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「エイリアン インタビュー」その46・検証とその先へ、モンロー研究所

2016年12月07日 10時22分57秒 | エイリアンインタビュー



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エイリアンインタビューその1~38→

こちらで、その1から順番に見ることが出来ます。

「エイリアン インタビュー」その39・検証とその先へ、イントロダクション→

「エイリアン インタビュー」その40・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その41・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その42・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その43・検証とその先へ、モンロー研究所→

「エイリアン インタビュー」その44・検証とその先へ、モンロー研究所→


「エイリアン インタビュー」その45・検証とその先へ、モンロー研究所→

^^

ヴァージニア州→


トレーニングシステムに関して何の宣伝もしなかったか、宣伝したとしてもほんの少しだった。
参加者はプログラムを卒業した人の口コミで聞き知ったのだった。
プログラムは実験的なものだったので、参加者は各プログラムが実験的である旨を記した書類に署名し、セッションを終わってからは、現れた結果について報告する義務を負うことになった。
参加者全員がこれを履行したわけではないが、私たちが統計に必要なだけの人数のひとたちにこの義務を履行してもらえた。
初期のプログラムはアメリカ全土にあるモーテルや会議センター、そして特別な会合施設を使って週末に開かれた。
参加者は広い部屋に集まり、その部屋では私たちが考案したトレーニング方法で、トレーニング用テープがヘッドフォンを通して流された。
今になって考えると、プログラムが効果的であったこと自体が驚くべきことだった。

というのも、プログラムに利用した場所は往々にしてモーテルのラウンジやバーのすぐ隣の部屋だったりして、夜になると音楽の生演奏が聞こえてきたりしたのだ。
この問題を乗り越えるために、シャーロッツビルの地元の私たちの研究所から5マイルほど離れた小さなモーテルと研究所の間を電線でつなぎ、研究所とモーテルの会合室との間で双方からコミュニケーションができるようにした。
大きな問題点はそのモーテルにはレストランがないことで、セッション中の食べ物は全部仕出しで運び入れなければならなかった。
私たちが興味ある実験を試みたのは、この場所であった。

参加者たちが一斉に特別な精神エネルギーをモーテル頭上1千フィートほどに、視覚化できる光のパターンとして作動させる訓練を開始した。
ある夜更け、この時のセッションが後半の段階に入った時、私たちはこの実験をしてもらった。
24名の人間のエネルギーが統合されたら、私たちの目に見える何らかの形を取るのではないかと考えたのだ。
モーテルの外部の照明はすべて消された。(モーテル自体も人里離れたところにあった。)
そしてストップウオッチを使って、モーテルの上に光りが出現する正確な瞬間を測ることが出来るようにした。
私達スタッフ4人は外に出、暗い空を見やった。
充分時間をかけて前もって暗闇に目をならしておいたので、しかるべき時刻に信号が送られてきた時には非常に熱心に目を凝らした。

しかし誰にも何も見えなかった。
突然4人のうち一人の電子技師が興奮して叫んだ。
「もっと上を見ろ!上!」
私たちはより高い位置に目を走らせた。
そして空中のずっと高いところを見やって驚愕した。
そこには星空を背景に、柔らかい赤い色をしたネオンのような液状のものが漂っていた。
それらの波は、モーテルの屋根のまっすぐ上にあって、天を弓なりに動く水のしたたりとでも言う以外に形容のしようがないものだった。
この訓練における光の発生を停止する予定時刻きっかりに、この波は突然消滅した。
3分後にこの訓練を再度テープで繰り返したが、赤い波上の流れはまたあらわれ、特定の信号が出されると消滅した。
私達4人全員がこれを観察し、この結果にとてつもなく興奮した。

