北多摩の爺さん

還暦過ぎての手習いは Photo & Essay
焦らず、慌てず、我儘に、
人生は・・・ 後半戦が面白い。

お節介はしません。

2017年02月24日 | 日々のいろいろ

朝の通勤は、いつも途中駅で降りて、始発を待って座って行っている。
毎日がそうだと、並んでいるメンバーもほぼ同じで、
挨拶や会話こそないが、誰がどこで降りるのか・・・ だいたい分かっている。

昨日、私の隣に座った若いニイチャンは、いつも座った途端に爆睡し、
降りる駅のホームに入線が始まったとほぼ同時に、図ったかのように目覚め、
一呼吸おいて下車するのだが、昨日は・・・ 寝たまんまだった。

どうしよう。
別に私が焦る必要はないんだが、何となく気がせいてしまう。

起こしてあげようかどうか迷ったものの、
その日はどこかに立ち寄りかもしれないし、お節介して叱られたら逆に不愉快になるし、
一瞬のうちに、いろんなことを思いながらも、結局そのままにしていたら、
二つ先の駅で、ハッと目覚め、辺りを確認しながら慌てて降りて行った。
やっぱり・・・ 寝過ごしたようだ。

幸いなことに逆方向に向かう電車が直ぐに来たので、
おそらくロスタイムは15分ぐらいだと思うが、
朝の15分は大きいし、相当焦っていたので、ちょっと可愛そうな気もしたが、
都会でのお節介は、つまらぬ小競り合いに発展しかねないこともあるので、
やっぱり、起こさなくて正解なんだろう。

ちょっと座り直す素振りをしながら、肘で軽く突くなんてことも、
やろうと思えば出来たんだろうが、
触らぬ神に祟りなしだから・・・ これで良いんだと思う。

お節介は・・・ しません。 

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