環屋

オタク漫画家環望のヘッポコBLOGなり。まあ見てって。

色々忙しいので、宣伝だけ(笑)。

2007年04月17日 01時22分53秒 | Weblog
少年画報社ヤングコミック「ね・と・げ」後編
竹書房近代麻雀「ラス牌の行方」
双方とも今月轟に掲載中です。

「ねとげ」の方はアキバBBチャンネル内のヤングコミックアワーでヴォイスドラマ化されてます。
ちょっとだけ試聴できるので、聞いてみてください。

ttp://www.akiba-bb.net/main_navi/navi_contents_09.html

ただこのドラマ、マンガの台詞だけをそのまんま当ててるだけなので、漫画本編読みながらでないと何が起きてるか全く分からない。
永らくヴォイスドラマの脚本を書いてた身としては、何かムズムズする出来です(笑)。
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天使の銃弾

2007年04月05日 23時49分31秒 | Weblog
本日コミックフラッパー発売になりました。
ヴァンパイアバンドとANGEL BULLET、二本立て(?)です。
タケダケント先生入魂のガンアクションを見よ!

感想お待ちしておりやす。
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四月俺祭り

2007年04月04日 00時58分14秒 | Weblog
「俺、参上!」ですよ。まさに今月。

前から進めてた仕事が二つ片がついたお陰で、4月は僕が手がけた作品が一気に4つお目見えするデスよ。

一本目は当然ながらヴァンパイアバンド。
巻頭カラー2ページ。いきなりエッチい絵で大変(笑)。
上手くすれば再来月には単行本三巻発売です。

二本目はヤングコミック「ね・と・げ」後編。
先月の続きですね。
このマンガは一ヶ月置いて6月から「ね・と・げ β」とタイトルを変えて、短期連載になります。全四話。
「ね・と・げ」の前日譚となる予定。

三本目は近代麻雀4月16日発売号に掲載予定の「ラス牌の行方」。
原作は麻雀ライターの「ぴゅー太郎」氏。
冴えない雀荘のメンバーとイケてる彼女の格差カップルの恋の行方に、ガチンコ闘牌を絡めた、かなり真面目な人間ドラマです。
ぴゅー太郎氏は漫画原作は初めてとのことでしたが、初心者とは思えない位しっかりしたテーマを持たせていて、読み応えがあります。
ドラマ部分は僕が大幅に手を入れてコンパクトにさせてもらったのですが、逆にテーマ性をより浮き立たせる事に成功したと思う次第。
麻雀とは「定められた偶然」。
なかなかイカすテーマです。

そして最後、四本目は明日発売のコミックフラッパーに掲載される「ANGEL BULLET」。
もう何度も日記で書いてきた南智子先生、タケダケント先生との合作ユニット「チーム OZZ」の作品第一号です。
終末に向かう現代社会で繰り広げられる天使と悪魔の抗争に巻き込まれる刑事の物語。
最新のスピリチュアルワールド観を基調にしながら、善と悪との闘いをノアールコミックとして描いた、ちょっと変わった最終戦争もの。
人気があればシリーズ化も検討中。
第一弾の今回はズバリ「バディもの」です。
キャラクタードラマとしても面白く作ってあると思いますので、「不思議ちゃん系はちょっと…」と敬遠気味の方にもお薦め(笑)。


というわけで、色々出ますんで、気が向いたらチェックよろしくお願い致します!
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