自由気ままな地球人の今日も良い日な毎日・レッツゴー!

見つけた良い話、辛口世界情勢、政治話、不思議話など、遊びつつ考えて行きたいです。

朝鮮半島有事、緊迫性高まる!日本の大学が韓国への留学生に避難勧告文書を発送していた!

2017年04月28日 08時08分22秒 | 世界情勢、中国韓国
保守速報さまより→http://hosyusokuhou.jp/archives/48791230.html


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【緊急】韓国滞在の交換留学生に「ソウルから避難せよ!」日本の山口大学と目白大学が公文書発送!!



日本の大学が最近、北朝鮮人民軍創設日の挑発行為と関連して韓国滞在の自国の留学生に、「北朝鮮の核実験が行われる可能性が高いので、ソウルから避難しなさい」という公文書を発送した事が確認された。先立って去る21日、日本の主要外信が「日本政府が朝鮮半島有事の際、韓国滞在の日本人の本国避難問題を議論している」と報道した事に続き、民間でも実際に『避難メッセージ』を伝達したわけである。

26日、韓国に滞在しているある学生によれば日本の山口大学は去る24日、自校出身の韓国滞在留学生に学長名義で電子メールを送り、「25日は北朝鮮の核実験が行われる可能性が高いと言われている」とし、「紛争が発生した場合、ソウルおよび近郊地域は非常に危険だ」と明らかにした。それとともに、「学長命令に従い、ソウル地域に居住している学生は明日1日(25日)ソウル近郊から離れなさい」とし、「連絡先について、必ず今日中に回答して欲しい」と書いた。

また山口大学は、「そちら(韓国)は普段どおりの雰囲気で、このような指示に違和感を感じるかも知れない」とし、韓国現地の雰囲気に異常が無くても避難するよう強調した。

山口大学以外の日本の大学や韓国に駐在員を置く一部の企業でも最近、同じような内容のメッセージを発送した。日本の目白大学は去る12日、「韓国の大統領選挙と北朝鮮の核実験・ミサイル発射などの報道に今後も注意して欲しい」とし、「念のために出来れば学校寮やホームステイから離れず、不必要な外出を控えなさい」と求めた。また、「空港や遊園地など、人が多く集まっている場所へ行かないようにしなければならない」と付け加えた。

このようなメッセージに不安を感じた留学生が、実際にソウルから避難した事例も確認された。大学で韓国語を教えるある講師は、「最近、該当のメッセージに不安を感じた一部の学生がソウルを離れ、日本領事館がある釜山に行った」と話した。また別の韓国語講師は、「日本企業が送った駐在員への本国送還メッセージにより、日本に帰った学生もいる」とし、「避難していなくても最近学生たちが、“韓国は本当に安全なのか”と頻繁に聞いてくる」と話した。

一方、駐韓日本大使館も韓国に滞留する日本人に、「北朝鮮が核実験と弾道ミサイル打ち上げを繰り返している」と不安を作っている。大使館は去る12日、韓国滞在の日本人に一括的に、「朝鮮半島情勢の関連情報に注意して、大使館に滞在申告または連絡先を登録しなさい」と公知した。またホームページを通じ、緊急事態が起きた場合の移動手段と集合場所などに対する情報を掲載していた。

ソース:NAVER/マネートゥデー(韓国語)


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以上転記終了


この状況下で、まだ韓国旅行するようは人は、お花畑を通り越して、あの世に行ってしまうかも知れない。
ちゃんと世界を見て、判断しよう。



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まだ間に合う国内旅行


札幌~定山渓






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大阪府警頑張っております!振り込め詐欺アジト摘発し6人逮捕!!

2017年04月28日 07時46分24秒 | 反日、中韓、犯罪
産経新聞様より→http://www.sankei.com/west/news/170428/wst1704280011-n1.html

「個人情報を削除しないと詐欺に…」振り込め詐欺のアジト摘発、6人逮捕


「個人情報を削除する」などと偽って現金をだまし取ろうとしたとして、大阪府警捜査2課などは27日、詐欺未遂容疑で、堺市堺区大町東、自称清掃作業員、中矢大祐容疑者(35)ら25~35歳の男6人を逮捕した。府警は6人の認否を明らかにしていない。

 府警はこの詐欺グループの拠点とみられる大阪市住吉区内の賃貸マンションの一室を捜索。だましの電話をかける際に利用していたとみられる名簿や携帯電話8台のほか、だます際の手口を記したマニュアルなどを押収した。

 逮捕容疑は4月下旬、「振り込め詐欺防止センター」の職員を名乗り、大分県内の70代の無職女性宅に「あなたの個人情報が登録されている。削除しなければ振り込め詐欺の被害に遭う」などと嘘の電話をし、現金をだまし取ろうとしたとしている。



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以上転記終了


詐欺は70代がターゲットだそうだ。
気を付けよう!
子世代も親世代が独居していたら、出来るだけ頻繁に声掛けして、見守りをしておれば少しでも防ぐことが出来るだろう。
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3度の臨死体験をした彗星探索家で元自衛隊ディスパッチャーの木内鶴彦さんの講演会が大阪と東京で行われます。

2017年04月27日 07時54分27秒 | 未来を見る・素晴らしい新世界は?
私は札幌で行われた後援会に1度行ったことがあります。
その話の内容は他で語ってはいけないということなので、残念ですが話せません。
どういう未来を作るかと言うことが主眼で話をされていました。

3度臨死体験をされたようで、そのとき、時間のない世界で、未来と過去に飛んで地球を見てこられています。

あー、何を話されたかしゃべりたいですが、出来ません。
質問タイムがあるので、宇宙人のことも聞いてみたらいいと思います。
あまり語られませんが、ぽろっと言われることが。「あ!エアルの言っていたあそこ…」と思いました。

興味がある方は時間が許す限り、行って来られるといいと思います。
まったく金銭目的ではなく、我々が未来をどう作っていくか!というお話なので、勇気もやる気もわいてくると思います。
会費は3千円です。


東京会場   5月28日 13時から17時
場所     国際ファッションセンタービル KFC Room101~103
       東京都墨田区横綱1-6-1
       03-5610-5801

大阪会場   5月27日  13時から17時
       OMM 201~203会議室
       大阪市中央区大手前1-7-31
       06-6943-2020


申込み    0120-15-1846
       振込用紙到着後5月19日までに振込
       3千円   当日は4千円

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ENN・「いま知って欲しいこと」 木内鶴彦さん



星田妙見宮鎮座1200年奉祝大祭 木内鶴彦氏講演会
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中国の複数の文書共有サイトで、自動車メーカーなど日本企業の内部文書などが公開されていることが分かった。100件超え!

2017年04月26日 21時41分22秒 | 反日、中韓、犯罪
これはやばいでしょう!!
日本は真剣に未来を見ていかないと、ニュージーランドも日本を盗聴していたと報じられてるし‥
我々年寄りは、もうあと10年くらいで消えてしまうが‥若い人たちは自国を守るということを、どのような方法で行うべきなのか、熟慮して行動する必要があるでしょう。




中国サイトに日本企業の社外秘文書…100件超

読売新聞さまより→https://www.msn.com/ja-jp/news/other/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e7%a4%be%e5%a4%96%e7%a7%98%e6%96%87%e6%9b%b8%e2%80%a6%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%e4%bb%b6%e8%b6%85/ar-BBAjCXa#page=2

現地法人などから流出したとみられ、設計関係書類や現場監督向け冊子などが含まれている。専門家は「日本のあらゆる情報が窃取され続けていると認識し、できる限りの対策を取るべきだ」と警告する。
この文書共有サイトは、いずれも2008年に開設された「豆丁網(docin)」「道客巴巴(DOC88)」で、両サイトによると、中国を中心に数億人の利用者がいるという。公開されている文書は無料で閲覧できるが、ダウンロードした場合は換金可能なポイントで支払う仕組みで、日本円で1件1円程度から数百円相当のものもあった。
情報漏えい対策会社クロスワープ(東京)はこれまでに、日本語で「社外秘」「複製禁止」などと書かれた文書を両サイトで100件以上確認した。



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以上転記終了


またまた発覚してみたら、中国人だった!というわけだ。
中国人すべてが盗人というわけではないでしょうが‥




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http://www.afpbb.com/articles/-/3126504

NZ、捕鯨阻止へ日本盗聴か=イングリッシュ首相「コメントせず」

4月26日 時事通信社】「反捕鯨」の急先鋒(せんぽう)ニュージーランドが日本の捕鯨活動の阻止に向け、米アンカレジで開かれた2007年の国際捕鯨委員会(IWC)総会で日本代表団に盗聴などのスパイ活動を行っていた疑いが浮上した。元米中央情報局(CIA)職員スノーデン容疑者が暴露した機密資料に基づき、米ニュースサイト「ジ・インターセプト」が26日までに報じた。
 資料によると、ニュージーランド情報機関はIWC総会で、捕鯨推進への支持を各国に働き掛ける日本代表団の通話などを傍受。反捕鯨で共闘する米国と情報を共有していたという。米国とニュージーランドはいずれも、盗聴情報を共有する国際通信盗聴網「ファイブ・アイズ」の構成国だ。
 イングリッシュ首相はニュージーランド・ヘラルド紙に「情報活動に関してはコメントしない」と述べ、事実確認を拒否。現時点では盗聴疑惑について日本側から説明を求められていないという。(c)時事通信社
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エイリアン インタビュー」その86・検証とその先へ、モンロー研究所 (未来)

