私が事務局長をしていた勉強会「30分平和戦略講座」の最終回を2月8日の夕方に開催しました。
講師である孫崎享氏の「国際政治:理論と政策−尖閣、北方領土、拉致、イラン−」についての講演の後、講師への質問、議員間の議論など活発な意見交換がなされました。


私が事務局長をしていた勉強会「30分平和戦略講座」の最終回を2月8日の夕方に開催しました。
講師である孫崎享氏の「国際政治:理論と政策−尖閣、北方領土、拉致、イラン−」についての講演の後、講師への質問、議員間の議論など活発な意見交換がなされました。


本日は太地町、並びに町議会の方が議員会館の事務所を訪れ、
「国の出先機関の廃止に関する意見書」を玉置に提出されました。

画像:太地町議会 三原勝利議長から意見書を受け取る玉置
望月有田市長と共に、東燃ゼネラル和歌山工場の存続の必要性について、北神圭朗経済産業大臣政務官に要望に参りました。
東日本大震災の教訓を踏まえ、大災害の際の石油の供給体制を確保しておくことは、喫緊の課題です。
引き続き、こうしたエネルギー問題にも取り組んで参りたいと思います。

和歌山3区内の市町村、議会、JA、観光協会、商工会の皆さんとともに、台風12号災害に関する重点要望の要望活動を行いました。
野田総理大臣にも面会し、山積する課題に真摯に対応して頂くよう、強く要望致しました。
未だ山積する課題の解決に向け、全力を尽くして参ります。

平成23年度の特別交付税について、真砂充敏田辺市長が陳情にいらっしゃいました。
未だ台風12号による被害をはじめ、課題は山積しておりますが、前進に向け全力を尽くして参ります。

これまで取り組んできました、被災地のペット救済に関しまして、ガイドラインが策定されました。
これにより、本ガイドラインの条件を満たした民間団体については、被災ペットの保護を目的とした警戒区域内への立ち入りが認められることとなります。
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/douai/KKguideline/guideline.pdf
12月3日は和歌山県にとって記念すべき日となった。
玉置代議士は、台風12号災害により運転がされていなかった名古屋―新宮間の一番列車 名古屋駅8時8分発 特急ワイドビュー南紀1号に乗り斉藤官房副長官と共にJR新宮駅のホームに降り立った。



JR新宮駅では田岡市長をはじめ多くの関係者、一般市民の方の大歓迎を受けました。新大阪駅からの一番列車となった特急オーシャンアロー1号を玉置代議士も市民の皆さんとお出迎えし、みんなで「おかえりー」と一番列車を迎えた。



続いて駅前では大勢の皆さんが見守る中、運転再開を祝う記念式典が行われた。



引き続き、新宮市役所内において斉藤官房副長官、玉置代議士、和歌山県知事、新宮市長、那智勝浦町長との懇談会が行われ、要望を政府へ伝える活動を行いました。

今日のJR紀勢本線の復旧が新宮市、ひいては和歌山県の観光の復興・復旧への出発であり、車輪が力強くゆっくりとレールを進む音が「まけるな!!和歌山」と聞こえてきた気がしました。
11月27日は私が事務局長を務める、世界遺産議員連盟の視察で、今年世界遺産に登録された平泉に行って来ました。
平泉は武蔵坊弁慶がその生涯を終えた地であり、弁慶生誕の地の田辺市とはその縁から姉妹都市の提携を結んでいます。
まずは、平泉文化遺産センターで平泉町の菅原正義町長と懇談をし、県庁の方から登録経緯の説明等を受けました。

その後、中尊寺、毛越寺、無量光院跡、柳之御所遺跡といった史跡を見学しました。
中尊寺と毛越寺では住職の方から説明を受けました。

平泉町、岩手県は今回は登録されなかった史跡についても追加登録を進めていく予定です。
熊野古道にも追加登録を進めている箇所があります。
それらの活動について世界遺産地選出の代議士として、また世界遺産議員連盟の事務局長として頑張ってまいります。