のちにカリフォルニア州サンフランシスコ北部にある牧場で行われたゲートウェイセッションでこの演習を繰り返した。
この時は仲間のエンジニアが特殊なポロライドカメラを空に向けて、現象が現れたら写真を撮ろうと待ち構えていた、
フィルムにかぶりがないことを証明するために、光エネルギー発生の信号が出る寸前に2枚写真を取っておいた。
演習中、エネルギー発生する予定の時刻の他にもう2枚の写真が撮られた。
テープによって信号が中断された後にも何枚か社員が撮られた。

出席した観測者は5~6人でそのうちだれも光の減少を見なかった。
だが演習の後、中に入り、体験の感想を聞いた後、ポラロイド写真を調べてみた。
光りの信号以前に撮られた写真には何も写っていなかった。演習後に撮られたた写真にも何も写っていない。
しかし演習中に取られた2枚には、遠くから地球を眺めた時によく似たビー玉のようなものが写っていた。
どうしてポラロイドカメラが画像を捕えたのか、数人の物理学者や写真家に聞いてもわからなかった。

カメラのフィルムは私たちの目に見えない光りの振動も「見」える。
光りが漏れたり、フィルムが被ったりする現象も、エネルギーの玉のようなものが写った原因の説明として考えられる。
問題の写真の前後のフィルムに何も写っていなかったと言う事実は、エネルギーの写っている箇所のフィルムをより意味深いものにした。
特にそれが真ん中のフィルムを使ったものであり、その部分はあらかじめ露出して起きにくい場所なのだ。

個人にとってゲートウェイプログラムは何になるだろうか?
それが持つ意味にはあまりにいろいろあって、一人一人が自分なりの答えを得るようである。
もちろん多くの人は体脱体験をする可能性があると思ってやってくる。
大体の所セッションそのものの間には、この期待はかなえられない。
そのかわり参加者たちは、自分たちの存在と行為の背後にある目的に対して、深い洞察と理解を養うのだ。
以前には全く遭遇したことのない、繰り返しもできなければその必要もないような、人生を変えてしまうような至高体験をしたり、天啓の瞬間を経験することも全然不思議ではなくなるのだ。

プログラムそのものは参加者をフォーカス12状態へ誘導する。
参加者はフォーカス12と呼ばれる状態に進むように訓練を受ける。
ファーカス12においては、全ての肉体的情報はさえぎられた状態で意識が広がっていき、5感を用いることなくものを知覚するようになる。
活動はここで本当に始まるのだ。
この段階でものの見方や印象が根本的に変わることになる。
またここで参加者は自分の存在が「肉体以上のもの」であることを本当に理解するのである。

このようにしてゲートウェイプログラムは自己開発、発見のユニークなプロセスとして展開していった。
このプログラムはまず、個人の成長に関して最大の文化的束縛と考えられる(未知とか変化に対する)、恐怖の障壁を乗り越えさせてくれる。
あなたの現在点を、暗い森の中の空き地と考えてみてほしい。
私たちはこの状態を、CL-1意識状態と呼ぶ。
次に私たちは貴女を森の中の、まあ先ほどの見慣れた空き地が見える場所に手引きする。
このポイントがフォーカス10という道しるべだ。
空き地をこの道しるべの間を往復している間に、恐怖感が消滅する。
フォーカス10の道しるべにいるとき、あなたはもし何らかの理由で居心地が悪くなったら、いつでも空き地に戻れることを知っている。
フォーカス10の道しるべから次は、フォーカス10と12の間を数度行き来すると、この状態にも慣れてきて第二の恐怖が消滅する。
このプロセスは次々と先の道しるべとして拡張されていき、一つの道しるべごとにさらに深く違ったものになり、広がり続ける境界線の先へと延びていく。

「恐怖の障壁」が消滅すると、人類が授かったもっとも偉大な贈り物の一つが全面に踊り出てくる。
それは「好奇心」である。
道具立てがそろうと参加者はその時希望することは何でもしてよいのだ。
好きなようにしてよい権利を受け入れ、そしてそれに伴う責任も負うのだ。
その個人は次図から進んで直接体験したことによって、自分が肉体としての死を超えて生き延びることをより知り始めるのである。
肉体としての命を生きている間に何をしたか、何を信じたかは関係ないのだ。
肉体が死んだ後も生き続けるのだから。