2017年04月26日 19時45分14秒 | エイリアンインタビュー



38はオープンコメントサイト。
他のコメント人と語りたいとか、交流したいとか、意見を言いたいなどありましたら、公序良俗に反しないコメントである限り、ほぼすべて承認していきますので、遠慮なく、38にコメント入れて下さい。
もし文字数がオーバーして入れられなくなったら、別記事をオープンコメントにします。

エイリアンインタビューその1~38→

こちらで、その1から順番に見ることが出来ます。


こちらで、モンロー研究所
39から~「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所間で見ることが出来ます。→


「エイリアン インタビュー」その56~65・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その66・検証とその先へ、モンロー研究所~75まではこちら→

エイリアン インタビュー」その76・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その77・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その78・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その79・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その80・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その81・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その82・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その83・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その84・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その85・検証とその先へ、モンロー研究所→


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今晩は!
モンロー氏がインスペックスに導かれて行った未来の地球は…私たちの想像とはかなり異なる世界のようです。
私たちが自分のことを肉体的存在と考えていて、IS・BE…つまり魂であるとの認識がないと、SFのようにしか思えないですね。
私たちはどこからきて、どこへ行くのでしょうか?私たちはなにものなのでしょうか?
答えは自分の中にあるのでしょうか…

続きです。



そこは日本と思しき国の海岸から数マイル離れたところであった。
海は穏やかな薄緑色をしていて、波のうねりは波頭から波くぼまで、10フィートほどでなだらかであり、海の表面を堂々と進んで行った。
海中深く、魚の群れがゆらゆらと緩慢なペースで泳いでいるのが感じ取れる。
その泳ぎは速すぎることもなく、その行路は遠く彼方の海岸線の曲線に沿っている。
何千と言う魚が敏捷に進行方向を変化させるたび、銀色の海原がキラキラと輝く。
この魚群が海岸真近で群泳していたとしたら、まさに海岸の風景が一変してしまうことだろう。

見知った状況ではあったが、何かが欠如している…
私は海の表面を走査してみた。
そして何が欠落しているのか、すぐさま理解した。

船舶がないのだ。
私は水平線を目でたどり、さらにその彼方まで見やった。
櫂船もはしけすらも見当たらない。
次に積雲が長い縞をなしている頭上の空を見渡してみた。
飛行機は見当たらず、ただカモメやアジサシが大きな波のうねりに餌を求めて空を滑空しているのみだ。
空のさらに上方、雲の層の切れたところには何もない。
飛行機雲もないし、飛行機そのものも飛んでいない。

次に私たちは海岸線を超えて日本の上空へ進んだ。
北の方には富士山が見え、白い山頂が太陽の光に輝いている。
下方には大きな格子縞状の、手入れの行き届いた農地が整然と広がっている。
それぞれ微妙な緑色の陰影…いやそうではなくて、緑色以上の色彩を放っている。

緑色の中に一つ一つ異なる色をした巨大な花束のような農地の部分が点々としている。
一つは明るいオレンジ色の集まりで、他のは紺青色や白、そして赤などで、花や潅木、そして明らかにその両者の組み合わせと思われるものなどが、植えてあるように見える。
農地だろうと思った理由は、あれほど大きな花はあり得ないからだ。
それらはあるパターンを成しているのだが、それを見てとるには高空から以外にはない。
それなのに飛行機が存在しないと言うことは…
ここまで考え及んで私に、ある、おぼろげなパーセプトが浮かんだ。

西の空に向かうにつれ、私はさらに欠如しているものに気が付いた。
まず道路がない。
農作業用の小道さえもないのだ。
そして建物が見当たらない。
家も、納屋も、家畜小屋もない。
私はすべての方角に目をやってみたのだが、まったくいかなる建物もないのだ。
都市らしきものも、町も村も見当たらず、電線も無ければ、車もトラックも、自転車すら走っていない。
全く何もないのだ。
空気は澄みきっており、一筋の煙もたっておらず、スモッグもない。

その時あるパーセプトが私の心をよぎった。
人間がいないのだ!
私が探していたのは、本当は人間だったのだ。
人間の男、女、そして子供たちなのだ。
どんな恐ろしい災害が人間を抹殺したのか!

「人間はいます。数は前よりも少ないのですが、何かの出来事でそうなったのではないのです。あなたが知覚しているものは、デザインとして表れたものなのです。」

私たちは西に向かった。
前より速いスピードで、緑色の耕作地に限りなく続く花束の色模様の上を通過して行った。
花束の中にはとてつもなく大きなものがあり、幅が何マイルにもわたるかと思われた。
少しすると海上に出たが、私の地理に関する記憶だと日本海のようであった。
そこはかつては重要な海上航路であったのだが、先ほど同様、依然として船舶が見当たらない。
海上も通過し、再び陸地になる。
ここは朝鮮半島か?
ここはまた別のパターンを成していて、どの方向を見ても背の高い堂々とした木々が生い茂っており、数多くの枝が上の方を向いて密集して伸びていた。
私の知らない種類である…
ここにも人間の作ったものが何も見当たらず、この近辺に、「キルロイはここにいた」ことを示す手がかりはなかった。

(第二次世界大戦中、米軍人はいたるところに”Kilroy was here”と書き残し、己の存在証明とした。)

「あなたのパーセプトはですねえ、何と言ったらいいのでしょうか…時代遅れ、とでもいうんでしょうか。」

私は内面に向かったが、この指摘の意味を考えるチャンスもないうちに、また海上に出た。
今度はさらにスピードを増して進んでいく。
そしてまた海上になった。
ここは中国に違いない。
ここには何百、何千万と言う人間がうようよしているはずだから、その一部は目にすることが出来るに違いない。
だが必ずしもそんなことは言えないのは明らかだった。
私たちは何マイルも、緑の濃い森林が続く上空をひとっ飛びに進んで行った。
そして時々森林の波が切れると草の生えた開拓地になっていて、幅の広い川や水の流れが眼下に広がった。
人間の生命の維持にあれほど欠かせないコメを栽培する水田は、どこへいってしまったのだろう。

「少しはありますが、使用目的が違うのです。鳥類保護区になっているのです。」

下方の陸地は次第にごつごつした岩地になってきて、そうこうするうちに非常に山の多い地域になり、山々の頂上や山脈の間すれすれのところを飛んでいた。
植物はまれにしか生育しておらず、マッハ2かそれ以上と思われるスピードで進んでいると、時折雪をかぶった山々の頂きがきらりと光り、
そしてすぐ後方に立ち消えて行くのだった。
私はもう少し安全な高度で進んでいけたらと思った。
私のパイロットとしての経験は、大胆さと言う点では中途半端だったので、その時の意気地なさが出てきてしまった。
中途半端に大胆だったので、私は年齢こそ経たけれども、格好良く年をとれなかったのだ。
私たちの眼前に全体を雪に覆われた高い岩山の山腹が猛スピードで迫ってきた。

「あの山の中を通過して、向こう側に突き抜けられます。別に状況が変わったわけではありませんよ。」

その山並みはほぼ私たちの目の前にあった。
私はまさに衝突しようとする瞬間、自分をしっかり閉じた。
ほんの一瞬自分の周りの感じが少し変化したと思ったが、その感覚もすぐ消滅した。
私は自分を開いて後方に目をやった。
あの高い山並みは遠くの方へずんずん退いて言った。
物質を通過するなんて、私の習慣にはまだないことなのだ!

じきに眼下の大地がまた平らになり始め、森林の色は前より薄し緑色になった。
開拓地も前より広い地域を占めている。
私は自分の地理の知識を掘り起こしてみた。
中東の上空にあたるとは思うのだけれど…
そう、その通りに、石油の産地である。
私の知る中東が、昔のような砂地のうねる、半ば砂漠状態の姿を現した。
私は四方を見渡してみた。
木々が特別な対称形のパターンで生い茂っている。
だがそこには石油タンクもなければ、パイプラインも、石油をくみ上げている油井も見えない。
人間がかつてここに足を踏み入れたと言う痕跡は、何もないのだ。
油田はすっかり空になるまで汲み上げられてしまったか、さもなくば石油の必要性がなくなったかのどちらかだ。

「その両方のパーセプトはともに的確です。」

私たちは再び水上を進んでいた。
ここは地中海か?
そしてスピードを増してさらに高いところを飛んで行った。
下方に陸の小さな断片がちらほらと現れたが、どういう場所か私には見分けがつかなかった。
そしてまた海上に出るとそこは大波がうねっている。
大西洋に違いない…
また陸上…そして突如としてスピードを緩め、私たちは丘がうねうねと連なる領域に囲まれた草地に着陸した。



どうしてこの場所に止まったのだろうかと、私はあたりを見渡した。
極めて微かにではあるが、この場所には慣れ親しんだ感覚があった。
私が立っている所は小さな丘で、それは青々とした草地の中にあった。
その草の上の方が一定の長さになっているのを見ると、最近刈り込まれたに違いなかった。
…いや違う、刈り込まれたのではなく、草はみな同じ長さで生育しているのだ。
枝を大きく広げた樫の木の森が、私の後ろに迫っていた。
はるか向こうの方には、青緑の山脈が高々とそびえており、その連なる山並みは遠くになるほど高くなり、巨大な階段状を呈していた。
…どうしてここで止まったのだろうか?

どうしてこの場所に…?

