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キッシンジャー中国からロシアに手のひら返し?台湾に武器を売る米国に怒る中国…北制裁のついでに中国銀行を制裁する米国

2017年07月01日 10時46分02秒 | 世界情勢、国内政治経済
気になるニュースがいくつかあったので、転記します。
ちょっと世界情勢は変わりつつあるようですねえ。
過去の流れから…
個人的にはいい流れかと…


↓キッシンジャー元米国務長官 露米は未来の地球の共通のビジョンを見出すことができる



https://jp.sputniknews.com/politics/201706303828370/

キッシンジャー元米国務長官は、ロシアと米国は遅かれ早かれ一緒に行動する必要があることを確信し、世界に関する共通のビジョンを見出し、対話の席につくことができるだろうとの見方を示した。

キッシンジャー氏は「私は将来を楽観的に見ており、そのような可能性があると考えている。私はこの状況を楽観的に受け止めている。なぜなら世界はグローバル化し、新たな技術の影響力がさらに大きくなっているからだ。それぞれの国の昔の歴史的立場を考慮すると、我々は露米関係の次なる段階の始まりに位置することができる」と強調した。
またキッシンジャー氏は、世界は建設的な進化を目指しており、他の国の活動を失敗させたり、メリットを得ることに力を注ぐ国は一つもなく、反対に協力の成果を達成することに尽力するという前提に立脚する必要があると述べた。
この前、キッシンジャー元国務長官は「米ロは、シリアでの作戦実施の際、一つの目的を追求しなければならない。さもなければ、状況は、危険なシナリオに従って進展する可能性がある」との確信を明らかにした。


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中国、台湾への武器売却は「誤った決定」 米国に中止を求める

https://jp.sputniknews.com/politics/201706303827616/



在米中国大使館は、総額14億2000万ドルで台湾へ武器を売却する方針は「誤った決定」だとし、米政府に中止を求めた。ロイター通信が、中国大使館の発表を引用して伝えた。

ロイター通信によると、中国大使館は「中国の政府と人民は、激怒する十分な権利がある」との声明を表し、「武器売却は『台湾独立』を目指す勢力に非常に誤ったメッセージを発信する」と指摘したという。

トランプ政権は29日、およそ14億ドルの台湾向け武器売却方針を決め、議会に通知した。
米国務省のナウアート報道官は、このような武器売却は「防衛力」を維持する「台湾の能力」を米国が支持することを示していると述べた。


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米、北朝鮮関与の中国銀行に初制裁を指定

https://jp.sputniknews.com/politics/201706303823947/



ムニューシン米財務長官は29日、ホワイトハウスで記者会見し、中国の「丹東銀行」との取引を禁じる方針を発表した。丹東銀行が朝鮮民主主義人民共和国のための資金洗浄に関与したとしている。対北朝鮮制裁で中国の銀行が対象となったのは初という。共同通信が報じた。

財務省によると、丹東銀行は、北朝鮮が国際金融取引を行う際の窓口として利用されていた。弾道ミサイル開発に関わる企業との間で数百万ドル相当の取引があったという。
共同通信によると、北朝鮮の核・ミサイル開発に関わったとして中国企業1社と中国人2人も独自制裁の対象になった。制裁対象となった中国企業は中国・大連や北朝鮮・平壌などに活動している船舶会社で、両国の間で年間70万トンの石炭や鉄製品を輸送したとされる。中国人2人は既に制裁対象になっている北朝鮮の「朝鮮貿易銀行」と密接な関わりを持ち、北朝鮮向けのトンネル会社を設立した。
先の報道では、トランプ米大統領が中国の習近平指導部に対し、朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル開発阻止に向けた努力が足りないとして、中国に圧力をかけるための経済的措置を検討している。

先に報じられたところ、米国家情報長官室のスコット・ブレー氏は26日、「北朝鮮が次の核実験をいつ実施するか、実施しないかを計算する上で中国の圧力が大きな要因になっている」と考えを示した。


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米韓首脳会談:トランプ氏 対北朝鮮、忍耐の時期終わった

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%b1%b3%e9%9f%93%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f-%e5%af%be%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%80%81%e5%bf%8d%e8%80%90%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f/ar-BBDv4Gm?ocid=spartandhp#page=2

トランプ氏「外交、経済的手段を駆使」と圧力強化の考え



【ワシントン大貫智子】トランプ米大統領と訪米中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日午前(日本時間同深夜)、ホワイトハウスで初の首脳会談を行った。終了後の共同記者会見で、トランプ氏は核・ミサイル開発を続ける北朝鮮について「忍耐の時期は終わった」とした上で「外交、経済的手段を駆使して対応する」と圧力を強化する考えを示した。一方で文氏は「米韓の最優先課題は北朝鮮の核・ミサイル問題」と強調し、「米韓は段階的、包括的なアプローチで解決することで一致した」と述べた。

