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「エイリアン インタビュー」その97・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)

2017年06月15日 10時12分46秒 | エイリアンインタビュー



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エイリアンインタビューその1~38→

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こちらで、モンロー研究所
39から~「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所間で見ることが出来ます。→


「エイリアン インタビュー」その56~65・検証とその先へ、モンロー研究所→

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「エイリアン インタビュー」その76・検証とその先へ、モンロー研究所~88まで→


「エイリアン インタビュー」その89・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→



「エイリアン インタビュー」その90・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


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「エイリアン インタビュー」その96・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)→


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共謀罪…成立しましたね。
同時に性犯罪も罰則が強化されるようです。
最近は女性だけでなく、男性の被害も増えているらしいです。

ともあれ、日本は再生の道を歩くことになります。
後は国民一人一人が、情報を集め、精査し、真実を見て、政治の投票や、公的にパブリックコメントなどを出して影響を与えていくのがよいと思います。
彼らも人間ですので、こちらが本気で、情報出しておかしい!といえば反応します。
以前にも書きましたが、全農は、私のコメントに返信をくれました。
少し前ですが、自民党に出した意見にも返信がありました。

きちんと伝えるべきです。
そのためには、情報を集めて、正しい判断、後の世代が生き延びられる判断をしなければいけないと思います。
私はそう思っています。
ずっこけることもありますが‥
A層で発信してくれている勇気ある方々のおかげです。
いつもありがとうございます。

そして私たちは、閉じ込められたように生きる、人間、なのでしょうか?
私たちの本体、本質は何なのでしょうか?
私たちはどこから生まれ、どこへ向かおうとしているのでしょうか?


^^^^

では続きです。



私たちは「中間地帯」の薄い霞のすぐ外側にいた。
そこから離れた場所に、中心にぼんやりとした形の物質的地球を据えたいくつかの環体(リング)が見える。
Mバンド騒音、特にあの金切り声のような音は全くなくなった。
私は安心して自分を開いた。
私の前にはインスペックスがいたが、BBは少し離れたところで完全に自分を閉じている。
妙なことだ。

「終わりました。パターンは完結しました。」
BBの言葉にはきっぱりしたところがあり、それが私を不安にした。
その響きは私の体を通過して私の中でこだまし、その時に私の中で覚えのある感情のロートが蘇った。
私はその感情のロートが頭をもたげるたびに、その一つ一つの面倒を見、、自分からそらした。
だが今度は全く違っていたのだ。
今の私には貴重ですばらしいロートが数限りなくあり、それらを別物に変えてしまうわけにはいかなかった。
そして私の不安感は消えて行った。

私は大きく自分を開き、、滑らかになった。
「個別化、ということがどういう意味を持つのか、理解できました。それは必要ないことなのでした。」
「よく学び取りましたね、アシャニーン。」

クリック!



インスペックスの光輝く姿は、一瞬きらめいて消滅した。
もうインスペックスのアイデントを追い求めることもないだろうということが、私にはわかっていた。
だが孤独感は全く感じなかった。
私はBBの方へ動いて行った。

BBはまだ自分を閉じたまま、じっと漂っていた。
私は焦点を定めた。
「おい、兄弟!僕は戻らなければならないよ。」
BBはゆっくり自分を開いた。
「ああ、そうか!僕はとにかく自分で何かしなければならない。」
BBはがしなければならないことは、何なのかはっきりしていた。
「うん、君だったら大丈夫さ。KT-95に戻ってさ。スキップをしたり、ゲームをしたりさ。」
BBは輝いた。
「そうさ、そうだよ!いろいろなゲームをするんだ!」
私は大きく開いた。
「君なら出来るさ。さあ、行け!僕のアイデントを持って行ってくれたまえ!楽しんでくれよ!」
私は向きを変え、自分を伸張しようとしたが、BBに止められた。
「何か、せっぱつまったことがあるのかい、BB?」
BBは揺らいだ。
「あのう…僕たちが最後にやったことだけど…僕がAAを肉体から引き離しただろう?あのう…それについて、君は何かパーセプトを感じたかい?」

「いや、その男が確かにAAだったということ以外はね。例の抵抗があったからね。でも何故だい?何か僕が感じ取れなかった別のことがあるのかい?」
BBはしっかりと私に焦点を合わせた。
私は待った。
突然彼は、キラキラと輝き、激しく回転を始めた。
ほとんど人間の笑いに近かった。
それほど激しい回転だった。
私は揺らいだ。
「何がそんなにおかしいんだい?」
「君も楽しんでくれよ、ね、RAM!」

私はBBが回転しながら第一エントリーステーションの方へ進んで行くのを見守った。
彼がステーションの中に消えてから、私は向きを変え、自分の肉体のアイデントに向かって自分を差し伸べ、なだらかに伸張した。
私は環体の中をゆっくり進んで行った。
自分の中に力がみなぎり、確固としたものを感じた。
私の中にはこれから取り戻し、経験すべき人間としてのロートがまだ存在していることが感じられる。
第二の肉体に入り、そして肉体に戻る。
一つのパターンが終了し、別のパターンが始まるのだ。
それにしても何がおかしかったのだろうか?
あの緑のピラミッド、私たち3人、人間のためにつくす…
緑色、緑のピラミッド形の屋根…梁の上に3つあるピラミッド形の屋根…

おい、待てよ?


(注!さあて…皆さま、気が付きましたか?BBがきらきらと輝き激しい回転をして悟ったこととは、何だったのでしょうか?緑色のピラミッドの屋根とは?この本の最初に、昔、モンロー氏が住んでいて、体脱が起きた家の話が書いてありましたね?友人に言われてましたね?君はピラミッドに住んでいたからだよ、とね!わかりましたか!)