「彼らの希望なのです。あなたを待っています。」

インスペックスのエネルギーが消え、私は一人になった。
私はそこに立って、自分の肉体をまざまざと感じた。
顔には太陽光線が降り注いでいるのが感じられる。
軽やかな涼風が私の髪の毛をくすぐる。
髪の毛だって?
彼らが私を待っているだって?
私は周囲を全部走査してみた。
しかしアイデントは見つからない。
いや、ただひとつだけある。
そしてそれは私のとてもよく知っているアイデントだ…それは森の中にあった。
私はその方向に向かって歩いた。


続く→
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米国抜きのTPP推進で日本はどう変わるのか?対米追従から自立の日本へ?

2017年04月26日 15時55分48秒 | 世界情勢、日本
以下、田中宇様のブログより→https://tanakanews.com/170424tpp11.htm



日豪亜同盟としてのTPP11:対米従属より対中競争の安倍政権
2017年4月24日   田中 宇


麻生太郎財務相が、米国抜きの11カ国で構成するTPPを推進する政府方針を明らかにした。その一方で麻生は、4月18日に訪日して日米2国間の貿易協定の締結を日本側に要請した米国のペンス副大統領に対し、米国側が農産物や自動車の対日輸出に関してTPPの時よりも強硬な姿勢をとっているため、色よい返事をしなかった。麻生は、日米2国間協定よりTPPの方が、日米双方に利得が大きいと弁明している。麻生は、安倍首相に命じられて、TPP11の推進への積極姿勢と、日米2国間貿易協定に対する消極姿勢を表明した。対米従属だったはずの安倍政権が、日米協定よりも、米国抜きのTPP11を望む姿勢をとり出した。これは画期的だ。 (TPP minus US starting to gain ground) (Govt shifts TPP course due to concerns oer bilateral talks / Trade pact without U.S. targeted)

 安倍政権は、5月のハノイでの貿易相会議で、TPP11カ国が集まって出直し交渉を開始し、早ければ11月のAPECサミットまでに合意して参加国の署名にこぎつける方針で、TPP11の締結をかなり急いでいる。安倍政権がTPP11を進めることにした理由について、マスコミなどでは、いずれ米政府がTPPに対する拒絶をやめて再び加盟する気になる時に備え、まずは米国抜きの11カ国で締結することにしたという解説が流れている。私が見るところ、この説明はたぶん間違いだ。米国が入らないTPP11を急いで締結するには、TPPの条約としての発効要件を、米国抜きの前提で組み直すとともに、米国が要求していたが他の諸国の中に反対論が強かったISDS(企業が政府を凌駕しうる提訴システム)や知的所有権保護の部分を外して締結するのが早道だ。この方法でTPP11を実現すると、米国が後から入るのをいやがる協定になってしまう。 (Japan says it will pursue Trans-Pacific Partnership despite U.S. withdrawal) (Momentum for US-free TPP grows as Japan takes leadership role)

 オーストラリアとニュージーランドは、昨年11月にトランプが当選した直後から、もう米国を含んだかたちのTPPは無理だと言って、米国抜きのTPP11を実現しようと提唱している。安倍政権は当初、米国抜きのTPPなど無意味だと宣言し、豪州NZの提案を断っていた。今回、安倍政権は態度を180度転換してTPP11を突然推進し始めたが、それはおそらく、豪州NZの提案に乗ることにしたことを意味する。豪州とNZの政府は、日本がTPP11を推進し始めたことを大歓迎している。豪州NZは、いつでも米国が戻ってこれる態勢のままTPP11を推進する気はない。 (Japan seeks to bring Pacific trade deal back from the dead) (中国の台頭容認に転向する米国)

 逆に、米国のライバルである中国をTPPに引き入れようとする勢力すら、豪州NZの上層部に存在する。豪州NZは、永久に米国が入ってこない前提でTPP11を実現しようと提案した。今回それに乗る日本も、米国が入ってこない前提でTPPを推進すると考えられる。「安倍政権は、いつでも米国が戻ってこれる前提でTPP11を推進するのだ」という「解説」は、日本外務省やマスコミなど、国内でまだ強い対米従属派をだますために安倍政権が発している目くらましだろう。 (Australia, Japan lobby for TPP-11) (In Japan, Vice President Pence Pushes For Bilateral Trade Deal)

▼対米従属より中国との競争を優先せざるを得なくなりTPP11を進める日本

 日米貿易協定の交渉を拒否しつつ、米国抜きのTPP11の締結を急ぐ安倍政権は、これまでの対米従属をやめて、対米自立に転換したのか??。そのような180度の転換ではなさそうだ。日米交渉を拒否しているのは、あと数年待ってトランプから次の政権になったら、米国が今のような厳しい要求を突きつけてこなくなるかもしれないのでそれまで待つ、という意図に見える。急にTPP11を推進し始めたのは、トランプが最近の北朝鮮核問題を契機として中国に寛容な態度をとり始め、中国がアジアの覇権国として、中国主導の貿易圏であるRCEP(東アジア地域包括的経済連携、ASEAN+中日韓+豪NZ印)を急いで結成しようとしていることに対し、日本が対抗する必要があるからだろう。 (Deep rifts remain in Japan-U.S. trade postures despite new dialogue chapter) (アジアFTAの時代へ) (TPPより日中韓FTA)

 トランプは、日本とだけでなく、中国、EUと、それぞれ2国間貿易協定を結ぼうとしている。日本は、米国との貿易協定に対して消極的だ。EUは、ドイツの総選挙が終わって次期政権が確定する今年10月まで、米国との本格交渉に入れない。交渉中の米国とEUの貿易協定(TTIP)については、EU内に反対論も多い。中国との間でも、米国は、中国が満足できる内容の協定案を提案するかどうか疑問だ。しかし米国が、南シナ海などで中国を敵視する「中国包囲網」戦略から、貿易協定という対中協調路線に転換した感じはある。これは、米国が中国の台頭を容認することを意味する。 (US reopens door to reviving EU trade talks) (America’s Next Possible Actions on Trade Policy with China)

 トランプの米国が中国の台頭を容認し始めたことを受け、中国とASEANは、貿易面での中国のアジア覇権の象徴ともいうべきRCEPの締結を急いでいる。困難であるが、RCEPは今年じゅうの締結をめざしている。米国の離脱でTPPが頓挫したまま、RCEPが実現してしまうと、それは、東アジア諸国(ASEAN+日韓豪NZ)が、貿易面で、米国の覇権下から、中国の覇権下に移ってしまうことを意味する。これは特に、日本や豪州にとって、受け入れられないことだ。 (Will RCEP be a reality by the end of 2017?) (TPPは米覇権の縮小策)

 東アジアにおいて、米国の覇権が退却し、中国の覇権が拡大する事態に、もともと対米従属・中国敵視の陣営にいた日本や豪州などが対抗するには、米国が中国に対抗してくれることに期待するのをやめて、日本や豪州が自前で中国に対抗する勢力として結束するしかない。貿易面でいうと、RCEPに負けないようにTPP11を推進する必要性が、ここで出てくる。日本は、対米従属をやめる目的でTPP11を推進することにしたのでなく、トランプから容認された中国の台頭に対抗せねばならないので、TPP11を推進し始めた。日本は、対米従属より中国との競争を優先せざるを得なくなったので、TPP11を実現しようとしている。 (RCEP needs to be more than a trade deal) (With TPP gone, RCEP is now more urgent: Malaysian PM Najib Razak)

 日本も豪州もRCEPのメンバーだが、RCEPの内部で主導権を中国から奪う努力をするよりは、TPP11をRCEPより先に発効させ、日豪亜が中国抜きで結束することで、TPP11とRCEPが競争的に並立する形にした方がやりやすい。日本はこれまで、対米従属国として、韓国などと組んで、米国が要求してTPPに入れさせた悪名高きISDS条項を、RCEPにも入れさせるなど、嫌がらせをすることで、RCEPの早期締結を邪魔してきた。だが、こうした米国の威を借りたやり方は、米国がトランプ政権になって多国間の貿易協定に関心を失ったため、無効になっている。 (RCEP meet: focus on investor-state dispute)

 RCEPは、不透明と批判されていたTPPよりも、さらに内容が不透明だ。RCEPに、有効なISDS条項が盛り込まれるのかどうか不明だ。とはいえ、強烈な国家主義である中国が、政府より企業の力が強い状態を作るISDSのシステムを、本気でRCEPに取り入れるとは考えにくい。 (Study Shows Risks Of Including Corporate Sovereignty In The 'Other' Huge Asian Trade Deal, RCEP) (大企業覇権としてのTPP)

 TPP11は、私がこれまで何度か論じてきた安保面の「日豪亜同盟」の経済版であるといえる。日本と豪州は、米国の影響圏がグアム以東まで退却した後のことを考え、中国の影響圏と、米国の影響圏の間に横たわる、日本、(台湾)、フィリピン、インドネシア、シンガポール、豪州という細長い海洋アジア圏で結束していくことを模索している感じがあり、私はこれを暫定的に「日豪亜同盟」と呼んでいる。 (台湾に接近し日豪亜同盟を指向する日本) (トランプの東アジア新秩序と日本)

 安倍政権は、日本の国際戦略を、日本外務省が立案してきた対米従属一本槍路線から、日豪亜同盟の模索へと、目立たないように転換しようとしている感じだ。外務省は、対米従属から離脱するあらゆる策を潰そうとするので、安倍は外務省を回避し、経産省や財務省や自民党を使って、日豪亜的なことをやろうとしている。麻生が安倍の代理でやり出したTPP11の推進も、その線に沿っている。 (見えてきた日本の新たな姿)

