネルギーを自分に反映させて変形することがなくなり、そのかわりに自分自身の中に、様々な形で主要エネルギーを生み出すことになる。
それを「ルーシュ=愛」と呼ぼうと、どういう名称で呼ぼうと自由である。
この時点では主体、客体の区別は必要ではないからだ。



「自分のカヌーは自分で漕げ」



今は別の現実界にいるが、ある語学教授の牧師は、この言葉を使って自分のフランス語のクラスの学生の目を覚ましたものだ。
彼はこれがフランスの昔からの有名な諺であると主張した。
生徒の何人かはこの謎を解こうと何時間も一生懸命考えた。
このことはここでも当てはまるかもしれない。
答えを見つけるにはこの文を言ってみるか、フランス語の発音で心の中ないしは声に出して言ってみることだ。
つまり自分の言葉に耳を傾けるのである。



それでは、私たちのふるさとで、あるいはその途中で会いましょう。



終了


^^^^

この後に語句の解説と付録としての質問と答えがいくつかありますが、それは割愛します。
興味がある方は本をご参照ください。

米国のロズウエルに1947年に墜落した宇宙船の生き残りの乗員とコンタクトを取った、軍所属の看護師のレポート・エイリアンインタビューから、私たちは元来がIS・BEであり、肉体だけの存在ではないということが語られているのを、補足するために長い引用となりました。
ここまでついてこられて、読み終えられたかたは、今までとは異なる眼で、地球や人間社会や自分自身を見ることになっているかも知れません。

この変化は永遠のものです。
何故なら、それはご自身のハートの奥に、消された記憶の残り火があり、その火が勢いを増し、燃やされた負荷や幻想の概念を超えて、しまい込まれた引き出しを開けてしまったからです。
一度、引き出しがそこにあり、いつでもそれを開けることが出来ると思い出してしまったとき、永続的な変化が付け加えられます。
たとえ、それが、ほんの小さな書類の、数枚の書類をしまっていた引き出しであったとしても。


お付き合いいただき、ありがとうございました。


ここからは、個人的な「臨死体験」の話になります。
それが終了したら、再び、モンロー氏の最後の本「究極の旅」を転載して、このブログを終えたいと思います。

私が死にかかった‥としか思えないあの状況の中で、体験した驚くべき出来事を、自分が発狂したのではないのか、現実にあったことであるのか、それを検証しようとして長い歳月とお金を費やしました。

初めは著名な占い師を巡り歩くという旅でありました。
道内から東京、神奈川、神戸…その結果わかったのは、誰もあそこへ行ったものはいないということ。
誰にもわからないということ、わかる人は存在しないということでした。

次には記憶を取り戻すことで、はっきりさせられるのではないか、という考えから、催眠療法で退行催眠をうけるという旅へと続きます。
この方法は、今では日本に来ていないリンダ・ローザという教師の方法で、いったんクライアントを体外離脱させ、そこから自分の内面にダイブさせて記憶をたどるというものでした。
非常に興味深いもので、その当時、抱えていた個人的な仕事上の悩みや人間関係などの問題に光を当て、解決に導くヒントを多数与えてくれる画期的なものでした。
しかしこの臨死体験は、肉体が体験したものではなく、IS・BEとなった自分が体験したものであったためか、記憶を取り戻そうとしても、そこには何もない‥という、思いだせないという結果にいつも終わるのでした。

他の問題がすぱすぱ解決していく中で、12回以上に及んだセッションを超えたある日、私は思い切って、先生にこう語ってみました。
「先生、今日は、あの死にかかった時の時間時点を限定して、その時点に退行してみたいのです。」
すると先生は言いました。
「あー、そんな!ほとんど死にかかったのでしょう?そんなことをして、もし死んだらどうするの!怖いわ!」
と、のたまったのです。

私は内心、
「死ぬわけねーだろ、このヘタレめ。出来ないなら出来なっていえばいいのよ。」と考えました。
言葉は悪いですが、12回を超えていて、他の問題は確かに見事に解決していきましたが、臨死体験を思い出すことは全くできず、焦りといら立ちを感じていたと言えます。

私は諦めました。
先生が怖いと思っているため催眠誘導が出来ないのだから、これで終わりにしようとその場を後にしました。
しかし考えてみると、リンダローザ氏の体外離脱させてダイブさせるという催眠療法を12回以上受けたことにより、なにがしかの修行のようになっていたのかもしれないと思う時があります。

この後、占い師たちや霊能者にわからず、催眠療法もダメとなると、自分の能力を高めて向上させたら、内部から開かれてくるかもしれないと考えました。

そして金城先生率いる「IIS国際スピリチュアリズム教会」主催の「霊性開花のワークショップ」というものに参加することにしたのです。


IIS(アイイス)こと国際スピリチュアリズム協会(International Institute for Spiritualism)


きっかけはここの霊能者である先生方に相談をしたことがはじまりです。
しかし、わかりませんでした。
先生方はキリスト教の教えが元にあり、誠実な先生方でとても信頼がおけました。
しかし、その宗教的概念が壁になってしまったかもしれません。

自分の能力を開花させていろいろなことが直観的にわかったりするようになると、思いだせるかもしれない。
臨死体験であったことを理解できるようになるかもしれない、と考えました。

案外私も飽きっぽいもので、2日間連続のワークショップを一回受けただけで終わりましたが、これはまたとても貴重な体験をしました。

参加者が家の鍵を提出し、混ぜて、わからないようにしてひとつづつ受け取り、その鍵から印象を読み取るというサイコメトリーと呼ばれているものを行いました。
驚いたのは意外に当たる!ということです。
私は選んだ鍵を受け取った瞬間、ある方の方を見ました。
その方のではないか、と直観的に考えたのです。
面白いことに、その方もほぼ同時に私を見ました。
理由はすぐわかりました。
その方の手に持っているのが、私の鍵だったのです。

また、壁に向かって座り、後ろから近づいてくる人がだれか当てる、ということもやりました。
不思議にも、これも結構当たるのです。
他の参加者もそうでした。
先生によれば、人間にはそうした能力が本来備わっているということです。
守られた環境の中で生活していくうちに、衰えた能力らしいです。

このワークショップの後、友人たちとやってみたりしましたが、やはり興味深いことに友人たちもけっこう当たるのです。
本当に人間の能力には五感を超えたものがあると今では感じています。

そしてやっとたどり着いたのが「モンロー氏のヘミシンク」、「モンロー氏の代外離脱体験」でした。
モンロー氏の本をむさぼるように読みました。
どこか共通するような、理解できる部分があります。
彼の開発したヘミシンク・脳半球同調という音響技術を使えば、対外離脱できる可能性がある。
ということは、臨死体験で行った場所に、行けるかもしれない!
そう考えたことがモンロー研につながり、このブログ記事となっています。

そして、ある精神科医の女医さんが行う、モンロー研のゲートウエィエクスペリエンスに参加することにつながっていくのです。

次回から、「検証とその先へ」の「その先へ」と進みます。
よろしければお付き合いください。

続く→
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超常現象
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