(注!全く関係ないとは言えないと思う…のちに出てくるが、エマニュエルスェーデンボルグが体験したような、あまり素敵とは言えない領域はどうやら存在するようである。)


こういう訳で、肉体の死を超えた生存ということは信じるか信じないかの問題ではなく、この世に生まれることと同じくらいに当たり前の事実なのだ。
ゲートウェイプログラムには何の信条も関わっていない。
ただセッションを始める前に、自分が「肉体以上」の存在であることを真剣に考慮すべきである。
ゲートウェイプログラムと異なるリアリティの下に成立しているエネルギーシステムと接触することは避けられない。
ゲートウェイプログラムから得られた結果の多くが、「死んだ」友人や家族との再会であるとか、アメリカ文化の主流からは一般的に認められていないか受け入れられていない、他の形態の知的エネルギーとの遭遇として報告されている。

繰り返すがもしあなたが、ヘミシンクの基本的効果、つまり日常の生活の大部分で私たちが有する通常の意識状態とははるかにかけ離れた様々な意識状態へ、同時にに導いてくれると言う効果に気が付くと、それによって得られるかもしれない結果の幾分かを把握し始めることになるのだ。

過去10年間のゲートウェイプログラムを通して、3千人以上被験者にヘミシンクプロセスを試すことが出来た。


(注!この本が日本で発行されたのが1990年だから、目標の5千人は達成されているだろうね。つみあがった報告からの詳細は多岐にわたるだろうね。)


被験者一人につき最低20からなる実験や訓練を試みたとして、ヘミシンクの方法並びに技法の硬化性に関して6万余の個別実験を行ったことになる。
6万回の実験と言う土台を築いたことが、私たちにとってのゲートウェイプログラムの基本的価値なのだ。
最小限に見積もっても、私たちは少なくとも人々を6万回眠りに陥らせ、そして覚醒させたことになる。
これは製品テストとして、特に生理的衝撃の見地から見て、健康的な組織を冒さないタイプの製品としてみた時には、かなりの数値である。

極めて興味深いのは、過去8年間のゲートウェイ参加者層の分析である。
まず41%が男性であること。
この数字は典型的な自己開発ワークショップの参加男性の率の2倍である。
研究者のほとんどが同意するのは、このプログラムがどちらかというと秘教的な派層に源を発する他種のプログラムと比べ、科学性を持つからだと言う点であった。
第二に、29%が私たちが専門職と分類している人たちだという事実があげられる。
例えば心理学者、精神科医、教育者、科学者、技師といった人たちだ。
これらの人たちは基本的に、自分たちの興味範囲に応用できる可能性があるかどうかを判断するために参加する。
第3の点は、参加者の平均年齢が39歳で、このことはゲートウェイプログラムを完全に他の一時的に流行している「格好いい」グループの圏外に置くことになる。
最後に83%の人が、基本的にある一つの理由があって参加したのだが、終わった時にそれとは違う、より価値のある結果を得たと言うことだ。
ゲートウェイの意義を知ってもらう最良の方法は、参加者がプログラムに関して報告してくれた内容をいくつか紹介することだと思う。
次にあげるのがその例である。
被験者は記号で分類してある。


1135-CM

私にとって最もスリルに富んだ経験は、フォーカス15の状態、(時が存在しないと言う意識状態)にあり、振動が増した時のことです。


(注!私がゲートウェイプログラムに参加した時、参加者の感想で大部分が一致していたのが、フォーカス15が一番好きだ、というものでした。なんというか心地よいのです。無時間、と表現されていました。無時間でありすべての時間を含むのでしょう。過去にも未来にも行けそうでした。)