 日豪亜は、中国の覇権拡大に対抗するものだが、米国製の既存の中国包囲網策と異なり、中国との敵対を扇動するものでない。豪州は以前、日豪亜同盟の先鞭をつけるはずだった日本への潜水艦発注を見送っている。その理由は、当時の日本が対米従属一本槍で米国の中国包囲網策に乗って中国を敵視しすぎるからだった。鉄鉱や食糧の対中輸出で儲けている豪州は、中国との経済関係を強化したい。豪州が日本と組んで中国に対抗しようとするのは、巨大な中国と交渉する際、豪州だけでやるより、日本などと結束して中国に接した方が有利だからだ。 (潜水艦とともに消えた日豪亜同盟) (日豪は太平洋の第3極になるか)

 TPP11とRCEPの関係は、日本(米日)主導のADB(アジア開発銀行)と、中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)との関係にも似ている。米国が退潮し、中国が台頭している間は、両者の間で競争や対立が続くが、米国の退潮と中国の台頭がいずれ一段落し、多極型の新たな覇権構造が安定していくと、両者は対立より協調する面が多くなる。最終的には、TPP11とRCEP、ADBとAIIBが融合していくかもしれない。 (日本から中国に交代するアジアの盟主)

 このような変化が、どのくらいの速さで進んでいくかは不透明だ。変化の速度に関する予測は難しい。TPP11が実現するかどうかも、まだわからない。これまでの私の予測は、覇権転換の速度を速く見積もりすぎ、行きつ戻りつの転換を一直線なものと早とちりする傾向があった。覇権転換は数十年かけて展開する。分析者を長生きさせることが必要だ。10年ぐらいのずれはご容赦いただきたい。



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以上転記終了


アベノミクスは弱小企業経営者に歓迎されている。
最近、国鉄に勤務を経て、新大久保で不動産屋を成功させた社長さんが書いた本を読んだ。
親戚が韓国にいると言っているから、数代経た帰化在日かも知れない。
アベノミクス歓迎だそうだ。
安倍政権を支持しており、新大久保~新宿は発展しているらしい。
過去の本ではない。
去年発行された本である。

新大久保のイメージがちょっと変わった。
また在日さんや外国人たちが栄えていると、安倍政権を評価しているのも面白かった。
そうなのか…

TPPは米国抜きになったが、それでよかったのかも知れない。
豪州が米国抜きのまま推進しようと日本に持ちかけ、それに乗ったと言うのも意外だった。

ともあれ、世界は変わりつつある。
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朝鮮半島有事か?と言う裏で「シリアから第3次世界大戦の危機」が進行中・ロシアは道徳的に有利な立場、何故にイスラエルが参加している?

2017年04月26日 14時54分52秒 | 世界情勢、国内政治経済
やるやる詐欺の続いている朝鮮半島です。
ここが火を噴くかどうかは、韓国の裏切り次第ですが、中国が米国と連携する動きを見せているため、そうはならないという見方があります。

その裏で、シリアでの戦いが激化しています。
ロシアは、アサド政権が化学兵器を使用していないと主張しており米国を非難しています。
これは道徳的に優位になっているということらしいです。
イスラエルがトルコと協力して戦争準備をしているらしいです。
何故ゆえにイスラエルが!この中東に刺さるか?

第3次世界大戦が懸念されているようです。
気の毒なことに、平和に幸せに暮らしていたはずのシリアの人々に、帰る国はなくなってしまうかも知れません。


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日本や世界や宇宙の動向様より→http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006822.html

第三次世界大戦はシリアで始まる!

メディアが北朝鮮のことばかりを報道しているということは、その背後で何かとんでもない動きが進行しているということです。
北朝鮮は言うだけ番長でやるやると言っておきながら結局やらない、ということになるのではないでしょうか。
一方、シリアではロシアも戦争ゲームの準備をしているようです。経済もダメ、既存の7金融システムも行き詰まり、結局戦争でしかお金儲けができなくなっているのがグローバルエリートなのでしょうけど、その後の世界に共産主義ファシズム体制(NWO)をもたらしたいのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/04/forget-korea-ww-iii-to-begin-in-syria-2466323.html
(概要)
4月25日付け

第三次世界大戦はシリアで勃発?



世界中の目が北朝鮮に向けられています。しかし、実際の活動はシリアで起きています。ロシアは密かにシリアの紛争を激化させており、トルコとイスラエルは同種の対抗手段で応酬しています。
ロシアはいつでもシリアに戦闘部隊を送りこむことができる状態です。


今のところ世界は朝鮮半島有事に注目していますが、シリアについてはあまり問題視していません。
ロシアは米中による軍事的外交的に連携を強めているにもかかわらずお株を奪われずに、しっかりと彼らのアジェンダを遂行しています。

ロシアは、シリアにロシア軍部隊を派遣しシリアの軍事力を強化すると同時に、アサド政権を倒したいアメリカからの空爆を想定して、シリアの防空能力を高めると発表しました。ロシアのこのような動きは一線を超える動きであり、第三次世界大戦により近づくことになります。

ロシアは道徳的に優位な立場にあります。

ロシアがロシア軍部隊をシリアに配備しシリアの戦争を激化させても、ロシアは道徳的に優位な立場を維持しています。
アイゼンハワー元大統領は米国民に対して、米国民が軍産複合体の発展と彼らによる政府支配をやめさせなければ、アメリカとロシアの関係が(今のような)危険な状態になると警告していました。


ロシアはシリアで起きた化学兵器による攻撃を徹底的に調査することを求めています。
トランプはネオコンの命令に従うかたちで未確認情報をそのまま受け入れ一方的にシリアを攻撃しました。

表面的には正当な行動に出たように見えますが、アメリカによるシリア攻撃でロシアに国際的な圧力がかかり、シリアに対する方針を転換することになります。


一方、ロシアはイエメンなどの中東諸国で起きている紛争に対しては平和的解決を望んでいると表明しました。
しかし米政府は終わりのない戦争を継続し、侵略と資源強奪を繰り返しています。強奪した資源はウォール街の一部の金融エリートの手に渡ります。アメリカほどファシズムが徹底している国は他にありません。
外交政策を実行している米政府と利益を追求するだけのウォール街の堕落した関係によってシリアは世界戦争の中心に置かれてしまっています。そのような状況をうまく利用しているのがロシアです。ロシアもシリアに大量の軍隊を派遣し臨戦態勢に入っています。



トルコとイスラエルも戦争の準備を進めています。
ロシアがシリアで緊張を高めているため、トルコとイスラエルもロシアに反応しています。トルコはF35をイスラエルに配備中であり、シリアとイランを危機にさらしています。

このような動きは中東で大三次世界大戦の準備をしていることを示しています。



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以上転記終了
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TRUMP taking SOROS DOWN - CIA - FBI - SECRET MEETING - HAPPENING NOW

2017年04月25日 22時08分31秒 | 世界情勢、国内政治経済
これらの動画類は英語が理解できる人でないと、意味が取れないのですが、字幕を押し、設定から翻訳を押し、スクロールして一番下にある日本語を押すと、日本語の字幕が出てきます。
アバウト翻訳なので、なんとなくの意味しか取れないですが、
トランプ氏とプーチン氏が協力して、裏勢力と戦っているのが伝えられています。



TRUMP taking SOROS DOWN - CIA - FBI - SECRET MEETING - HAPPENING NOW



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小児性愛者がどうのこうのというのは、米国に養子に出されたロシアの子どもが、小児性愛の比嘉を受け散る、と言うことがあると言う事らしいです。
プーチン氏がこのように発言した…と伝えられておりまして、何でまた突然プーチン氏がそんなことを?と思っていたら、悪のグローバリストの大部分がそうやら、そのような連中であるようです。
世界中で多発する子供の大量失踪にかかわっているのかも知れません。



プーチンが小児性愛者の討伐を開始! 米の“一流ペドフィリア・グループ”がロシアの子どもを虐待中でブチ切れ

http://tocana.jp/2017/04/post_12938_entry.html

米ロ間の養子縁組禁止法案が採決



 今回の米ロ間における養子縁組を禁止するための法案は、ロシアの議会で可決されたものだ。その投票結果は反対4名、棄権2名で賛成400名と圧倒的多数での可決だった。アメリカは海外の子どもとの養子縁組がもっとも盛んな国で、これまでロシアの子どもにとってもアメリカが最多の養子縁組先である。1999年以降、実に4万5000人以上ものロシア人の子どもがアメリカ人の養子になっている。

 ドゥーマ(ロシア連邦議会)の上下両院で強行採決されたこの法律は、驚きをもって迎えられた。プーチン大統領はロシアと各国のジャーナリストが集まった会場で、この法案について説明と質疑応答を行った。

 プーチンによると、アメリカには小児性愛が蔓延しており「アメリカ政府は、ロシアの子どもたちが(アメリカの)小児性愛者によって虐待されていることに何ら責任を負っていない」ときっぱりと述べた。そして、「トランプ大統領が性的人身売買に断固たる対策を取って、ワシントンD.C.の『エリート小児性愛者グループ』の泥沼を干からびさせるまでこの措置は続く」と言い放った。

 ジャーナリストとの質疑応答は4時間にもわたり、「なぜあなた(プーチン大統領)は最貧困で無力な子どもたちを政権闘争の道具にするのか?」という意見も出た。やり取りはロシアのテレビで中継されていたが、プーチンは断固として法案の正当性を主張した。彼は、「アメリカのエリートたちがロシアの子どもたちを虐待している。それが普通だとあなたは思うのですか」と激しく反論した。


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以上転記終了


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日本ではどうでしょうか?
安倍総理と麻生氏をグローバル勢力の手先と見る判断もありました。
私も一時はそう思いましたが、違うと思います。
彼らは、強いものに巻かれて見せているだけです。
もっとしたたかだと思います。
本心はナショナリストの愛国者だと思います。

まともにこれらの勢力と戦うのは不可能です。
もっとしたたかに、折れて見せ、曲がって見せ、うなだれて見せ、その陰でしっかり国を守れるように画策するべきです。
今は。
野党の皆様は、中2です。
それでは勝てません。


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日本での真の売国奴!
世界統一政府を作ろうとし人口を削減しようとし、世界中を混乱に落ち仕入れているわずか数%の家族に弱みを握られて動いている、移民推進の、真の売国奴、敵は別にいます!