トランプ氏が高い関心を示している米韓自由貿易協定(FTA)も議題になり、各閣僚も出席した拡大会合の冒頭、トランプ氏は「米韓FTA再交渉を直ちに始めたい」と発言。「我々は、米国と韓国双方にとって公平な取引を求めている」とも述べた。
 会談では、韓国側の手続き見直しで稼働が遅れている迎撃ミサイルシステム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の在韓米軍配備問題も議題になったとみられる。
 会談に先立つ29日夕(同30日午前)、トランプ氏主催の夕食会で、文氏は「トランプ大統領がもし北朝鮮核問題を解決するなら、どの大統領も解決できなかった偉大な成果になる」と北朝鮮問題に一致して解決にあたる考えを示した。一方、トランプ氏は夕食会について「韓国大統領との非常に良い会談を終えた。北朝鮮問題や新たな貿易取引を含む多くの議題を協議した」とツイッターで発信していた。
 文氏は訪米前、北朝鮮が追加的な挑発を中断することを前提に、来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪で南北合同チーム編成を呼びかけた。早期の対話再開に軸足を置く姿勢は、経済制裁を強化するトランプ政権とは温度差がある。しかし、初の首脳会談では信頼関係構築を最優先させたとみられる。


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これらの記事を並べて見ると、どう考えても対北包囲網…いや、もとい、対中国共産党包囲網が形成されつつあるように思えるのだが‥

北朝鮮対策で、中国の(共産党系の銀行ってことでしょう?それとも米国にいる江沢民派の銀行?違うよね?)銀行が制裁されるのは、すごいね、やるね。

キッシンジャー氏が、ロシアに仲良くやっていこうよと協力を持ちかけているのは‥(この前の時期に彼は中国へ行ってもいるね。それに関して、彼は今までのようにはいかなくなったと伝えに行ったと噂されていたが‥)
本当に世界の流れが変わるということだと思えます。

米国の栗きんとん一派のような、チャイナマネーで汚染された人たちの衰退を思わせますね。
この人たち、ペドフィリア、つまり小児性愛でネットワークを作っていたらしいです。
中国は人身売買の親方みたいなものです。それも報道されました。
いくつかの記事からわかります。
以前はロシア系や陰謀系からの記事だったので、眉唾でしたが、最近は様々なニュースで小児性愛者が逮捕される話が伝わり、ハリウッドの俳優たちも数人語り始めています。
またカトリックの総本山でもそのような報道がなされています。

これまで世界を裏で動かしていた富裕な者たちは、変態の異常者でそのネットワークから抜け出せなくなった者たちであったと想像できます。それらの記事は個々に検索ください。
たくさん出てきます。もう、カーテンが降りようとしているように見えますよ。

この変化の流れは、世界の浄化に向かう流れ…に思えます。
しかし、それに対処していないように見えるのが日本です。
どう考えてみても、ロシアは中国から離れ、米国と協調路線を取れる段階に入り、トランプ米国は北と中国共産党を追い詰めて行っています。

日本は‥
北海道では富良野、千歳、苫小牧他…水源のある山林他を買い占めさせ、中国人を入植させ、千葉県では中国の研究施設を建設する…沖縄はもう中国が奪ったも同然の有様で…
世界の流れに逆行していませんか????
中国へ招聘されて行った日本人の温泉掘削会社の民間人はスパイだと断定されて捕まり、まだ帰国していません…

それとも、作戦がありますか…


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それからですね、この記事を見ると、中国が何を恐れているか想像できますねえ。

速報】中国・王毅外相、韓国政府にTHAAD撤回を強く迫る

http://hosyusokuhou.jp/archives/48796008.html

文在寅(ムン・ジェイン)大統領と米国のトランプ大統領の韓米首脳会談を2日後に控えた28日、中国の王毅外相が文大統領の対中特使だった李海チャン(イ・ヘチャン)元首相に秘密裏に会って、現実認識を正しくし、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定を完全に撤回するよう強く迫ったという。

29日、外交筋によると、李氏は28日、中国・北京で非公開で王外相と面談した。先月19日に特使として北京を訪れて習近平国家主席と面談したが、1ヵ月後に「アジア相互協力信頼醸成措置会議」非政府フォーラムに出席するために再び訪中していた。

王外相は面談で、韓国は米国のミサイル防衛システム(MD)に編入されてはならないとし、THAADが米国のMDの一環という認識も示したという。側近の李氏を通じて文大統領に「中国の立場はTHAAD延期ではなく撤回」と再び強調したのだ。

習近平政府は、文政権発足に期待を寄せた。中国外交当局者は記者団に対して、「中韓の相性がいいと考える」とまで話した。しかし、韓米首脳会談を控えて文大統領が米国にTHAAD撤回ではないとの立場を明らかにすると、「現実認識を正しく」と不満を伝えたのだ。

来月初めのドイツ・ハンブルグでの主要20ヵ国・地域(G20)会議を機に開催が予想される韓中首脳会談で、習主席が文大統領にTHAAD撤回を強く迫るという予告でもある。


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以上転記終了
ジャンル:
超常現象
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