(注!そしてさらにすごいな!と思ったことは、BBは輝き激しく回転しながらエントリーステーションに向かった‥という点です。あれほど地球の人間体験を毛嫌いしたBBが…恐らく人間体験をするために向かったのです。彼が人間の男体験をした、のは確かです。なぜなら未来へ行って男の肉体を持った姿で現れた回がありましたね。)



 空が住んだ夜などには、私は床に就く前に外に出て、日向ぼっこ用のテラスに立ち、空を見上げる。

(注!こういう塔のある家を何度もモンロー氏は立てているようです。写真はモンロー研究所です。)


そうしたとき、時折星の光が消え失せて、頭上の空は全くの闇となる。
闇の彼方から聞こえてくるのは、忘れることのできない、私のよく知っている見えない永遠の歌だ。
それは必要とあらば、私にあの事を思い出させてくれる。
その歌は、あたりの車が通る音の中を、鋭く切り裂くように突き抜けてくる。
歌の中にはインスペックスがおり、BBも、ルーも、ビルも彼女もいる。
彼らが皆いる。
だが、いないのはAAなのだ!
そうしているうちに歌は消えていき、夜空の星はまた闇に戻る。
私は深呼吸をし、家の中に戻る。


(注!そうです!AAとは…モンロー氏だったのです。)


^^^^

エピローグ   最終ゲーム



落ち着きを取り戻した私は、将来の参考のためにと自分の片隅にしまっておいた様々なロートを区分けし、整理し始めた。
これは私が何か見落としたものがあるかをチェックするのが一つの目的ではあったが、そればかりではなく、どこかの誰かが、個人なりグループなりが…私の資料を真剣に研究してくれることもあろうと言う考えのもとに、私が体験したロートのパターン内容をまとめておこうという目的もあった。

まとめる形は哲学的、病理学的、教育学的、あるいはその他何らかの研究分野の体裁をとるものであった。
前著を書いた時のように、私がこれから述べることが、自分が何者であるかについての深い理解を得る手助けになれば、それがたった一人の人間に起こっただけでも、私の目的は達せられたことになる。

ロートを作動させる作業というのは、過去の出来事に関する記憶を思い起こそうと努力するのによく似ている。
ただロートの場合、いったん解明のプロセスが開始されると、物事すべての細かい内容がすぐさま明瞭になることが違っていた。
最良の効果が上がるのは、作業者が一人隔離されて、リラックスした状態にあるときのようであった。
大切なことは肉体は完全に覚醒状態にあり、左脳に主導権を持たせることであった。
そして単にアイデントを想念し、待てばいいのだ。
このアイデントがロートのテーマということになる。
これで得た情報を文字や話し言葉に転換するには、メモを取るか録音テープに吹き込むという方法がある。
もし何か見落としたかもしれないと感じたら、プロセスをもう一度セットしなおして、この情報・体験の初めに戻るか、または継続した流れのどこかの部分に戻って、もう一度開始すればよい。

もし受話器が鳴り出したら、頭の中の停止ボタンを押せばいい。
ただこう言う邪魔が入った時は、もとのリラックスした状態に戻るため、まるまる作業をやり直さなければならないことが多い。
だがロートは中断された時点で開かれた状態のままだ。
この作業には時間と辛抱がいる。
だから隔離されている必要があるのだ。
こうして私がまとめた初期段階の結果は、次に掲げる形で出てきた。
その内容はあまりまとまっていないが、多分かなり説得力があると思う。


(環体世界を巡航する)

第一番目の内層、もしくは内部環体は、非肉体的存在としての私の観点からすると明瞭であり、個別性があった。
そこではすべてが肉体的存在としての人間の活動に焦点が合わされていた。
この世界のものたちはコミュニケーションをしようとしたり、注意をそらそうとしたりするどんな試みにも全く気が付かないか、反応してもそれはせいぜい困惑したり、怖がったり、真っ向から敵対したりして向かってくるのがおちだった。
この環体のすべてのものは多かれ少なかれ、肉体的生命に参加しようとしていたが、全然それに成功しないのだった。
これらすべてのことが一つの共通した特徴を持つように見受けられた。
つまり、肉体的存在以外の存在形態に全く気が付いていないということだ。
このような地球存在から少し離れただけのところにいる人間たちを、何らかの秩序だった形に全体的に区分けして分類するには、何度もじかに観察する以外に方法がなかった。



{夢見るものたち}

このグループの人間たちは、はっきりとした振動と放射のパターンを持っている。
このことは彼らが現在進行する地球の時空間のどこかで、人間の肉体に執着していることを示している。
これは彼らが睡眠中に体脱状態にあることを暗示はするが、それを実証するものではない。
彼らは明らかに肉体が覚醒しているときの活動を継続しようとしているか、そうした活動をしたいと思ったり、そうなったらいいと夢想し続けようとしている。
何人かの者たちはそういう活動をしているつもりになっているだけだし、他の者は肉体的に覚醒している自分の知り合いに話しかけようとしたり、食物を飲み食いしているつもりになったり、仕事をし、娯楽に興じ、性行為をしようとしたりして、マンハッタンのど真ん中で、ジェイムズサーバーの小説の主人公であるウオルターミティのような夢に耽るのだ。

こうした行為も全く実を結ぶことはなく、ほとんど例外なしに、このようなものはみな、周りで行われている前述のような活動を認識することもない。
こうした人間たちの寄って来るところ(起源)の証拠とでも呼べる事項は、彼らが行為のさなかに突如として、きらめいて消滅する、ことである。

それが自分の肉体にあって再び目を覚ましたのを意味するか、睡眠でない状態にあるのか…夢分析をするものたちは、的確な手掛かりを持っているかもしれないが、そういった観点は間違っているのかもしれない。



続く→
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超常現象
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