そうですよね!!!
竹中平蔵さん!!!!
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馬淵睦夫氏、ISとネオコンの利益。暗殺される大統領の共通点。通貨発行権、中央銀行に口を出すとトランプ大統領もヤバい!

2017年04月24日 23時21分09秒 | 世界情勢、日本
馬淵睦夫|ISとネオコンの利益。暗殺される大統領の共通点。通貨発行権、中央銀行に口を出すとトランプ大統領もヤバい!




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世界の裏にいる勢力が闇なのですねえ…

ドメインのエアルも言っていました…
旧帝国の残党は、世界の金融の裏にいるって…
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ローマ法王が欧州の難民キャンプを「強制収容所」と呼び批判!当たってます!法皇さま、近い…

2017年04月24日 10時05分27秒 | 世界情勢、英、ヨーロッパ
ローマ法王が欧州の難民キャンプを「強制収容所」と呼んだそうだ。
物議を醸していると言うが、それは事実を述べたものだろう。

欧州の難民は、ジョージ・ソロスのNGOに騙され、仕事があるなどと言われ、なけなしの金を支払って、移動してきたが…
実際、わずかの収入の仕事でもありつけたのは、2%であると言われている…

グローバリストのやることは、表向きだけ美しい言葉を使った差別主義者だ。
なんと恐ろしいことか…
朝鮮半島がシリアの二の舞にならないことを願います。



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ローマ法王、難民キャンプは「強制収容所」 反発招く

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000002-asahi-int

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は22日、ローマ市内で行われた殉教者を追悼する行事の中で、欧州に渡った難民らを収容するキャンプを「強制収容所」と呼んだ。米ユダヤ人団体は「遺憾な言葉の選び方だ」と反発し、法王に再考を促した。ロイター通信が伝えた。




 法王は、昨年4月にギリシャ東部レスボス島の難民キャンプを訪れた際に出会った、キリスト教徒の妻を過激派に殺されたイスラム教徒の難民男性に言及し、「彼が強制収容所を出ることができたのかは分からない」と語り、多くの難民は今なお難民キャンプの中に取り残されていると批判した。

 これに対し、米国ユダヤ人協会(AJC)は声明を出し、「移民の生活状況は困難であるかもしれないが、強制収容所ではない」として、第2次世界大戦中にナチス・ドイツがユダヤ人らを強制収容所で労働させ、大量虐殺した悲劇と「比較されるものはない」と抗議した。

 法王が同島を訪問したのは、欧州連合(EU)とトルコがギリシャに渡った難民・移民を原則トルコへ送還することで合意した直後。国際移住機関(IOM)によると、ギリシャには現在、難民受け入れ制度が整ったドイツなど欧州北部への渡航を希望する難民・移民ら約6万人が、難民キャンプなどに滞在している。(ローマ=山尾有紀恵)


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アルジェリアがシリア難民追放=モロッコ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000001-jij-m_est&pos=1

【ラバトAFP=時事】モロッコ内務省は21日、声明を出し、隣国アルジェリアがシリア難民55人をモロッコ側に追放したと非難した。

 モロッコの報道によると、モロッコ当局が入国を認めないため、難民たちは国境沿いの荒れ地で立ち往生している。アルジェリアとの国境の町フィグイグのNGO関係者は22日、水も食料もないままだと声を潜めながら訴えた。 



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以上転記終了


誰も幸せになっていない…

しかも、そもそもの原因である、戦争…それも勢力争いの代理戦争を…国連もやめさせようとしていないし、戦争をやめさせる圧力をかけられるメデイアは存在しない…
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警察庁!よくやった!他人名義のカードで引き出し!捕まえてみたら中国人…組織的犯行で指示役を走査。

2017年04月24日 09時48分52秒 | 国内情勢、日本
本当に犯罪が多いです。
しかも捕まえてみれば、ほとんど中国人、韓国人です。
麻薬などは北朝鮮でしょう。
最近はベトナムのマフィアが入ってきていると言う噂もあります。

国の開放は、グローバル化は、一部の大金持ち家族をさらに富ませるだけで、世界中の一般市民が貧しくなり不幸になって行きます。
自国を放棄すれば、その国の国力は低下し、群がったハイエナに食われてしまいます…
彼らの国では、金持ちから奪い取ることに、全く罪悪感を持たない…のだそうです…
それならグローバリストをつぶしましょう!!




他人名義のカードで現金引き出し、窃盗容疑で中国籍の男逮捕


TBS4月22日(土)8時45分

他人名義のキャッシュカードを使って銀行のATMから現金を引き出し盗んだとして、中国籍の男が警視庁に逮捕されました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは相模原市に住む中国籍の高橋清太郎こと孫軼群容疑者(32)です。孫容疑者は先月30日、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って東京・調布市にある銀行のATMから現金48万9000円を引き出し、盗んだ疑いがもたれています。

 取り調べに対し孫容疑者は「生活が苦しくて裏バイトの掲示板を見て探した」と容疑を認めているということです。警視庁によりますと、孫容疑者の所持品からは他人名義のキャッシュカード33枚が見つかっていて、指示役から連絡を受け、これらのカードを使って現金を引き出していたということです。

 警視庁は背後に組織的な犯行グループがあるとみて実態の解明を進めています。(21日19:28)


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男性を泥酔させ現金盗んだ容疑、中国籍の女ら逮捕


TBS4月23日(日)18時2分

泥酔させた男性のキャッシュカードでATMから現金20万円を引き出して盗んだとして、中国籍の女ら2人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは中国籍の呉炎英容疑者(49)ら2人で、先月、東京・台東区のコンビニエンスストアのATMで会社員の男性(58)のキャッシュカードを使い口座から現金20万円を引き出し、盗んだ疑いが持たれています。

 呉容疑者らは飲食店で男性に酒を飲ませて泥酔させたうえ、飲食代を支払わせるためATMに連れて行き、犯行に及んだということです。 取り調べに対し、呉容疑者は黙秘しているということです。(23日14:53)



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全員、死刑にしてしまいましょう!
外国籍のものが日本で犯罪を犯したら、すべて死刑!
すっきりするでしょう。

そのくらい、もううんざり!!です!!
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渡邊哲也氏、三橋貴明氏が語るグローバーリズムの崩壊?本当にそうなる…?

2017年04月23日 22時59分15秒 | 慰安婦問題
現在、デービッドロックフェラーが死去し、ナサニエル・ロスチャイルドも死去したと言われています。
エドマンド・ロスチャイルド氏と言うユダヤ金融のドンも、すでに死去していたようです。

移民爆弾を使っているのは、ジョージ・ソロス氏!
これが大きな闇の勢力となっています。
欧州のハンガリーに大学を作り、若者を洗脳し、移民の受け入れをさせて崩壊に導いています。
そのソロス氏が現在、米国の裏で暗躍いているらしく、米国の行方が不安な状況です。

→今回の朝鮮半島危機で気になった「ジョージ・ソロス氏…」、ハンガリー政府がソロスの大学を封鎖しようとしてデモがあった。


グローバリストの強欲により、世界で安定して幸せに暮らしていたはずの国の人々が戦争などを起こされ、難民になってしまったり、受入国の人々をも苦しめる不幸の連鎖を作り出されている。
この現状に対する、世界の人々の怨嗟の気持ちはしだいしだいに、無視できない巨大なうねりとなっています。

私もグローバリズムは反対です。
世界のどこでも成功していない。
この少数の大金持ち家族たちによって、地球を混乱に落とし入れられている現状を変えようとしている流れが生じており、それが徐々に進行していると言う人たちがいます。
本当にそうなると良いと願います。




【渡邊哲也】グローバーリズムの崩壊




【三橋貴明】世界の国民がグローバーリズムに反乱!




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こういう記事がありました。


リーマンショックを予言したソロスがトランプの失敗を確信する訳

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170129-74760449-magmag

先日掲載の記事「さよなら中国マネー。三大投資家ジョージ・ソロスも中国を見捨てる」をはじめ、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』でたびたび紹介してきたジョージ・ソロス氏の発言。同氏を筆頭とする「国際金融資本」はグローバリズムを掲げており、彼らの発言は「事実をつくる力」を持つとも言われています。今回は、ソロス氏の「現時点でのトランプ大統領感」とアメリカの未来について、メルマガ著者の北野幸伯さんがわかりやすく解説してくださっています。

ソロスは、トランプをどう見ているか?