エネルギーが私の体の一側面をゆっくり上がって来、また他の側面を下がっていくのを感じ、そしてそれがどんどん早くなっていったのです。
自分が渦巻になっていくのを感じました。
そして点になるような感じになり、実際に点になりました。
そのコンパクトな形で飛翔していたのです。
どんどん高く…でもそこで考えたのは、もうこれ以上行けない、これ以上高いところには行けないということでした。
でもその瞬間、聞こえたのです。
「おい、自分を制限しているよ!」と言う言葉がです。
「わかった!それなら。」と私は言い、それから制限を克服し、あるがままを受け入れ飛翔しました。
星に向かって、別の「すべて」の中に包括された実在に向かってです。
この一体となった感じは、信じられないほどの喜び、幸福でした。
この訓練から得た意味深い教えは、私たちの存在は自分自身で考えるところのものであると何度も聞かされていたり、書物で読んでいるにもかかわらず、私たちが自分のこころで自分を制限しているということです。
そう私は、少なくとも私自身は、全く自分の責任において、疑いや制限するものを乗り越えて、何か特殊な体験をしていたのでした。


(注!そうなんです。全く自分の責任に置いて!これが深い意味を持ちます。誰かにやらされているとか陥れられているとか考えるのは、自発的に選択した場合、その結果を受け入れると言うことです。それが次に進むドアになります。)



1644-CM

…あの朝、録音テープの指示に従って太陽系を手に持っていたのですが、それに飽きてしまって、(今自分が言ったことが信じられない!)、フォーカス15の青い扉を心に描きました。
そこには何も見つからないので、続いて赤、黄色、ピンク、緑、紫、そして最後に白へと進みました。
白をレベル21として、私はレベル26へと続け、そのときそこで(このあとずっと)、プログラムの他の参加者からメッセージをもらいました。


(注!おー!なんと!同じプログラムの参加者同志で、互いにメッセージを送りあうことが出来るのだと!)


のちにレベル27へ移行しましたが、そこで以前私の父を見つけたんです。
彼は忙しそうなので、私にとっては図式化されていない未知の領域を試してみることにしました。
カウンターを考案して、それが私の読み取れないほどの速さで瞬く中、闇の中をもと来た方へと引き返しました、
カウンターが100になったと感じたあたりで私が止まると、たくさんの人がうろうろしているのが見えたんです。
彼らはホログラムみたいに見えましたが、生きていると言うメッセージを伝えてきました、
何人かは私を無視したり、避けたりしたのですが、数人がとても嬉しそうに私に近づいて来ました、
私はこれら近づいてきた人たちは、都合の悪いところに乗り上げてしまい、私が彼らをもとの場所に案内するためにやってきたと感がている、という感じがしました。
私が他の人たちについて尋ねると、何人かは単に探索しているだけで、気が向いたら自分の肉体に戻るつもりであり、他の連中は自由になるために、自分の肉体が死ぬのを待っているのだと言うのです。
でも私に話しかけてくれている人たちはうっかりここにきてしまって、自力では戻ることが出来ないのだと言う訳です。

ボブさん、その時なんですよ。
私がほとんど聞き取れないような声を聴いたのは。
その声は「あなたはフォ-カス10に戻ります」と言うのです。
私はパニック状態になり、誰かにおぶさろうとしましたが、それができない。
そして私にはきわどいなと思われたときに、私のチェックユニット(全環境制御室)へと帰還したのです。
ほっと安堵の溜息をつき、意味もない感動詞をはいて、体験を再検討しました。
そして今またこうして報告を書きながら再検討しています。
1、これが夢だったとは信じない。あの体験の2週間後、この報告をタイプしている今も、深遠な思いでいっぱいだ。
2、偶然は信じない。どういう意味合いを持つのか、私にははっきりしないけれども、以前には意識的には全く考えたことのない何かを体験したことは、意味があると思う。
3、事実であること。
様々な施設には医学が再び息を吹き込むことのできない緊張病や昏睡状態の人間がいる。



続く→
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