私は、いつもジョージ・ソロスの発言に注目しています。世界で23番目の金持ち(フォーブス誌2016年)であるソロスの発言は、まず、よく当たります。次に、彼の発言自体に、「事実をつくる力」がある。つまり、ソロスが「○○国はヤバいよ」といえば、世界中の投資家が、「ヤバいらしいよ」と考え、逃げ始める。それまで○○国はヤバくなかったかもしれませんが、ソロスの一言が現実を創ってしまった。

そんなソロスは、トランプ新大統領について、何と言っているのでしょうか?

反ブッシュ(子)としてのソロス

その前に、ソロスが過去に何を言ったか振り返ってみましょう。まずソロスは、真正の「グローバリスト」で「ナショナリズム」を嫌悪しています。それで、「アメリカ一極支配体制構築」を目指したブッシュ(子)政権を嫌悪していました。彼は、イラク戦争が始まった翌04年、『ブッシュへの宣戦布告』という本を出版しています。この本の中で、ソロスは、「アメリカの没落」を明確に予測していました。


先制軍事行動を唱えるブッシュ・ドクトリンを私は有害だと思っている。


アメリカの単独覇権というブッシュの夢は、達成不可能であるばかりか、アメリカがその伝統として唱えてきた理念と矛盾するものである。


アメリカは今日の世界で、他のどの国家も、またどの国家連合も、当分は対抗できそうもない支配的な地位を占めている。アメリカがその地位を失うとすれば、それは唯一、自らの誤りによってだろう。ところが、アメリカは今まさに、そうした誤りを犯しているのである。

どうですか、これ?

「アメリカがその地位を失うとすれば、それは唯一、自らの誤りによってだろう」
「アメリカは今まさに、そうした誤りを犯している」

つまりソロスは、「イラク戦争は誤りで、それによってアメリカは、自らの地位(=覇権国家の地位)を失う」と言っている。

これは、まさにその後起こったことです。では、なぜアメリカは、大きな間違いを犯してしまったのでしょうか?


それは、この国が、「確実なものが存在する」という間違った考えと強い使命感を持つ過激派グループに牛耳られているためだ。
(同前)

ソロスの意見では、ブッシュ(子)政権(=ネオコン政権)は、「過激派グループ」だそうです。そして、08年1月、ソロスはダボス会議でこんな発言をし、世界を震撼させました。

「現在の危機は、ドルを国際通貨とする時代の終焉を意味する!」

皆さんご存知のように、「リーマン・ショック」から世界的危機が起こったのは、その8カ月後、08年9月です。ソロスは、「予言者」としての地位を確固たるものにしました。

ソロスは、「親中」だった

次に、ソロスの中国に関する発言を見てみましょう。知らない人は、かなり驚くと思います。

彼は、06年に出版された本『世界秩序の崩壊~「自分さえよければ社会」への警鐘』の中で、アメリカと中国についての考えを明らかにしています。


ところが、ここに、皮肉にも愚かな事態が起きた。近隣の大国・中国が基本的に多極主義を受け入れ始めた矢先、アメリカ合衆国が正反対な方向へと動き、国際的な諸制度への疑念を強め、最近の国家安全保障面での難題に対して大幅に一極主義的な治療策を遂行したのである。



日本は、この両国の板挟みになった。かたや最大のパトロンかつ保護国ながら、昨今益々世界の多くの国々との折り合いが悪くなってきたアメリカ。かたやその経済的繁栄を持続させ確保すべく国際的システムにおいて安定と現状維持を志向しつつある中国。

ソロスによると06年当時のアメリカは、「昨今益々世界の多くの国々との折り合いが悪くなってきた」国である。一方、中国については、「経済的繁栄を持続させ確保すべく国際的システムにおいて安定と現状維持を志向しつつある」国。

06年時点のソロスの、「米中観」は明確です。つまり、彼は、「アメリカ=悪」「中国=善」と考えていた。この評価は、2010年時点でも変わっていません。彼は2010年11月16日の「フォーリン・ポリシー」で、


アメリカから中国への、パワーと影響力の本当に驚くべき、急速な遷移があり、それはちょうど第二次世界大戦後の英国の衰退とアメリカへの覇権の移行に喩えられる。


今日、中国は活発な経済のみならず、実際に、アメリカよりもより機能的な政府を持っている」という議論を呼ぶであろう。

と語りました。つまり、彼は当時、「イギリスからアメリカに覇権が移ったように、今は、アメリカから中国に覇権が移動している」と考えていた。さらに、中国は「アメリカよりも機能的な政府を持っている」と。

これも、本当に驚きです。というのは、ソロスは、「オープン・ソサイエティ」、つまり「開かれた社会」をつくりたいのでしょう? だから、彼の財団は、世界各地で独裁国の民主化勢力を支援している。

ところが、共産党の一党独裁国家、基本的人権の存在しない、「開かれていない社会」である中国だけは、完全に例外扱い。それどころか、大絶賛している。

反中に転じたソロス

「アメリカから中国に覇権が移っている」
「それは悪いことではない」

と考えていたソロス。しかし、彼の中国への「期待」は裏切られます。08年9月からの危機で、中国は「一人勝ち」状態になった。それで増長し、傲慢に振舞うようになってきた。

2012年、習近平がトップになり、「中国の夢」とか言い始めたとき、ソロスは、「うわ~~~、こりゃダメだ!」と思ったことでしょう。

これまで見てきたように、ソロスは、一党独裁でも「グローバリズム」に逆らわない限り寛容である。しかし、「中国の夢」とか、ナショナリズム全開のスローガンには我慢できないのです。

2016年1月、世界的投機家ジョージ・ソロスは、また爆弾発言をし、世界を仰天させました。


ソロス氏:中国のハードランディングは不可避、株投資は時期尚早(2)

Bloomberg 1月22日(金)9時54分配信



(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏は21日、中国経済がハードランディングに直面しており、こうした状況は世界的なデフレ圧力の一因になるだろうと述べた。同氏はまた、中国情勢を考慮して、自分は米株の下落を見込んだ取引をしていると説明した。ソロス氏はスイス・ダボスでのブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「ハードランディングは事実上不可避だ」と指摘。「私は予想しているのではなく、実際に目にしている」と語った。

これで世界の投資家は、「嗚呼、ソロスは、中国を見捨てたのだ」と判断しました。

ソロスは、トランプをどう見ているか?

さて、ソロスは、トランプをどう見ているのでしょうか? ここまで読まれた皆さんには、想像がつくことでしょう。


トランプ氏で市場は低迷へ、政策は失敗すると確信=ソロス氏

ロイター 1/20(金)8:42配信



[19日 ロイター]

著名投資家ジョージ・ソロス氏は19日、ドナルド・トランプ次期米大統領の政策が不透明な点を考えると、世界の金融市場は今後低迷するとの見通しを示した。ソロス氏はブルームバーグに対して「現段階で不確実性の度合いは最高潮に達しており、こうした不確実性は長期的な投資家の敵だ。だから市場が順風満帆な局面を迎えられるとは思わない」と語った。

トランプの政策が不透明なので、金融市場は低迷するそうです。


トランプ氏の政策についてソロス氏は、規制緩和や減税といった市場の希望がかなった半面、国境税や環太平洋連携協定(TPP)脱退などの提案が米国の経済成長にどういった影響を及ぼすのかが不明だと指摘。「トランプ氏が実際にどう動くかを正確に予測するのは無理だ」と言い切った。
(同前)

ソロスによると、トランプの政策のうち

規制緩和、減税 = 善TPP。脱退、国境税 = 悪

だそうです。


米大統領選では民主党のクリントン候補を応援して多額の選挙資金を提供したソロス氏は「個人的にはトランプ氏は失敗すると確信している。それはわたしのように失敗を望む人がいるからではなく、彼の考えが本質的に自己矛盾をきたし、そうした矛盾が既に周囲のアドバイザーや閣僚候補によって体現されているからだ」と述べた。
(同前)

ソロスが言うに、トランプは「自己矛盾しているので失敗する」そうです。「自己矛盾」が何かは、わかりませんが。ソロスは、「トランプは、自己矛盾している」と考えている。

いずれにしても、トランプが、ソロスや、彼の属する「国際金融資本サークル」に嫌われているのは確かなようです。こうした動きを見て、習近平が、ダボスで「グローバリズム絶対支持!」演説をしたことは、既にお伝えしました。

トランプ大統領誕生で落胆したソロスは、また中国の方になびき始めています。


ソロス氏は、中国が重要な輸出市場である欧州の統合に関心を持っていると指摘。習近平国家主席は中国を社会的にもっと開かれた状態にすることも、もっと閉じられた状態にすることも可能だが、中国自体はより持続的な経済成長モデルに向かうだろうと語った。
(同前)

「おい!ハードランディングの件はどうなってるんだ!」と思うのですが。

世界で起こっていることを簡潔に書くと以下のようになります。ナショナリスト・トランプは、国際金融資本家に嫌われている。そのことを知った習近平は、ナショナリストをやめて、グローバリストになる「フリ」をはじめた。国際金融資本は、悩んでいる。

日本政府はこうした世界の動きを知り、トランプとも国際金融資本ともうまくやっていくべきです。

『ロシア政治経済ジャーナル』
著者/北野幸伯
日本のエリートがこっそり読んでいる秘伝の無料メルマガ。驚愕の予測的中率に、問合わせが殺到中。わけのわからない世界情勢を、世界一わかりやすく解説しています。

出典元:まぐまぐニュース!



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以上転記終了




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また日本や世界や宇宙の動向さんが、このような記事をアップされていました。

マケドニアが反ソロスののろしを上げていたそうです。


マケドニアでも反ソロス運動が展開中!

数日前に、ハンガリー政府がソロス財団をハンガリーから追放したとのニュースをお伝えしましたが、今度はマケドニア共和国で反ソロスの運動が展開されています。彼らはかなり強力な団体ですから、ソロスはこの国に足を踏み入れることはできないでしょう。
このような動きがソロスの犯罪の本拠地のアメリカで起きなければなりませんね。
これまで腐敗と汚職と犯罪まみれの米株式会社政府がアメリカを支配してきましたから、ソロスのような大物犯罪者は自由に活動ができ決して逮捕されなかったのでしょう。アメリカや世界の支配層エリートは何をやっても許されてきました。
ダボス会議に出席したソロスは複数の多国籍企業のグローバル・エリートの前で、「必ずトランプ大統領を倒す、それまではアメリカから距離を置け、」とまで言ったのですから呆れます。ダボス会議では習近平も出席し、嘘八百を並べて中国が世界のリーダーとなる、などと偉そうな演説をしました。
このようなゴキブリ達が集まるダボス会議に注目すること自体があほらしいのです。NWO推進のための国際会議は他にも多々あります。それらの全てが反グローバリズムの流れに押されて消滅することを願っています。
ソロスがアメリカを追放されても、日本には絶対に入国させてはなりませんね。

http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2017/01/dahboo77-video-massive-movement-to-stop-soros-begins-in-macedonia-2559320.html
(概要)
1月22日付け




マケドニア共和国でソロスに対する新たな動きがあります。SOSと呼ばれる団体がアメリカの億万長者ジョージ・ソロスと戦うことを宣言しました。


Free Minded Citizensと呼ばれる複数の団体(人種や宗教に囚われない)の創設者らが火曜日に記者会見を開きました。そこで彼らは多くの人々に対して、彼らと共に、ソロスが率いる市民団体と戦うよう呼び掛けました。彼らは、活動の第一段階として、ソロスが所有する複数のNGO団体の闇の活動を暴露すると宣言しました。



Dabhoo77より:
(バルカン半島北部に位置する)マケドニア共和国にはSOS(Stop Operation Soros)と呼ばれる大規模な反ソロス活動団体が存在します。彼らはソロスをマケドニアから追放する運動を行っています。ソロスがマケドニアでビジネスや他の活動を行えば逮捕されるでしょう。

ソロスは500万ドルを投入して大量のイスラム系偽難民をヨーロッパやアメリカに流入させているのです。
ソロスは複数のNGO団体(オープン・ソサエティなど)を所有しており、それらの団体を通して、ブラック・ライブ・マターや他の暴力集団に活動資金を与えているのです。
さらに彼はワシントンDCで大規模な女性のデモを行わせました。
(メモ:このデモに参加したレディ・ガガがデモに参加した他の女性たちの前で「ホワイトハウスを爆破したいほど怒っている」などと言ったためトランプ大統領のシークレットサービスが彼女を監視しはじめました。)

ソロスには全米で50もの反社会活動団体=パートナー(協力者)が存在します。彼が指揮した反社会的活動には複数の偽旗テロ事件(銃乱射事件を含む)も含まれます。しかしソロスは何の罪も受けずに済んでいます。
このような彼の犯罪行為を終わらせなければなりません。アメリカの多くの良識ある団体がソロスの悪行の数々に気が付きソロスと戦うことを願います。

ソロスはパペットマスターの1人ですが、ソロスの上にはさらに多くのパペットマスターがいます。しかしソロスは他のパペットマスターよりもスポットライトを浴びています。
彼は何度もカオスを生み出すためにその都度巨額の活動資金を暴力集団に与えています。彼は政府や政治家も巻き込み多くの暴力行為を行ってきました。
極悪犯罪者のソロスがなぜ逮捕されずに自由でいられるのでしょうか。

ソロスが暴力集団を雇って米社会にカオスを生み出させている中で、マケドニア共和国では大規模な反ソロス運動が展開されています。彼らはソロスをマケドニアに入国させません。
さらに多くの国々で、マケドニアの運動に引き続いて反ソロス運動が巻き起こればよいと思います。

ソロスは米国内だけでも50もの協力団体がいます。そして今も全米で彼らにデモや暴動を行わせているのです。益々多くの人々がソロスの悪行に気づいています。1日も早く彼の犯罪行為を全て明らかにすべきです。



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以上転記終了


同感です。
ジョージ・ソロス氏は、世界統一政府の推進者です。
油断なく、動向を見張っていないとね…
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北朝鮮危機で韓国旅行キャンセル相次ぐ、ゴールデンウイークはまだ間に合う国内旅行

2017年04月23日 17時32分25秒 | 旅行

21日、韓国メディアによると、朝鮮半島情勢の緊迫化を受け、ゴールデンウイークの書き入れ時を前に日本人による訪韓旅行のキャンセルが相次いでいる。写真は中国人観光客が減ったソウル・明洞。


日本人による韓国旅行のキャンセルが続出 某旅行社では3000~4000人

http://news.livedoor.com/article/detail/12972061/

2017年4月21日、韓国・ニュース1によると、朝鮮半島情勢の緊迫化を受け、ゴールデンウイークの書き入れ時を前に日本人による訪韓旅行のキャンセルが相次いでいる。在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題で中国人観光客が激減している韓国では、観光業界へのさらなる打撃が懸念されている。

韓国の観光関連業界によると、日本人のキャンセルは、外務省が「韓国に滞在、渡航する人は最新の情報に注意するように」と促す海外安全情報を出した今月11日から増えている。韓国のA旅行社では12日以降、訪韓をキャンセルした日本人旅行者が3000~4000人に上った。また「日本人の割合は低い方だが、キャンセル事例が報告されている」とするB旅行社は、新規予約が低調なのが問題だとした。

業界ではこうした動きについて、「日本政府が過度に朝鮮半島情勢についての不安をあおっている」ことと関連しているとする見方もあるという。韓国観光業界はTHAAD問題による中国人観光客激減ですでに打撃を受けているが、日本人の旅行を多く扱う旅行会社の場合、中国人の減少以上に今後大きな打撃が予想される。



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以上転記終了


あおっているとか言っていますが、危ないですね…
もっとも戦争は当分ないと思いますが…



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まだ間に合う国内旅行


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エイリアン インタビュー」その85・検証とその先へ、モンロー研究所

2017年04月22日 13時42分22秒 | エイリアンインタビュー



38はオープンコメントサイト。
他のコメント人と語りたいとか、交流したいとか、意見を言いたいなどありましたら、公序良俗に反しないコメントである限り、ほぼすべて承認していきますので、遠慮なく、38にコメント入れて下さい。
もし文字数がオーバーして入れられなくなったら、別記事をオープンコメントにします。

エイリアンインタビューその1~38→

こちらで、その1から順番に見ることが出来ます。


こちらで、モンロー研究所
39から~「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所間で見ることが出来ます。→


「エイリアン インタビュー」その56~65・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その66・検証とその先へ、モンロー研究所~75まではこちら→

エイリアン インタビュー」その76・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その77・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その78・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その79・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その80・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その81・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その82・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その83・検証とその先へ、モンロー研究所→

エイリアン インタビュー」その84・検証とその先へ、モンロー研究所→




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ゴールデンウイークが近づいていますね。
どこかお出かけになりますか?
楽しく過ごしたいですね。

では続きです。




第15章    約束された計画  (未来)


 時刻ー午前2時32分‥
肉体が完全に覚醒した状態で目を覚ます。
いつものインスペックス信号を感じる‥それは微かな信号で、執拗ではないが確かに感じる。
が、自信が弱まった感じ‥いつものように短い時間で焦点を定める作業をし、肉体から外れ、第二の体へ。
 飛行機でゆったりと2回転するのによく似ているやり方だ‥インスペックスの信号めがけて進む。
動いているという感覚がほとんどない。
そのうちに私はいつもの会合場所で、インスペックスと落ち合っていた。
 私にはここから先、つまりインスペックスの世界へは、肉体から自分を完全に解き放つときが来るまで、決して踏み込まないだろうということが分かっていた。
 この先の世界を知っていることで、また行ってみたいというやむにやまれぬ誘惑に駆られてしまうのだが、少なくとも今のところは、そうした誘惑を処理する自信があった。

「我々はあなたの人間的表現を楽しませてもらっています。今の処理する…という表現ですが、それは肉体というあなたの付属物を掌握することを意味するのではなく、適切に行動する能力のことを言っているのですね。このように我々はあなたから学ぶことが実際あるのです。」

 彼らが何にせよ、私から意義あることを学べるとは私にはまだ考えがたいのだが、彼らが‥学んでいると思うのだったら、それはそれで結構だった。

「我々はあなたから、そしてあなたを通じて多くの大切なことを学ばせてもらっていますよ、アシャニーン。」
 
 私は、彼らに対しては質問をする必要がないことに、初めて気が付いた時のことを今でも覚えている。
「彼ら」は、私が尋ねる前に私の質問を察知してしまうことも含めて、私の心に浮かぶことすべてを感知してしまうので、どんなに面食らったか…
 しかし、私が何を考えても信じても、感情的にどう反応しても結局人間だからこそ、そうしてしまうのであり、それがゆえに判定が下されるのではないと自分が納得したとき、気持ちが鎮まった。
 このように受け入れてしまうと、なんと晴れやかで自由な気持ちになれることか!

「ですが抑圧も経験していないと、あなたの言うようなことが自由であるとは認識しないでしょう。」
 確かに比較すべき要素が常に作用しているようである。
それがなければ多分、変化ということもあり得ない。
少なくとも認識するという作用は起こらない。

「この時点で我々は、あなたが他の新しい認識を体験する準備ができていると見ます。あなたが現在の時間の次元で、これからしようとすることがどういう将来への展望を持つのか、今はそれを味わう余裕があると思います。あなたが自分一人の力で、この将来への展望を現実化して地球世界にもたらすと言っているのではありません。あなたがすることは、現実化する内容全体のごく一部にすぎません。そしてあなたの努力は多くの、大変な数の人たちの協力や、支持を得ているのです。彼ら自身もそれぞれが小さい部分を、ちょうどあなたがするように成し遂げ、生み出しているのです。それはそれとして、あなたとしてはあなたの現在時間で努力することにより、ご自身の担当部分を完遂し、それが終わったらホームに帰還してよろしいのです。帰還なさった暁には、あなたが今提案しようとしていることが時期を経て熟し、身を結び、その結果をともに享受することになるのです。」

 ホーム…ということばを聞いてなつかしさが込み上げてきた。
私は内面に向かい自分を閉じた。
私の内部では、到底その全体を表現しきれないようなロートの断片が様々な響きを奏でていた。
…あの澄み渡ったのどかさや、自分がそこに属しているという完全な充足感…私が忘れてしまっている、あの活気を思い起こすこと…あの暖かく、しゃきっとした明快な感じ‥それなのにどこかしっくりこないのだ。
 何かが足りない。
それはあまりにも奧深いところに隠れてしまっている。
 それとも?
その時私は自分を開いた。

「あなたが今思いをはせたことが、あなたにとって大切なのだろうと思いました。我々はこれからあるものをお見せするわけですが、あなたはオブザーバーとして見てください。参加者としてではなく。」
 私は振動した。
それにもかかわらず私はブランク状態になっていた。
「彼ら」が計画したことなら何か大変なことにちがいないけれど、私には彼らが私の心を読み取るように、彼らを読み取ることができないのだ。
 彼らは一体全体何を…
「我々は、あなた方の時間の計算だと西暦3千年を超えた物理的な地球がどのようになっているか、その可能性を示す状態へとお連れします。そこに住まうものは、我々がーHプラスー、つまりヒューマンプラスと呼ぶ者たちで、このプラスというのは、あなた方現時点の人間たちにどのような変化が加わった結果、進展した生物なのかを示しています。あなたは今もそうですが、そこへは訪問者としていくことになります。」

 さてさて!そういうことだったのか!
私は未来へはほんの数回しか訪れたことはないけれど、自分の力ではこれほど遠い未来へスキップする勇気はとても出ない。
 でも彼らと一緒なら…

「しっかり自分を閉じてください。そのほうがいいでしょう。」

 私は大変興奮し、私の振動にもそれが表れていたので、自分の内面に向かい、興奮する気持ちをループ状にたたみ込み、自分を閉じた。
これは本物のロートなのだ。
 部分的な傾向を見て、それがどういうことか想像したり、こうでもあろうか、ああでもあろうかと考えあぐねる類のことではないのだ。
そういうやり方だといつも…


クリック!


 私たちは地球の上空遥か彼方にあった。
月に向かって半分進んだ所で、地球を振り返った時のような眺めであり、月もまだ私たちの後方にあった。
 地球はいつもの青緑色をしており、白い雲が部分的に覆っていて大地を隠していた。



私たちは順調に進んで行った。
地球の周りにはもう灰色や、褐色の部分は分厚く取り巻いていなかった。
 私は嬉しくなった。
これは地球の周りの障害物が取り払われたことを意味しているからだ。
 ただ地球の新しい特徴が私の注意を引いた。
私はそれから目を離すことが出来なかった。

 地球の周りにはちょうど土星の環のような、平らな環が取り巻いていて、それはきらきらと輝きを放っていたのだ。
この輝きは太陽光線の反射ではなく、地球そのものの内部に源を発しているのだ。

「この環の持つ意味は、我々が進むにつれて十二分に理解されることでしょう。」

 私たちはこのきらめく環の内側へと向かって進んだ。
それも環そのものを通るのではなく、環の周辺をたどりつつである。
そうしているうちに、私はもう一つ違いがあるのに気が付いた。
Mバンドではたくさんコミュニケーションが起こっている。
なのに騒音はない。
騒音がない!

 その意味は一つしかなかった。
人間はついに成し遂げたのだ!
更にその証拠にはMバンドが原因である霞がないということ。
思考がでたらめに散乱していることもない。
 これだけでこれから何が起こるのか、私に期待できることのパーセプトの片鱗がうかがえた。

 私たちは約8千メートルのところまで下降し、北半球の東から西の方に緯度28度近くのところを回り始めた。
 そこは日本と思しき国の海岸から、数マイル離れたところであった。


続く→
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米国やばい!トランプ政権倒れる寸前?期限は4月28日?

2017年04月22日 13時08分45秒 | 世界情勢、アメリカ
米国、今月28日に政府機能閉鎖へ…トランプ大統領が歴史的失政、軍事行動の裏で

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%80%81%E4%BB%8A%E6%9C%8828%E6%97%A5%E3%81%AB%E6%94%BF%E5%BA%9C%E6%A9%9F%E8%83%BD%E9%96%89%E9%8E%96%E3%81%B8%E2%80%A6%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E5%A4%B1%E6%94%BF%E3%80%81%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%81%A7/ar-BBA8elt?li=AA570j&ocid=spartandhp

4月に入り、米国はシリアの軍施設に巡航ミサイル59発を撃ち込み、イスラム国(IS)の施設を大規模爆風爆弾で攻撃、さらに北朝鮮に圧力をかけるため、原子力空母「カールビンソン」を中心とする第1空母打撃群を出動させた。
 その裏で、米国政府は一部機能の閉鎖に向かっており、残された時間は刻々と減っている。米国は2017年度が始まる昨年10月までに同年度予算が成立しておらず、現在は暫定予算で凌いでいる状態だ。その暫定予算の期限は4月28日と、約1週間後に迫っているのだ。もし、期限までになんらかの手当てがなされなければ、緊急性の乏しい政府機関は閉鎖という事態に陥ることになる。
 警察、消防、航空管制、および安全保障に関するサービスは継続され、年金給付や利払いなど、年度ごとの予算措置が必要ない義務的支出関連も継続されるため、すべての政府機能が一斉に停止されるわけではない。
 13年10月には、医療保険制度改革法(オバマケア)をめぐる対立で同様に予算が成立せず、実際に16日間にわたり政府閉鎖が行われた。一部の政府サービスが停止され、職員は自宅待機となるなど、国民生活に重大な影響が出た。同様の事態が起こる可能性は高い。



今回、政府閉鎖を避けるには、上院議会で予算関連法案を通過させるため60議席分の賛成票が必要となるが、与党・共和党は52議席しかなく、民主党の協力が必要となる。さらに共和党内でも予算案の内容に反対の勢力もあるため、先行き不透明な状況が続く。
●政権基盤の弱さ露呈
 そもそも、この事態はトランプ大統領が引き起こしたわけではなく、オバマ前大統領と共和党議会が17年度予算案に合意できなかったことから始まっている。暫定予算を組んで大統領選を迎え、その後トランプ政権の政策を予算に反映するため、暫定予算が延長され現在に至っている。
 そのトランプ大統領は、3月初旬にはイスラム教徒が大多数を占める6カ国の市民を対象にした入国禁止の新しい大統領令に署名し、物議を醸した。政府内部でも反対が多かったこの大統領令により、トランプ政権は一枚岩として結束を固めることができなかった。さらに、オバマケアの見直しに対してトランプ大統領が打ち出した代替案が受け入れられなかったことも、政権基盤の弱さを露呈した。
 もっとも、米国では新大統領就任に伴い500人以上の政府高官が交代するのが慣例だが、トランプ政権ではいまだに554の政府高官ポストのうち22人しか就任していない。体制すら固まっていない状況ゆえ、詳細な政策を立てることが困難な状況が続いている。そのため、内政や経済を中心とした政策の失敗から国民の目を逸らすため、外交的には軍事行動に打って出るような傾向を強めている。
 いみじくも4月28日は、トランプ政権発足から99日目に当たる。記念すべき政権発足100日目に政府機関が閉鎖されるという事態が、刻々と迫っている。米国議会は4月24日までイースター休暇に入っており、議会再開から暫定予算の期限までは1週間。本予算を成立できなくとも、暫定予算の延長、新たな予算措置など、なんらかの歳出措置を取らなければ、政府閉鎖となる。
 
 トランプ大統領は、この難題を乗り越えることができるのか。
(文=鷲尾香一/ジャーナリスト)


@@@@@@@


以上転記終了


そうなのですか…
もし、そうなら、この時期と近い時期に、安倍総理は表舞台から退くかもしれません。

また、以前の悪代官のユダヤ金融の力が強力になって戻ってきたとしたら…
日本は‥結構厳しいです。

麻生氏は、消費税を上げる話をしているしね…
安倍総理は止めたでしょ。

いろいろあっても、安倍総理の路線のほうが、日本人としては有利なのだよ。

日本再生できずに終わるかも…
永遠のユダヤ支配…

世界は再び闇に包まれるか…

いま、米国では、悪代官金融のジョージ・ソロスが、精力的な活動を続けているそうです。
これらが欧州のみならず、米国までとうとう支配するにいたったら…
世界は闇に沈みます。
表向きだけ立派な人道的な言葉だけが悪露る世界…
嫌だねえ‥
コメント (2)
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